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研究プロジェクト トピックス

  KAST各プロジェクトのトピックスのご紹介です。

朴「革新的インフルエンザウイルス創薬」プロジェクト 山口「高効率次世代燃料電池」プロジェクト 「力を感じる医療・福祉介護次世代ロボット」プロジェクト 「未病改善食品評価法開発」
プロジェクト
光触媒グループ (材料グループ) 光触媒グループ
(抗菌・抗ウイルスグループ)
透明機能材料グループ 人工細胞膜システムグループ
戦略シーズ 「高信頼性セラミックスエラボレーション」 戦略シーズ「革新的巨大負熱膨張物質の創成」 有機系太陽電池評価プロジェクト 「オンチップ・セロミクス」プロジェクト
相澤「次世代バイオセラミックス」
プロジェクト
光機能材料グループ    

朴「革新的インフルエンザウイルス創薬」プロジェクト

 

2015年9月 浦野健研究員及び朴三用PLらの研究成果が「Genes & Development」に掲載されました。
論文タイトル:「A novel3 ’splice site recognition by the two zinc fingers in the U2AF small subunit」
2014年9月 「CONGRESS AND GENERAL ASSEMBLY OF THE INTERNATIONAL UNION OF CRYSTALLOGRAPHY (IUCR2014) (8月5~12日)で、杉山佳奈子研究員らが研究成果の発表を行いました。
題目:「The crystal structure of the active domain of AAPP, a powerful anti-coagulant, in complex with an antibody」
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山口「高効率次世代燃料電池」プロジェクト

 

 
2016年 8月 黒木秀記、田巻孝敬研究員および山口猛央PLの研究成果が「Journal of the Electrochemical Society」に掲載されました。
題目:「Nanostructural Contorol Performance Analysis of Carbon-free Catalyst Layers using Nanoparticle-connected Hollow Capsules for PEFCs」
2016年 7月 第65回高分子学会年次大会(5月25~27日)で、安藤伸治研究員及び山口猛央PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「自己集合型有機フレームワーク:近接水素結合ネットワークを有する特異な無加湿プロトン伝導チャンネルの構造と物性」
2016年 3月  第56回電池討論会(11月11~13日)で、黒木秀記、田巻孝敬、中西志保、北本仁孝研究員及び山口猛央PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「PtFe 中空ナノカプセルの酸素還元活性と表面構造の精密解析」
 田巻孝敬、黒木秀記、北本仁孝研究員及び山口猛央PLらの研究成果が、「Energy & Enviromental Science」に掲載されました。
論文タイトル:「Connected nanoparticle catalysts possessing a porous, hollow capsule structure as carbon-free electrocatalysts for oxygen reduction in polymer electrolyte fuel cells」
 黒木秀記研究員及び山口猛央PLらの研究成果が、「Industrial & Engineering Chemistry」に掲載されました。
論文タイトル:「Response Sensitivity of a Gating Membrane Related to Grafted Polymer Characteristics」
2015年 11月 神奈川ものづくり技術交流会(10月28~30日)で、安藤伸治研究員及び山口猛央PLの研究成果について発表を行いました。
題目: 「無加湿プロトン伝導チャンネルを形成する新規な自己集合法」
2015年 7月 日本膜学会第37年会(5月14~15日)で甘利俊朗、安藤伸治研究員、及び山口猛央PLが研究成果の発表を行いました。
題目: 「高いイオン交換基容量及び膨潤抑制能を有する PEFC用含ヘテロ芳香族系電解質膜の開発」
2015年 5月 第64回高分子学会年次大会(5月27~29日)で安藤伸治研究員及び山口猛央PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「分子フェンス:自己集合を利用とした分子ケージとその機能」
2015年 2月 第14回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nanotech2015)(1月28~30日)にて、山口猛央PLが研究シーズの紹介を行いました。
題目:「次世代固体高分子形燃料電池材料 : 超格子白金合金触媒とカーボンフリー触媒層」
2015年 1月  第55回電池討論会(11月19~21日)でBalamurugan Arumugam、黒木秀記、及び山口猛央PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「Beneficial role of copper to enhance the durability of chemically ordered Pt alloy catalyst for oxygen reduction reaction」
題目: 「多孔性PtFeナノカプセルを用いたカソード触媒層の開発とその発電特性」
 日本膜学会 膜シンポジウム2014(11月26~27日)で、安藤伸治及び山口猛央PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「有機ナノ空間を基盤とした新規プロトン伝導体の開発」
2014年11月  田巻孝敬、Balamurgan Arumugam、及び 山口猛央PLらの成果が「Journal of Power Sources」に掲載されました。
論文タイトル:「Highly actilve and durable chemically ordered Pt-Fe-Co intermetallics as cathode catalysts of membrane-electrode assemblies in polymer electrolyte fuel cells」
 第63回高分子討論会(9月24~26日)で安藤伸治、黒木秀記、及び山口猛央PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「固体高分子形および固体アルカリ燃料電池用電解質膜のシステム的な設計・開発」
題目:「ポリイミド多孔質膜の開発と応用」
 電気化学会2014秋季大会(9月27~28日)で、安藤伸治及び山口猛央PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「アントラノールーアクリジンダイアド:有機ナノ空間を利用した高温型プロトン伝導体の創製」
2014年 9月 Balamurugan Arumugam、田巻孝敬研究員、及び山口猛央Pらの研究成果が「RSC Advances」に掲載されました。
論文タイトル:「Enhanced activity and durability for electroreduction of oxygen at chemically ordered intermetallic PtFeCo catalyst」 (Vol.4 page(s)27510-27517 year 2014)
2014年 5月 日本膜学会第36年会(H26年5月12日)で安藤伸治、黒木秀記研究員、及び山口猛央PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「高温耐性及び高イオン交換基容量を有する全芳香族細孔フィリング電解質膜の開発」
題目:「含ヘテロ芳香族系マルチブロックポリマーの合成と電解質膜への応用」
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「力を感じる医療・福祉介護次世代ロボット」プロジェクト (戦略的研究シーズ育成事業 「機能性ハプティックアクチュエータの創製」)

