財団法人神奈川科学技術アカデミー

 ホームイノベーションセンター過去の事業のご紹介> これまでの研究のご紹介> 「三次元マイクロフォトニクス」プロジェクト

「三次元マイクロフォトニクス」プロジェクト

終了プロジェクト

研究概要

 光集積回路の基本要素である光導波路自身が波長フィルタ機能などの光制御機能を持つ新型の光導波路ARROW(Anti-Resonant Reflecting Optical Waveguide)を用いて、小型で高性能な光機能素子を開発します。さらに、それらの光機能素子を基板上に何層にも重ね合わせて配置し、三次元的に構成した小型・高密度光集積回路の設計・製作技術を開発します。

 このプロジェクトによって得られた高密度波長多重通信用の狭帯域分波回路によって光ファイバ通信の伝送能力は現在の数百倍から数千倍に拡大します。また、この高密度光集積化技術は光通信ネットワークや高密度光記録など次世代光エレクトロニクスに必要不可欠な技術で、広範な分野への応用が期待されます。

「三次元マイクロフォトニクス」プロジェクト1 「三次元マイクロフォトニクス」プロジェクト2

プロジェクトリーダー

國分 泰雄 氏國分 泰雄
(こくぶん やすお)


【エレクトロニクス・
情報技術】

「三次元マイクロフォトニクス」
プロジェクト

研究体制

期間 平成8年 4月~平成11年 3月

イノベーションセンター 研究支援グループ
TEL:044-819-2034 FAX:044-819-2026
研究推進グループ E-mail : res@newkast.or.jp

 前のページへ戻る    ページのトップへ戻る