財団法人神奈川科学技術アカデミー

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都市エリア産学官連携促進事業(湘南・県央エリア)

(平成18年3月終了)

都市エリア産学官連携促進事業(文部科学省)の実施

  平成15年度より文部科学省「都市エリア産学官連携促進事業」(成果育成型)を 神奈川県で実施しています。

  • 都市エリア名:湘南・県央エリア
  • 特定領域:光機能材料を中心とした都市近郊環境対策技術の開発
  • 事業期間:平成15年8月~18年3月

  「神奈川県地域結集型共同研究事業」(平成10年9月から平成15年9月文部科学省・科学技術振興事業団から受託)の成果である 「太陽光と光触媒を用いた農業廃液浄化システムの開発」「光機能材料を活用したシックハウス症候群物質などの簡易測定法の開発」を軸に、 県が「環境共生モデル地区」と位置づけている「湘南・県央エリア」において、大学等の知的資源を県公設試験研究機関を中心とした共同研究によって 実用化展開を図り、同エリアを都市近郊環境対策技術の発信基地へと発展させることをめざしています。

研究テーマ

橋本グループ

太陽光と光触媒を用いた農業廃液浄化システムの開発

鈴木グループ

光機能材料を活用したシックハウス症候群物質などの簡易測定法の開発

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