 

 
2016年 11月 大西公平研究顧問(慶應義塾大学教授)が平成28年秋の紫綬褒章を受章しました。
電気電子工学研究における同氏の功績が認められたものです。
2016年 7月 平成28年電気学会全国大会(3月16~18日)で、溝口貴弘研究員及び下野誠通PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「多極構造を有するクロスカップル形二自由度ダイレクトドライブモータの基礎解析」
2015年 9月 IEEE International Conference on Industrial Informatics (INDIN2015、7月22~24日)で、溝口貴弘研究員及び下野誠通研究代表者らが研究成果の発表を行いました。
題目:「DC Signal Based Estimation of Power Factor in Mechanical System」
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「未病改善食品評価法開発」プロジェクト ( 「健康・アンチエイジング」プロジェクト)

 

2016年 3月  亀井飛鳥研究員及び阿部啓子PLらの研究成果が、「J Pharmacogn Nat Prod」に掲載されました。
論文タイトル:「Effects of Morus alba L, (Mulberry)Leaf Extract in Hypercholesterolemic Mice on Suppression of Cholesterol Synthesis」
 亀井飛鳥研究員及び阿部啓子PLらの研究成果が、「PLos One」に掲載されました。
論文タイトル:「Improvement in Human Immune Function with Changes in Intestinal Microbiota by Salacia reticulate Extract Ingestion:A Randomized Placebo-Controlled Trial.」
 近藤隆研究員らの総説が、「Trends in Biological Science」に掲載されました。
タイトル:「Polycomb in transcriptional phase transition of developmental genes」
 神奈川科学技術アカデミー名での総説が、「Kawasaki INnovation Gateway」に掲載されました。
タイトル:「メープルシロップが肝炎を緩和する可能性を発見」
 近藤隆及び近藤香研究員らの研究成果が、「Development」に掲載されました。
論文タイトル:「RING1 proteins contribute to early proximal-distal specification of the forelimb bud via repressing Meis genes」
2015年12月  Friedrich Miescher Institute(フリードリッヒ・ミーシェル研究所、FMI)及びSwiss Federal Institute of Technology in Lausanne(スイス連邦工科大学ローザンヌ校、EPFL)で、近藤 隆、近藤 香研究員が招待講演を行いました。(11月10日、12日)
題目:「Topological transition of cis-regulatory elements during transcriptional regulation of Meis2 gene and the roles of Polycomb factors」
 日本分子生物学会年会・日本生化学会大会合同大会(BMB2015、12月1~4日)で、安岡顕人、嶋田耕育、亀井飛鳥、篠崎文夏、近藤香、近藤隆、岡田晋治研究員、及び阿部啓子PLらが、研究成果について発表を行いました。
題目:「機能性食品とエピジェネティクス」
題目:「異性型ポリコーム複合体構成因子の欠損がES細胞の分化に与える影響」
2015年 11月 第7回「栄養とエイジング」国際会議(9月29~30日)で、近藤 隆、安岡顕人、岡田晋治研究員らの研究成果について発表を行いました。
題目:「機能性食品とエピジェネティクス」
2015年 5月 日本農芸化学会2015年度大会(3月26~29日)で篠崎文夏、亀井飛鳥、渡部由貴、安岡顕人、近藤香、荒井綜一、近藤隆研究員、及び阿部啓子PLが研究成果の発表を行いました。
題目:「高脂肪負荷マウスへの自然薯ムカゴ投与の影響」
2015年 1月 第37回日本分子生物学会年会(11月25~27日)で近藤隆らが研究成果の発表を行いました。
題目:「遺伝子発現調節の際の染色体高次構造形成における異性型PRC1の関与」
2013年 9月 日本食品科学工学会第60回記念大会(H25年8月31日)で曽我綾香、吉田誠、久保深雪、山崎弘、宮澤眞紀、亀井飛鳥、篠崎文夏、渡部由貴研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「神奈川県産柑橘『湘南ゴールド』の機能性評価」
2013年 6月 健康原料・素材・OEM展2013(H25年4月23日)で阿部啓子PLが研究成果の発表を行いました。
題目:「海外で通用する健康食品の機能性-国際戦略総合特区に設置された研究機関とその役割を解説」
2013年 5月 BIO tech 2013(H25年5月8日)で篠崎文夏研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「ニュートリゲノミクスに基づいた食品機能性評価」
2013年 4月 日本農芸化学会2013年度大会(H25年3月24日~28日)で亀井研究員、篠崎研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「鉄過剰食摂取ラットの血球細胞の遺伝子発現プロファイル解析」
「アミノ酸サプリメントを経口投与したマウス白色脂肪組織の遺伝子発現プロファイリング」
2012年11月 神奈川ものづくり技術交流会(H24年11月7日~9日)で篠崎研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「DNAマイクロアレイを利用した食品成分の機能性探索」
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光触媒グループ (材料グループ)

 

