財団法人神奈川科学技術アカデミー

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「極限メカトロニクス」プロジェクト

終了プロジェクト

研究概要

 メカトロニクスに関する革新技術を開発して、産業の発展と科学の進歩に貢献することを目指しました。各方面で、真空、クリーン、極低温等の特殊環境で働くロボットや自動化機器の開発が求められています。本プロジェクトは、極限環境におけるメカトロニクスの研究に取り組みました。成果として、静電気力によるシリコンウエハの非接触浮上搬送に成功し、また、超電導体と鉄とで構成される新しい磁気浮上方式を開発しました。

 さらに、マイクロロボット用小型超音波モータや、人口筋を目指す強力な静電アクチュエータの開発とマイクロ加工法の研究、超精密位置決め機構や3次元内部構造顕微鏡の開発を行いました。

「極限メカトロニクス」プロジェクト1 「極限メカトロニクス」プロジェクト2

プロジェクトリーダー

樋口 俊郎 氏樋口 俊郎
(ひぐち としろう)


【エレクトロニクス・
情報技術】

「極限メカトロニクス」
プロジェクト

研究体制

期間 平成4年 4月~平成9年 3月

イノベーションセンター 研究支援グループ
TEL:044-819-2034 FAX:044-819-2026
研究推進グループ E-mail : res@newkast.or.jp

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