財団法人神奈川科学技術アカデミー

 ホームイベントのご案内> 京都大学 平成24年度 夏期集中講義 創エネデバイス(圧電)遠隔授業コース

GRENE事業「低炭素社会の実現に向けた人材育成ネットワークの構築と先進環境材料・デバイス創性

ご案内

開講期間

2012年93日(月)から6日(木) 全日程 計4日間
お申し込み受付は終了いたしました。

募集人員

若干名

対象者

分野に関心のある大学生・大学院生または社会人
(分野は問いません)

受講料

無料
※全日受講の方には京都大学より修了証書が発行されます

会場

KSP東棟 2F 201号室
(川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク(KSP)内)
東急田園都市線「溝の口」又はJR南武線「武蔵溝ノ口」下車シャトルバス5分

○駅前バスターミナル⑨番乗り場からKSP行き無料シャトルバス便あり。
○駅前バスターミナル⑧番乗り場から川崎市営バス(第三京浜入口行)、東急バス(蟹ヶ谷行)で『高津中学校』下車.徒歩3分


>> 地図はこちら
>> シャトルバス時刻表(別ウィンドウで開きます)
◆ JR「新横浜駅」から「溝の口」行き直通バス「高津中学校入口」下車

プログラム

  9月 3日 (月)
10:30~14:30
★昼休憩1H
 圧電アクチュエータ-の基礎と応用

圧電薄膜のMEMSデバイス応用として、マイクロアクチュエーターを取り上げてPZT材料の薄膜化およびその圧電特性評価技術の基礎について解説する。

神戸大学 教授  神野 伊策 先生

14:45~16:15

 圧電材料の薄膜化①

薄膜圧電センサ、薄膜圧電アクチュエーターのための圧電材料を、その薄膜化についてその具体的な事例を示しながら解説する。

京都大学 研究員 和佐 清孝 先生

  9月 4日 (火)
10:30~14:30
★昼休憩1H
 圧電センサの基礎と応用

圧電体の基本的な性質を概観し強誘電体にも触れながらセンサに応用するための観点について解説する。また圧電体のセンサ応用に関してマイクロ超音波センサを中心に設計・評価法と応用について紹介する。

京都工芸繊維大学 准教授  山下 馨 先生

14:45~16:15

 圧電材料の薄膜化②

薄膜圧電センサ、薄膜圧電アクチュエーターのための圧電材料を、その薄膜化についてその具体的な事例を示しながら解説する。

京都大学 研究員 和佐 清孝 先生

  9月 5日 (水)
10:30~14:30
★昼休憩1H
 圧電デバイスの回路・システム

本講義では圧電デバイスに用いられる回路・システムについて概説し圧電アクチュエーター用の駆動回路、センサ用計測回路、振動型エナジーハーベスタ用電力回路等をそのシステムと合わせて解説する。

兵庫県立大学 准教授  藤田 孝之 先生

14:45~16:15

  圧電MEMSの実用化開発①

バルク圧電材料および薄膜圧電材料を応用したセンサ、高周波デバイスおよび振動発電デバイスについて実用化のための設計技術、プロセス技術、デバイス特性および開発状況について述べる。

パナソニック株式会社 参事  松嶋 朝明 先生

  9月 6日 (木)
10:30~14:30
★昼休憩1H
 有機圧電材料の基礎と応用

有機強度電体を中心として有極性有機分子の構造と機能に関して紹介する。有機材料の構造制御と薄膜化、特徴ある力学・電気機能を最近の研究状況を踏まえて学習する。

神戸大学 准教授   石田 謙司 先生

14:45~16:15

 圧電MEMSの実用化開発②

バルク圧電材料および薄膜圧電材料を応用したセンサ、高周波デバイスおよび振動発電デバイスについて実用化のための設計技術、プロセス技術、デバイス特性および開発状況について述べる。

パナソニック株式会社 参事  松嶋 朝明 先生

★やむを得ない事情により、日程・内容等の変更や中止をする場合がございます。
★講義中の録音・描画・写真撮影はお断りいたします。

お申し込み

大変ご好評につき、お申し込み受け付けは終了いたしました。
ありがとうございました。

主催

国立大学法人 京都大学

共催

(財)神奈川科学技術アカデミー

 

問い合わせ先

教育情報センター  科学技術理解増進グループ
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP東棟
TEL : 044-819-2032/FAX : 044-819-2097
E-MAIL : se@newkast.or.jp

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