 
2016年7月 The Second International Symposium on Energy and Environmental Photocatalytic Materials (EEPM2、4月1~4日)で、落合剛研究員及び藤嶋昭室長の研究成果について、落合剛研究員が招待講演を行いました。
題目:「Effective Design for Environmental and Medical Application of TiO2 Photocatalysts and Boron-doped Diamond Electrodes」
2016年3月 落合剛研究員及び藤嶋昭室長の総説が、「色材協会誌」に掲載されました。
タイトル:「酸化チタン光触媒の応用に関する近年の動向と将来展望」
2015年12月 66th Annual Meeting of the International Society of Electrochemistry(国際電気化学会、ISE、10月4~9日)で、落合剛、林美緒、田子祥子研究員及び藤嶋昭室長らが、研究成果について発表を行いました。
題目:「Flexible Pinpoint Electrolysis Unit by Using of Boron-doped Diamond Powder (BBDP) Based Polymer Composites for Dental Treatments」
2015年11月 落合剛、田子祥子、林美緒研究員及び藤嶋昭室長らの研究成果が、「Sensors」に掲載されました。
論文タイトル:「High sensitive measurement of bio-electric potentials by boron-doped diamond (BDD) electrodes for plant monitoring」
2015年10月 First International Symposium on Recent Progress of Energy and Environmental Photocatalysis(Photocatalysis 1、9月3日~4日)で、落合剛研究員及び藤嶋昭室長らの研究成果について、落合剛研究員が招待講演を行いました。 
題目:「Field and Laboratory Tests of Air-Cleaner with Photocatalysis-Plasma Synergistic Reactors」
2015年9月 落合剛、田子祥子、林美緒研究員及び藤嶋昭室長らの研究成果が、「Catalysts」に掲載されました。
論文タイトル:「A TiO2-impregnated porous silica tube and its application for compact air-and water-purification units」
2015年5月 落合剛研究員及び藤嶋昭室長の総説が、NEW DIAMOND誌117号(2015年4月25日発行、「医療・バイオ応用」特集号)に掲載されました。
題目:「ダイヤモンド電極の歯科治療への応用」
2015年 1月  落合剛及び藤嶋昭室長の成果が「International Journal of Photoenergy」に掲載されました。
論文タイトル:「Fabrication of a porous TiO2-coated silica glass tube and its application for a handy water purification unit」
 落合剛の総説・概論が「Electrochemistry(電気化学および工業物理化学)誌」に掲載されました。
論文タイトル:「Environmental and Medical Applications of TiO2 Photocatalysts and Boron-doped Diamond Electrodes」
 落合剛及び藤嶋昭室長の原稿が「Encylopedia of Applied Electrochemistry」に掲載されました。
論文タイトル:「Photoelectrochemical Disinfection of Air (TiO2)」
2014年11月 落合剛及び藤嶋昭室長らの成果が「molecules」に掲載されました。
論文タイトル:「Field performance test of a practical and long-term usable air-cleaner with photocatalysis-plasma synergistic reactors」
2014年 9月  The 65th Annual Meeting of the International Society of Electrochemistry(8月31日~9月5日)で、落合剛研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「Flexible Pinpoint Electrolysis Unit Coated with Boron-doped Diamond (BDD) Based Polymer Composities for Dental Treatments」
 20 th China-Japan Bilateral Symposium on Intelligent Electrophotonic Materials and Molecular Electronics(SIEMME’20)(9月22日)で、落合剛研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「Development of a coil-shape photocatalysis-plasma synergistic reactor for a practical and long-term usable air-cleaner」
2014年 5月 赤外・紫外応用技術展2014(OPIE’14)(H26年4月23日~25日)で落合剛研究員がセミナー発表を行いました。
題目:「光触媒の基礎と応用、未来への展望~快適で持続可能な社会のために~」
2013年11月 The 2013 International Conference on Advances in Physics and Engineering Mathematics(ICAPEM 2013)(H25年11月22日)で落合剛、田子祥子研究員、藤嶋昭重点研究室長らが研究成果の発表を行いました。
題目:「Applications of TiO2 photocatalysts and boron-doped diamond electrodes for environmental purifications」(光触媒と導電性ダイヤモンド電極の環境浄化への応用)
「Practical applications of photocatalysis-plasma synergistic reactor for air purification」(光触媒とプラズマの相乗効果を応用した実用的な空気清浄機の研究開発)
2013年 9月  落合剛研究員らの研究成果が学術誌Langmuirに掲載されました。
論文タイトル:「Morecular Assembly of Zinc Chlorophyll Derivatives by Using Recombinant Light-Harvesting Polypeptides with His-tag and Immobilization on a Gold Electrode」(His-tag部位を有する光収穫系タンパク質を用いた亜鉛クロロフィル誘導体の金電極上への自己組織化) (2013年4月16日, Volume 29, pp 5104-5109)
 落合剛、田子祥子、原正幸研究員、及び藤嶋昭重点研究室長らの研究成果が学術誌ChemPhysChemに掲載されました。
論文タイトル:「Application of Boron-Doped Diamond Microelectrodes for Dental Treatment with Pinpoint Ozone-Water Production」(導電性ダイヤモンド電極を用いたオゾン水生成装置の歯科医療への応用) (2013年7月31日, Volume 14, pp 2094-2096)
 モンゴル国立科学技術大学、モンゴル国立歯科大学(H25年8月21日)で落合剛研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「Photoelectrochemical properties and applications of TiO2 photocatalyst and boron-doped diamond electrode」(光触媒と導電性ダイヤモンド電極の基本特性とその応用)
 SIEMME’19(H25年8月21日)(H25年9月14日)で落合剛研究員、及び藤嶋昭重点研究室長らが研究成果の発表を行いました。
題目:「Applications of TiO2 photocatalysts and boron-doped diamond electrodes for environmental purifications and disinfection」(光触媒と導電性ダイヤモンド電極の環境浄化および殺菌への応用)
2012年12月  酒井研究員らの研究成果が学術誌Applied Surface Scienceに掲載されました。
論文タイトル:「Effect of Partial UV Illumination on a Mixture of Water and a Methylene Blue Solution in a Microchannel Coated with TiO2」 (オンライン版H24年11月22日)
 第19回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」(H24年12月10日)で酒井研究員、中田研究員、落合研究員、原研究員が研究成果の発表を行います。
題目:「光誘起超親水性を利用したマイクロチャンネル内における流動制御」
「ボロンドープダイヤモンド電極を用いた二酸化炭素の電気化学的還元」
「酸化チタン担持チタンメッシュフィルタTMiPTMとエキシマランプを組み合わせた 環境浄化ユニット」
「酸化チタンを用いた光触媒反応によるバクテリオファージ不活作用の検討」
2012年11月  2012年電気化学会関東支部セミナー(H24年11月29日)で落合研究員が講演を行いました。
題目:「光触媒の基礎と応用~研究開発および実用化の最近の動向」
 タンパで開催されるAVS 59th International Symposium & Exhibition (H24年10月28日~11月2日)で酒井研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「High Hydrophobic Surface with Metabolic System using Organic Monolithic Structure」
 神奈川ものづくり技術交流会(H24年11月7日~9日)で落合研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「光触媒を中心とした環境浄化技術の研究開発」
 神奈川ものづくり技術交流会(H24年11月7日~9日)で原研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「バクテリオファージを用いた抗ウイルス試験法の検討」
2012年 9月 喫煙者と非喫煙者が本当に共存できる社会へ大きく前進!
光触媒とプラズマの相乗効果で、たばこのにおい成分をワンパス(1回通風)でほぼ無臭に分解・除去する空気清浄機の開発に成功
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光触媒グループ (抗菌・抗ウイルスグループ)

