財団法人神奈川科学技術アカデミー

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研究事業のご紹介 事業詳細

  
研究概要集・研究報告書 研究課題評価  

1.戦略的研究シーズ育成事業

  本事業は、KASTが地域の経済的価値(新産業・新事業)の創出や地域の社会的価値(クオリティー・オブ・ライフの向上等)の創出を目的として展開している有望シーズ展開プロジェクト(創造展開プロジェクト)等に発展するような研究シーズの育成を目的としています。

2.有望シーズ展開プロジェクト (創造展開プロジェクト)

  KASTでは「新産業創出につなげる応用展開」までの「一貫したプロジェクトの推進」を行っています。創造展開プロジェクトでは研究期間を4年とし、前半を基盤構築の時期(フェーズ1)、後半を実用化に向けた応用展開の時期(フェーズ2)と位置づけています。
  研究テーマは公募し、外部専門家の意見等をもとに総合的に判断して新しいテーマを決めています。研究プロジェクトのリーダーは45歳以下の若手研究者を優先し、リーダーの創意と自由裁量を重視して、若い活力にあふれた研究の推進に努めています。

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3.実用化実証事業 (重点研究事業)

  本事業は、これまでの研究プロジェクトから生まれた成果の展開、技術移転を継続的に行います。企業等との共同研究及び受託研究など様々な研究活動を通じて、優れた研究成果をより着実に技術移転や商品化等の実用化に結びつけるための研究を実施しています。

4.地域マクロニーズ即応プロジェクト

  本プロジェクトは、県産業技術センター、神奈川R&D推進協議会、かながわ産学公連携推進協議会、県内産業支援機関との連携のもと地域のニーズを見極め、国のプロジェクトとのマッチング等を含めた事業設計を行います。KASTと大学と企業と公設試験研究機関がプロジェクト開始当初から一緒になって課題の解決と製品化を目指します。

5.短期集中型実用化プロジェクト

  本プロジェクトはこれまでの研究プロジェクトから生まれた研究成果の即応展開(技術移転等)を行います。実用化された場合に県民生活・県内産業への大きな波及効果が期待できるものについて、集中的に資金を投資し、短期間で実用化に結び付けることを目指します。

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6.光触媒について

  光触媒とは光が当った時にそれ自体は変化しませんが、反応を早めたり遅くしたりする物質のことです。具体的には酸化チタンに太陽などの光が当たると、強い酸化力と超親水性を発現し、それが汚れなどの有機物を除去します。

7.公共試作開発ラボ

  KASTでは地域ニーズに密着した研究課題を解決するため、大学や県内公設試と連携して研究開発を行って公共試作開発ラボを開発しました。現在、県内企業がこの公共試作開発ラボを活用できるように体制準備中です。

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8.KASTとの共同研究等をご希望の方

  KASTでは研究成果を広く産業界・学会に向けて公開し、科学技術の振興や産業の活性化に貢献しています。実用化が期待される成果については企業への効果的な技術移転を図るべくさまざまな技術提携のスキームをご用意しています。

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