財団法人神奈川科学技術アカデミー

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KAST発ベンチャーのご紹介

 下記に掲載のベンチャー企業が主催される事業につきましては、各社にお問合せ下さい。 (企業名からリンクが開きます)

(株)ネーテック

 赤池「高機能分子認識薄膜」プロジェクトの研究成果を元に、KSPインキュベート事業により結実。

【事業概要】

 ネーテックが開発し、所有する基本技術は生化学的機能を有する糖鎖関連化合物の合成であり、基本骨格として天然由来のキトサンやグリコサミノグリカン類を出発原料とした多糖誘導体や再構成多糖であります。現在、特に実用化に向けた開発研究を進めている化合物は3種類あります。


フォトニクスネット(株)

 もとになった研究プロジェクト:小池「光超伝送」プロジェクト

【事業内容】

 光ファイバー通信機器、など


Little Optics Inc.

 もとになった研究プロジェクト:國分「3次元マイクロフォトニクス」プロジェクト

【事業内容】

 波長多重化光通信デバイス、など


マイクロ化学技研(株)

 北森「インテグレーテッド・ケミストリー」プロジェクトの研究成果を元に、KSPインキュベート事業の支援も受け、設立。

【事業概要】

 マイクロ化学技研では、集積化ガラスチップ、熱レンズ顕微鏡などマイクロ化学の研究開発に必要なさまざまな製品を販売いたしております。また、お客様のニーズに合わせた製品の設計・製作、受託研究、コンサルティングなども承ります。


(株)ナノコントロール

 樋口「極限メカトロニクス」プロジェクトの研究成果を元に設立。

【事業概要】

 ナノオーダの精密位置決めは、駆動源となる圧電アクチュエータ、機械機構、制御がシステムの中でマッチした時にはじめて実現できます。
これらの基本要素をユニット化し、ユーザが使いやすい商品にして提供していきます。


(株)光コム(旧・株式会社光コム研究所)

 大津「フォトン制御」プロジェクトの研究成果を元に設立。

【事業概要】

 株式会社光コムは "光の周波数" に特化した事業を展開しています。
 現在発売中の 25GHzモデル(導波路型)は、光周波数計測の基準周波数発生光源として光部品・光モジュール・機器・装置の評価・測定・検査など光通信をはじめとして広く光産業でご利用いただけます。

【受賞】New

 平成20年7月9日、KAST発ベンチャーである(株)光コム(旧・(株)光コム研究所)および 同社代表取締役 興梠元伸氏(元 東京工業大学総合理工学部助手・KAST大津「フォトン制御」プロジェクト研究員)が第33回(平成20年度) 井上春成賞を受賞しました。

>> 井上春成賞のページはこちら

>> 受賞技術の詳細はこちら


(株)リブテック

 宮島「幹細胞制御」プロジェクトの研究成果を元に設立。

【事業概要】

 株式会社リブテックは、幹細胞とがん発生に着目し、肝がん、大腸がん、乳がん等を対象とした治療用抗体の研究開発を行っています。

【ライセンス契約等】


ヒラソルバイオ(株)

 もとになった研究プロジェクト:伊藤「再生医療バイオリアクター」プロジェクト

【事業内容】

 診断用試薬・装置の開発、製造、販売


(株)かながわテクノロジーイノベーションズ

 もとになった研究プロジェクト:研究支援事業 安田「一細胞分子計測」プロジェクト

【事業内容】

 微細加工技術を用いた計測技術・機器の開発

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