 

2016年7月  石黒斉研究員らの研究成果が、「BMC Cancer」に掲載されました。
論文タイトル:「Pretreatment neutrophil-to-lymphocyte ratio predicts prognosis in patients with metastatic prostate cancer」
 砂田香矢乃、石黒斉及び窪田吉信研究員らの研究成果が、「Journal of Hazardous Material」に掲載されました。
論文タイトル:「Comparison of the Antiviral Effect of Solid-State Copper and Silver Compounds」
2016年3月  石黒斉研究員の総説が、書籍「抗菌技術と市場動向 2016」に掲載されました。
タイトル:「抗菌技術と市場動向 2016. 第12章 光触媒素材の抗菌・抗ウイルス性能評価」
 石黒斉及び窪田吉信研究員らの研究成果が、「Journal of Proteomics」に掲載されました。
論文タイトル:「Phosphopreoteome analysis reveals the potential role of THRAP3 phosphorylation state in androgen-independent prostate cancer cell growth」
2015年12月 第74回日本癌学会学術総会(10月8~10日)で、石黒斉研究員らが、研究成果について発表を行いました。
題目:「Functional analysis of Zyxin in DU-145 prostate cancer cell behavior」
題目:「Involvement of the plk2 in prostate cancer behavior」
2015年10月 石黒斉研究員らの研究成果が、「Molecular Endocrinology」に掲載されました。
論文タイトル:「Compound A inhibits bladder cancer growth through predominantly via glucocorticoid receptor transrepression」
2015年9月 Committee of Asian Standardization for Photocatalytic Materials and Products(アジア光触媒標準化会議CASP2015)(8月28日)で、永井武研究員が招待講演を行いました。
題目:「Test method for antibacterial activity of semiconducting photocatalytic materials under the condition simulating the actual environment (progress report)」
2015年 2月 NUS-Kanagawa symposium(1月19~20日、シンガポール)で、石黒斉研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「Gene Expression Network by aPKC, a Key Molecule of Prostate Cancer Progression」
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透明機能材料グループ

 

2016年7月  中尾祥一郎、廣瀬靖研究員及び長谷川哲也GLらの研究成果が、「Adv.Mater」に掲載されました。
論文タイトル:「Indium-free Inverted Organic Solar Cells Using Niobium-doped Titanium Oxide with Integrated Dual Function of Transparent Electrode and Electron Transport Layer」
 中尾祥一郎、廣瀬靖研究員及び長谷川哲也GLらの研究成果が、「Journal of Semiconductors」に掲載されました。
論文タイトル:「Effects of reductive annealing on insulating polycrystalline thin films of Nb-doped anatase Ti02: recovery of high conductivity」
The 2015 E-MRS(European Materials Research Society) Spring Meeting(5月2~6日)で、中尾祥一郎、廣瀬靖研究員及び長谷川哲也GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「Fabrication of Nb-doped anatase, TiO2 transparent conductive thin films by two-step annealing with widened process window」
「Towards Indium-free oxide semiconductors: TiO2-based transparent conductors and mixed anion amorphous semiconductors」

