公益財団法人神奈川科学技術アカデミー

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KASTフォーラム1

終了いたしました。多数ご参加いただきありがとうございました。

ご案内

開催日時

平成28年123日(土) 15:00~17:00

募集

50名 (先着順・事前申し込み制、定員になり次第締め切ります)
お申し込み受付は終了いたしました。

参加費:3,000円(消費税込み)

当日、会場受付でお支払い下さい。
但し、KAST法人・個人賛助会員 及び学生は無料。

講師

星野 惠津夫(ほしの えつお)氏
公益財団法人がん研究会有明病院 漢方サポート科部長 
医学博士 米国消化器病学会フェロー
 

会場

かながわサイエンスパーク(KSP) 西棟7階709会議室
(川崎市高津区坂戸3-2-1)
東急田園都市線「溝の口」又はJR南武線「武蔵溝ノ口」下車
シャトルバス5分

>> 地図はこちら
>> シャトルバス時刻表(別ウィンドウで開きます)
◆ JR「新横浜駅」から「溝の口」行き直通バス「高津中学校入口」下車
※お車でのご来場はご遠慮ください。

開催に当たって

 わが国では現在、年に80万人以上ががんに罹り、その45%が亡くなります。本フォーラムの星野惠津夫講師は、わが国随一のがん専門病院である「がん研有明病院」の中に「漢方サポート外来」を開き、10年以上にわたり3千人以上のがん患者を、漢方を中心とする古今東西の治療を用いて支援してきました。

 西洋医学によるがん診療は、診断は迅速かつ正確であり、早期がんでは通常問題ありません。しかし進行がんでは、治療の副作用や後遺症がつらく、あらゆる治療が試みられた末に、患者は疲労困憊して亡くなることが多いのです。

 一方、星野講師がこれまでに漢方(+α)で治療した進行がん患者の多くは、がんに伴う苦痛が軽快するとともに、食欲・睡眠・排便・排尿が改善し、気力と体力を取り戻して元気に延命できました。そして中には、がんを克服できた患者もいるのです。

 がん医療の理想は、精緻な診断と攻撃的な治療が得意な西洋医学と、患者を元気にして自然治癒力を引き出す漢方医学を組み合わせた統合医療です。

 

講師プロフィール

星野 惠津夫(ほしの えつお)氏
公益財団法人がん研究会有明病院 
漢方サポート科部長 医学博士 
米国消化器病学会フェロー
 
1979年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部第1内科、トロント大学
医学部消化器科、帝京大学医学部内科、
癌研有明病院消化器内科を経て、2012年
より、がん研有明病院漢方サポート科部長。
聖マリアンナ医科大学臨床教授。日本統合医療学会理事等々。

プログラム

1月 23日 (土)
15:00~15:05   開会挨拶・馬飼野 信一 神奈川科学技術アカデミー専務理事
15:05~15:50   講演 「漢方で劇的に変わったがん治療」
    講師:星野 惠津夫氏
       がん研有明病院 漢方サポート科 部長  医学博士
15:50~16:00   休憩 (10分)
16:00~16:45   講演:星野 惠津夫 氏
16:45~17:00   質疑応答(17:00閉会)

★プログラム内容等は変更されることがあります。ご了承ください。

お申し込み

お申し込み受け付けは終了いたしました。
ありがとうございました。

主催

(公財)神奈川科学技術アカデミー

後援(予定)

川崎市、(株)ケイエスピー

 

問い合わせ先

教育情報センター  科学技術理解増進グループ
担当:横井
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP東棟 1F
TEL : 044-819-2032/FAX : 044-819-2097
E-MAIL : se@newkast.or.jp

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