公益財団法人神奈川科学技術アカデミー

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KASTサイエンスカフェ

終了いたしました。多数ご参加いただき、ありがとうございました。

ご案内

開催日時

2015年日(土)    14:00~16:00


定員

30名   
お申込受付は終了しました。


会場

かながわサイエンスパーク(KSP) 西棟7階701会議室
(川崎市高津区坂戸3-2-1)
東急田園都市線「溝の口」又はJR南武線「武蔵溝ノ口」下車
シャトルバス5分

○駅前バスターミナル⑨番乗り場からKSP行き
  無料シャトルバス便あり。
○駅前バスターミナル⑧番乗り場から東急バス
  (蟹ヶ谷行)で『高津中学校』下車.徒歩3分

>> 地図はこちら
>> シャトルバス時刻表(別ウィンドウで開きます)
◆ JR「新横浜駅」から「溝の口」行き直通バス「高津中学校入口」下車
 

参加費

500円(コーヒー代として)


内 容

 1961年の有人宇宙ロケット発射以来、人類が宇宙空間に到達する方法は、ロケットだけであり、アポロ11号の月面着陸や2011年に完成した国際宇宙ステーションなどを初めとして数々の成果を成し遂げた。しかしロケットは、膨大な燃料を消費するなど人間や物資を運ぶ手段としての効率は悪かった。
 
 これに対し、宇宙エレベーターは、化学燃料を用いないため動力の効率が良いのみならず、アースポート(地球側のステーション)から伸びたケーブル途上に研究施設や太陽光発電設備を設置することが出来、人間や物資の運搬手段として以外の用途も広く期待できる。
 
 これまでSF作家たちによって語られてきた「宇宙エレベーター」の具体化について、その現状と将来展望を、分かりやすく解説する。

 

講 師

石川 洋二 (いしかわ ようじ)氏
株式会社大林組 宇宙エレベーター要素技術実証研究開発チーム 幹事

【講師プロフィール】
東京大学大学院工学系研究科航空学専攻修了。
㈱大林組入社、同社技術研究所環境生物研究室主席研究員、同社技術研究所土壌・水域環境研究室主席研究員、同社東京本社技術本部エンジニアリング本部環境技術第二部バイオ活用グループ長、同社本社技術本部エンジニアリング本部環境技術第二部上級主席技師を歴任、現在に至る。工学博士。
 

プログラム

2050年への挑戦 ~宇宙エレベーターの実現を目指して~
14:00~14:05 イントロダクション
14:05~15:10 プレゼンテーション
15:10~15:25 コーヒーブレーク(休憩)
15:25~16:00 質疑応答
16:00 終了
★プログラム内容等は変更されることがあります。ご了承ください。

お申し込み   (お申し込み期間:7月1日から8月20日まで)

お申し込み受け付けは終了いたしました。
ありがとうございました。

 

主催

(公財)神奈川科学技術アカデミー

後援(予定)

神奈川県、川崎市、(株)ケイエスピー

問い合わせ先

教育情報センター  科学技術理解増進グループ
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP東棟
TEL : 044-819-2032/FAX : 044-819-2097
E-MAIL : se@newkast.or.jp

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