第63回応用物理学会春季学術講演会(3月19~22日)で、廣瀬靖、中尾祥一郎、一杉太郎、鈴木温研究員及び長谷川哲也GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「ペロブスカイト型SrNbO2N エピタキシャル薄膜の巨大正磁気抵抗」
「耐熱性TNO 透明導電膜の導入による色素増感太陽電池の高効率化」
「ソフト化学的Li挿入によるアナターゼ型TaONへのキャリアドープ」
2016年3月 廣瀬靖、中尾祥一郎研究員及び長谷川哲也GLらの研究成果が、「Applied Physics Letter」に掲載されました。
論文タイトル:「Composition-induced structural, electrical, and magnetic phase transitions in AX-type mixed-valence cobalt oxynitride epitaxial thin films」
2015年12月 廣瀬靖、重松圭研究員及び長谷川哲也GLらの研究成果が、「Applied Physics Letters」に掲載されました。
論文タイトル:「Suppressed grain-boundary scattering in ALD Nb:Ti02 thin films」
2015年11月  廣瀬靖研究員及び長谷川哲也GLらの研究成果が、「J Sol-Gel Sci Technol」に掲載されました。
論文タイトル:「Topotactic reductive fluorination of strontium cobalt oxide epitaxial thin films」
 重松圭研究員及び長谷川哲也GLらの研究成果が、「Physical Review B」に掲載されました。
論文タイトル:「Effects of Cr substitution on the magnetic and transport properties and electronic states of SrRuO3 epitaxial thin films」
公益社団法人日本セラミックス協会 第28回秋季シンポジウム(9月16~18日)で、廣瀬靖、柏尚輝研究員及び長谷川哲也GLらが、研究成果について発表を行い、また長谷川哲也GLが基調講演を行いました。
題目:「GaN-ZnO 混晶エピキタシャル薄膜の低温合成と光学特性評価」
「複合アニオン化合物エピタキシャル薄膜の合成と物性開拓」(基調講演)
2015年10月 長谷川哲也GLらの研究成果が、「Applied Physics Letters」に掲載されました。
論文タイトル:「Observation of magnetic domain structure in anatase (Ti,Co)02 thin film at room temperature」
2015年9月 鈴木温、廣瀬靖、中尾祥一郎研究員及び長谷川哲也GLらの研究成果が、「Japanese Journal of Applied Physics」に掲載されました。
論文タイトル:「Low tempareture epitaxial growth of anatase TaON using anatase TiO2 seed layer」
2015年 6月 EMN(Energy Materials and Nanotechnology)Qingdao Meeting(6月14~17日)で中尾祥一郎、廣瀬靖研究員及び長谷川哲也GLらが研究成果の発表を行いました。
題目: 「SnO2 and TiO2 Transparent Conductive Thin Films for Solar Cell Application」
「Optical properties of (ZnO)1-x(GaN)x thin films in the full compositional range synthesized by low temperature epitaxial growth」
2015年 5月 The 2015 E-MRS(European Materials Research Society) Spring Meeting(5月11~15日)で鈴木温、中尾祥一郎、廣瀬靖研究員及び長谷川哲也GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「Novel approach for controlling optical properties of anatase TiO2: Solid-solution with anatase TaON」
2015年 2月 第14回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nanotech2015)(1月28~30日)にて、中尾祥一郎研究員が研究シーズの紹介を行いました。
題目:「新機能を持つ透明電極」
2015年 1月  2014 MRS Fall Meeting & Exhibit(11月30日~12月5日)で岡大地、廣瀬靖、及び長谷川哲也GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「Control of Anion Arrangement in d0 Perovskite Oxynitrides with Epitaxial Strain」
 第一回EMRS/MRS-Jジョイントシンポジウム(12月10~12日)で廣瀬靖が研究成果の発表を行いました。
題目:「Transition Metal Oxynitrides for Electronic Applicationsn」
2014年 9月 「Energy Materials Nanotechnology(EMN) summer meeting(6月9~12日)」で、廣瀬靖、楊長研究員、及び長谷川哲也GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「Electrical and optical properties of transition metal oxynitride epitaxial thin films」
2013年 9月  岡崎壮平、大橋卓矢、中尾祥一郎、廣瀬靖、一杉太郎研究員、及び長谷川哲也PLの研究成果が学術誌Japanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。
論文タイトル:「Wet Etching of Amorphous TiO2 Thin Films Using H3PO4-H202 Aqueous Solution」(りん酸-過酸化水素水溶液を用いた非晶質二酸化チタン薄膜の湿式エッチング) (2013年8月26日, Volume 52, pp 098002)
2013年秋季応用物理学会(H25年9月17日)で服部祐樹、中尾祥一郎、二宮善彦、佐藤厚、山田直臣研究員、及び長谷川哲也PLが研究成果の発表を行いました。
題目:「TiO2-NbO2固溶体シード層を用いてスパッタ成膜したTa:SnO2透明導電膜(Ⅱ)」
2013年 6月  E-MRS 2013 Spring meeting(H25年5月27~30日)で廣瀬靖、毛利聖、中尾祥一郎、岡大地、楊 長、鈴木温、神坂英之、福村知昭、伊藤誠二、森田明、松崎浩之、福谷克之、石井聡、笹公和、関場大一郎研究員、及び長谷川哲也PLが研究成果の発表を行いました。
題目:「Epitaxial growth of fluorine-doped anatase TiO2 thin films by reactive pulsed laser deposition」(反応性PLD法によるフッ素ドープアナターゼ型TiO2薄膜のエピタキシャル成長)
「Dielectric properties of d0 perovskite oxynitride ATa02N epitaxial thin films」(d0 ペロブスカイト酸窒化物ATa02Nエピタキシャル薄膜の誘電特性)
「Lowering the synthesis temperature of anatase TiO2 thin films by oxide-metal interactions」(金属-酸化物反応を用いたアナターゼTiO2薄膜の低温合成)
「Optical and electrical transport properties of anatase TaON epitaxial Thin Film」(アナターゼ型TaONエピタキシャル薄膜の光学及び電気輸送特性)
2013年 5月  8th International Symposium on Transparent Related Materials for Electronics and Optics(H25年5月13日~14日)で中尾祥一郎、岡崎壮平及び鈴木温研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「Fabrication of Ta-doped SnO2 Thin Films on Unheated Glass Substrates by Pulsed Laser Deposition(非加熱ガラス基板上へのパルスレーザー堆積法によるTa置換SnO2薄膜の作製)」
「Orientation Dependent Conductivity of Ti1-xNbxO2 Thin Films (Ti1-xNbxO2薄膜の方位に依存する導電性)」「Physical Properties of Anion-Substituted Indiuim Oxide Epitaxial Thin Films (アニオン置換した酸化インジウムエピタキシャル薄膜の物性)」
「A novel high mobility oxynitride semiconductor: anatase TaON epitaxial thin film (新規高移動度酸窒化物半導体:アナターゼ型TaONエピタキシャル薄膜)」
「Transparent Conducting Ta-Doped SnO2 Films Sputtered on Rutile-Type TiO2 NbO2 Solid Solution Seed Layers (ルチル型TiO2 NbO2固溶体シード層透明導電Ta置換SnO2スパッタ薄膜)」

 The 40th International Symposium on Semiconductors(H25年5月21日)で中尾祥一郎研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「Fabrication of NbO2 Thin Films Using Solid Phase Crystallization (固相結晶化によるNbO2薄膜の作製)」
2013年 3月  第60回応用物理学会春季学術講演会(H25年3月27日~30日)で中尾研究員が研究成果の発表を行います。
題目:「固相成長によるNbO2薄膜の作製」
 第60回応用物理学会春季学術講演会(H25年3月27日~30日)で岡崎研究員が研究成果の発表を行います。
題目:「酸窒化インジウム(InOxNy)エピタキシャル薄膜の物性」
2012年10月 ギリシャで開催されるTransparent Conductive Materials 4th International Symposium(H24年10月21日~26日)で岡崎研究員が招待講演を行いました。
題目:「Fabrication of highly conducting Nb-doped TiO2 thin films on glass substrate」
2012年 9月 第73回応用物理学会学術講演会(H24年9月11~14日)で中尾研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「基板からの格子歪によるNb:SnO2薄膜のキャリア生成の増強」
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人工細胞膜システムグループ (竹内 「バイオマイクロシステム」プロジェクト)

