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朴「革新的インフルエンザウイルス創薬」プロジェクトが、JAXAと共同で宇宙実験を実施

朴「革新的インフルエンザウイルス創薬」プロジェクトは、この度、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「JEM(「きぼう」日本実験棟)利用高品質タンパク質結晶生成実験(第2期第1回)」に採択され、同機構と共同研究契約を締結いたしました。今後、同機構と共同で宇宙実験を行ってまいります。
本実験は、地上で生成したタンパク質の結晶と、宇宙環境で生成したタンパク質の結晶を比較するものですが、そこから得られた実験データは、今後の創薬研究の発展に対して、大きな期待をもたらすものと思われます。


「JEM利用高品質タンパク質結晶生成実験」第2期第1回 概要

打上予定:平成26年3月26日
打上射場:カザフスタン バイコヌール
結晶化場所:国際宇宙ステーション内「きぼう」日本実験棟 タンパク質結晶生成装置(PCRF)
飛行期間:11週間
結晶化方法:カウンターデュフュージョン法
帰還予定:平成26年5月14日
着陸地点:カザフスタン
帰還ロケット:ソユーズ宇宙船

☆彡 詳細はこちら↓↓↓
■宇宙航空研究開発機構 タンパク質結晶生成宇宙実験
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/theme/first/protein/

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イノベーションセンター 研究支援グループ
電話: 044-819-2034 FAX: 044-819-2026 e-mail: res@newkast.or.jp

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