 

2016年 8月  大﨑寿久研究員及び竹内昌治GLらの研究成果が、「Lab on a Chip」に掲載されました。
論文タイトル:「Repetitive formation of optically-observable planar lipid bilayers by rotating chambers on a microaperture」
 藤井聡志、 神谷厚輝研究員及び竹内昌治GLの総説が、「現代化学 2016年8月号」に掲載されました。
論文タイトル:「人工細胞膜を利用した1分子検出」
2016年7月  矢菅浩規、川野竜司、大﨑寿久、神谷厚輝、三木則尚研究員及び竹内昌治GLらの研究成果が、「PLOS ONE」に掲載されました。
論文タイトル:「Logic Gate Operation by DNA Translocation through Biological Nanopores」
 第15回国際バイオテクノロジー展(BIO tech 2016)(5月11~13日)で、大崎寿久研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「細胞膜機能を利用したデバイスの創薬・センサ応用」
 日本化学会第96春季年会(3月24~27日)で、大崎寿久研究員及び竹内昌治GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「粒径選別・空間配置型マイクロ流体デバイスを用いたリポソーム膜上DNA反応の同時並列計測」
「リポソームの集団ダイナミクス解析のためのマイクロ流体デバイスの開発」

 ISPIasma2016/IC-PLANTS2016(3月6~10日)で、大崎寿久研究員が招待講演を行いました。
題目:「Microfluidics for Biosensing and healthcare applications」
2016年3月  MEMS2016(1月24~28日)で、井上晃佑、神谷厚輝、大﨑寿久、三木則尚、矢菅浩規、川野竜司研究員及び竹内昌治GLらが、研究成果の発表を行いました。
題目:「NON-SPHERICAL LIPOSOME FORMATION USING 3D-LASER-PRINTED MICRO CUBES」
「VIBRATION-TRIGGERED SELF-ASSEMBLY OF CAGED DROPLETS TO CONSTRUCT A DROPLET INTERFACE BILAYER NETWORK」

 神谷厚輝、大崎寿久研究員及び竹内昌治GLの総説が、「Electrocheistry(電気化学会誌)」に掲載されました。
タイトル:「人工細胞膜作製とシングルイオンチャネル計測」
 大崎寿久研究員及び竹内昌治GL らの研究成果が、「Analytical Cheistry」に掲載されました。
論文タイトル:「Integrated Microfluidic System for Size-Based Selection and Trapping of Giant Vesicle」
2015年11月 第872回分子研コロキウム(9月18日)で、竹内昌治GLが、研究成果について招待講演を行いました。
題目:「マイクロ流体デバイス技術の創薬・医療応用」
2015年9月  神谷厚輝、大崎寿久、川野竜司、三木則久研究員及び竹内昌治GLらの研究成果が「Analyst」に掲載されました。
論文タイトル:「Nonlinear concentration gradients regulated by the width of channels for rapid determination of half maximal inhibitory concentration (IC50) of transporter proteins」
 NTT物性科学研究所内 BRL セミナ(7月28日)で、神谷厚輝研究員が招待講演を行いました。
題目:「ボトムアップ手法による人工細胞システムの構築」
 第25回バイオ・高分子シンポジウム(7月23~24日)で、谷厚輝、大崎寿久、川野竜司研究員及び竹内昌治GLが研究成果の発表を行いました。
題目:「リン脂質非対称膜リポソームによる生体分子の挙動観察」
2015年7月  神谷厚輝、大崎寿久研究員、及び竹内昌治GLの研究成果が「分析化学 64巻6号 特集「ミクロで拓く分析化学」 」に掲載されました。
論文タイトル:「液滴接触法による人工細胞上でのチャネルタンパク質機能の解析と応用」
 Transducers 2015(6月21~25日)井上晃佑、川野竜司、大﨑寿久、神谷厚輝、三木則尚研究員、及び竹内昌治GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「CONNECTABLE DNA-LOGIC OPERATION USING DROPLETS AND RUPTURE/REFORMATION OF BILAYER LIPID MEMBRANES」
2015年 5月 第14回国際バイオテクノロジー展(BIO tech 2015)(5月13~15日)で大崎寿久研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「生体膜デバイスの創薬・センサ応用」
2015年 1月  「細胞構成」領域 平成23年度採択(第一期)研究成果報告会(11月21日)で神谷厚輝が研究成果の発表を行いました。
題目:「細胞膜模倣リン脂質非対称膜による自己再生可能な人工細胞モデルの創成」
 8th International Symposium on Nanomedicine(ISNM2014)(12月4~6日)で大崎寿久、神谷厚輝、柴崎宏介、及び竹内昌治GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「Artificial Cell Membrane Devices for Pharmaceutical Applications」
2014年11月  川野竜司、神谷厚輝、大崎寿久、三木則尚、及び竹内昌治GLらの成果が「PLOS ONE (Public Library of Science)」に掲載されました。
論文タイトル:「A Portable Lipid Bilayer System for Environmental Sensing with a Transmembrane Protein」
 Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences(MicroTAS2014)(10月26~30日)で大崎寿久、神谷厚輝、川野竜司、及び竹内昌治GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「pH AND TEMPERATURE SENSORS MOUNTED INTO GIANT LIPID VESICLES FOR AN ENVIRONMENTALLY RESPONSIVE PLATFORM」
題目:「SINGLE-CHANNEL CURRENT MEASUREMENT OF A CONNEXIN HEMICHANNEL EXPRESSED USING AN IN VITRO PROTEIN SYSTHESIS SYSTEM」
2014年 9月  川野竜司、神谷厚輝、大崎寿久、三木則尚研究員、及び竹内昌治PLらの研究成果が「PLoS One」に掲載されました。
論文タイトル:「A Portable Lipid Bilayer System for Environmental Sensing with a Transmembrane Protein」 (Vol.9 page(s)e104 year2014)
 大崎寿久、神谷厚輝、及び竹内昌治PLらの研究成果が「Synthetic Biology」に掲載されました。
論文タイトル:「Cell-like liposomes integrated with microfluidic technology for synthetic biology」 (Vol.1 page(s)275 Year2014)
2014年 5月 化学とマイクロ・ナノシステム学会第29回研究会(Cheminas29)(H26年5月22~23日)で大崎寿久、川野竜司研究員及び竹内昌治GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「電位固定法を適用した水平脂質膜マイクロチャンバの蛍光観察」
2014年 1月 MEMS 2014(H26年1月27日)で濱野洋茂、大崎寿久研究員、及び竹内昌治GLら(人工細胞膜システムグループ)が研究成果の発表を行いました。
題目:「HIGHLY PACKED LIPOSOME ASSEMBLIES TOWARD SYNTHETIC TISSUE」(人工組織モデルにむけた高密度リポソーム集合体)
2013年 11月  辻祐太郎、川野竜司、大崎寿久、神谷厚輝、三木則尚研究員、及び竹内昌治GLらの研究成果が学術誌Analytical Chemistryに掲載されました。
論文タイトル:「Droplet Split-and-Contact Method for High-Throughput Transmemebrane Electrical Recording」(液滴分割接触法を用いたハイスループット膜タンパク質電気計測) (2013年10月18日掲載)
 第3回CSJ化学フェスタ2013(H25年10月21日)で井上晃佑、川野竜司、Lyla Salleh、阿部裕太、神谷厚輝、大崎寿久研究員、及び竹内昌治GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「人工細胞膜システムとDNAを用いた論理演算素子の構築」
「MICRO-SCALE DROPLET CONTACT METHOD BY MECHANICAL MOTION: REPRODUCIBLE AND ROBUST LIPID BILAYER FORMATION」(機械的な動きによるマイクロスケール液滴接触法:再現性の脂質二分子膜の形成)
「静水圧流れによる細胞・リポソーム固定化デバイスを用いた膜たんぱく質の機能解析」

 MicroTAS2013(H25年10月28~30日)で川野竜司、阿部裕太、神谷厚輝、Lyla Salleh、井上晃佑、矢菅浩規、大崎寿久研究員、及び竹内昌治GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「SINGLE-STRANDED DNA DETECTION VIA CHEMICALLY MODIFIED ALAMTHICIN NANOPORE AT SINGLE MOLECULE LEVEL(化学修飾アラメチシンを用いたDNAの一分子計測)
「MECHANICAL CELL CONTACT SYSTEM BY A PARYLENE RAIL FILTER FOR STUDY OF CELL-CELL INTERACTION MEDIATED BY CONNEXIN GAP JUNCTION」(コネキシンギャップジャンクションを介した細胞間相互作用研究のためのパリレンレールを用いた細胞接触システム)
「MICRO-SCALE DROPLET CONTACT METHOD BY MECHANICAL MOTION: REPRODUCIBLE AND ROBUST LIPID BILAYER FORMATION」(機械的な動きによるマイクロスケール液滴接触法:再現性の脂質二分子膜の形成)
「LOGIC OPERATION IN DNA NANO DEVICE: ELECTRICAL INPUT/OUTPUT THROUGH BIOLOGICAL NANOPORES」(DNAナノデバイスを用いた論理演算:生体ナノポアの通過を利用した入出力)
「DROPLET-BOX: A PLATFORM FOR BIOLOGICAL-NANOPORE-BASED LOGICAL OPERATION USING LIPID-COATED DROPLET NETWORK」(ドロップレットボックスー脂質でおおわれた水滴のネットワークを利用した生体ナノポアによる論理演算のためのプラットフォーム)

 第5回マイクロ・ナノ工学シンポジウム(H25年11月5~7日)で阿部裕太、神谷厚輝、Lyla Salleh、川野竜司、井上晃佑、大崎寿久研究員及び竹内昌治PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「細胞・リポソームの機械的固定化システムを用いた膜タンパク質の機能解析研究」
「MICRO-SCALE DROPLET CONTACT METHOD BY MECHANICAL MOTION: REPRODUCIBLE AND ROBUST LIPID BILAYER FORMATION」(機械的な動きに関するマイクロ液滴接触:再現性・堅牢な脂質二分子の形成)
「人工細胞膜中に再構成した膜タンパク質とDNAを用いた論理演算」
2013年10月  Biotech2013(H25年5月9日)で大崎寿久研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「膜タンパク質機能解析のための人工細胞膜チップ」
 The 17th International Conference on Solid-State Sensors, Actuators and Microsystems(Transducers)(H25年6月17~18日)で神谷厚輝、阿部裕太、川野竜司、矢菅浩規、大崎寿久研究員、及び竹内昌治GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「CONFOCAL LASER SCANNING MICROSCOPIC OBSERVATION OF DEFORMATION, BIOLOGICAL REACTION, AND CONTACT OF CELLS USING MECHANICAL TRAPPING SYSTEM WITH PARYLENE MICRO FILTER」(パリレンマイクロ孔による機械的細胞固定化システムを用いた変形・生化学反応・接触の共焦点顕微鏡観察)
「DROPLET NETWORK CONNECTED BY BIOLOGICAL NANOPORES FOR DNA COMPUTING」(DNAコンピューティングのための生体ナノポアで接続された水滴ネットワーク)

 第18回微研部員会主催ブリッジセミナー(H25年7月5日)で竹内昌治GLが招待講演を行いました。
題目:「マイクロ流体デバイス技術の健康医療応用」
 電気化学会 第31回夏の学校(H25年8月1日)で川野竜司研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「MEMSとバイオの融合:人工細胞膜システムによる創薬とイオンチャネルセンサへの展開」
 第86回日本生化学大会(H25年9月11日)で竹内昌治GLが招待講演を行いました。
題目:「マイクロ流体デバイス技術を利用した創薬・医療応用」
 第7回バイオ関連化学シンポジウム(H25年9月27~28日)で神谷厚輝、阿部裕太、川野竜司、大崎寿久、三木則尚研究員、及び竹内昌治GLが研究成果の発表を行いました。
題目:「膜たんぱく質の機能解析を目的とした細胞およびリポソームの機械的固定化システムの開発」
「細胞サイズリン脂質非対称膜リポソームによるタンパク質ー脂質相互作用観察」

2013年 7月  The 17th International Conference on Solid-State Sensors, Actuators and Microsystems(H25年6月18日)で川野竜司、大崎寿久、神谷厚輝研究員、及び竹内昌治PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「Synthetic Nanocage Formed by Rhodium-organic Cuboctahedra: for Single Molecule Detection in Lipid Bilayer」(合成ナノケージを用いた一分子計測)
 分子モーター討論会2013(H25年7月19日)で大崎寿久研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「膜輸送体機能解析のためのリポソームアレイ化技術」
2013年 4月  日本化学会第93春季年会(H25年3月22日~25日)で竹内PLが招待講演を行いました。
題目:「構成的アプローチが拓くナノメディシン」
 日本薬学会第133年会(H25年3月27日~30日)で竹内PLが招待講演を行いました。
題目:「マイクロ流体デバイスを利用した創薬プラットフォーム」
 第60回応用物理学会春季学術講演会(H25年3月27日~30日)で竹内PLが招待講演を行いました。
題目:「マイクロ流体デバイスによる生体機能計測」
 日本化学会第93春季年会(H25年3月22日~25日)で神谷研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「リン脂質非対称巨大リポソームを用いた脂質膜挙動観察」
2013年 3月 新学術領域研究「融合マテリアル」 第6回 公開シンポジウム(H25年1月28日)で川野研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「全自動イオンチャネル計測システム」
2013年 1月  The 10th International Conference on Nano-Molecular Electronics(H24年12月12日~14日)で大崎研究員が招待講演を行いました。
題目:「Artifical Cellular Membrane Microchips for Membrane Protein Analysis」
 日本薬学会関東支部第37回学術講演会(H24年12月15日)で川野研究員が招待講演を行いました。
題目:「人工細胞膜を用いた全自動イオンチャネルスクリーニングシステムの構築」
 The 26th International Conference on Micro Electro Mechanical Systems(H25年1月20日~24日)で大崎研究員、川野研究員、神谷研究員が研究成果の発表を行います。
題目:「Pendant Liposome system to access the access the internal solution」
「Vesicles in a vesicle :formation of a cell-sized vesicle containing small vesicles from two planer lipid bilayers using pulsed jet flow」
「Intra /extra cellular investigation for ion channels with lipid bilayer array at the single molecular level」
2012年12月 「細胞を創る」研究会5.0(H24年11月21日、22日)で川野研究員、神谷研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「ロボットによる人工細胞膜アレイの自動形成」
「ジェット水流による細胞サイズリポソーム作製」
2012年10月 μTAS2012(H24年10月28日~11月1日)で大崎研究員、川野研究員、神谷研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「Uniform Size Liposomes On A Chip: Observation Of Transport Kinetics Through Nanopore Membrane Protein」
「Portable Membrane Protein Chip: Development Of Membrane Protein Sensors For Environment Analysis」
「Formation Of Cell-Sized Vesicles With Asymmetric Lipid Bilayer Using Pulsed Jet Flow」
2012年 9月 第50回日本生物物理学会年会(H24年9月22日~24日)で大崎研究員、川野研究員、神谷研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「静置水和法による均一径リポソームアレイ」、「人工細胞膜アレイを用いた全自動イオンチャネル計測システム」、「ジェット流による細胞サイズリポソームの作製」
JASIS2012 international conference(H24年9月5日~9月7日)で川野研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「生体ナノポアを用いた環境センシング」
第61回高分子討論会(H24年9月19日~21日)で川野研究員、神谷研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「人工細胞膜を用いたイオンチャネル創薬スクリーニングシステム」、「リン脂質非対称膜リポソームの作製」
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戦略的研究シーズ育成事業 「高信頼性セラミックスエラボレーション」

 

2016年 8月  The International Symposium on the Science of Engineering Ceramics(EnCera2016)(5月9~11日)で、矢矧束穂計測センター職員及び多々見純一研究代表者らが研究成果の発表を行いました。
題目:「Mechanical properties of Si3N4ceramic surface in contact with molten Al evaluatedusing microcantilever beam specimens」
 粉体工学会第51回技術討論会(6月14 ~15日)で、高橋拓実研究員、矢矧束穂計測センター職員及び多々見純一研究代表者らが研究成果の発表を行いました。
題目:「マイクロカンチレバー試験片を用いたセラミックスとガラスのメソスケール破壊特性評価」
2016年 7月  日本セラミックス協会 2016年年会(3月14~16日)で、矢矧束穂計測センター職員及び多々見純一研究代表者らが研究成果の発表を行いました。
題目:「FIB-SEMシリアルセクショニング法によるYb2O3添加Si3N4セラミックス中の第二相の三次元構造観察」
 40th International Conference & Exposition Advanced Ceramics & Composites (1月24~29日)で、多々見純一研究代表者が招待講演を行いました。
題目:「Fabrication of c-axis oriented Si3N4 ceramics by molding under low and staticmagnetic field using graphene / Si3N4 nanocomposite particles as seed particles」
2015年 2月 高橋拓実研究員及び多々見純一研究代表者らが、The 39th International Conference and Expo on Advanced Ceramics and Composites(1月25~30日)で研究成果の発表を行いました。
題目:「Measurement of francture toughness of single grain boundary of c-axis oriented Si3N4 ceramics using single edge notched microcantilever beam specimens」
「Fabrication of High-Strength Si3N4 Ceramics by Post-reaction Sintering Technique Using Waste Si Sludge」
2014年 1月 The 30th Japan-Korea International Seminar on Ceramics(H25年11月22日)で高橋拓実研究員、多々見純一研究代表者らが研究成果の発表を行いました。
題目:「C-axis orientation of silicon nitride ceramics for high thermal conductivity」(高熱伝導率化のための窒化ケイ素セラミックスのc軸配向)
2013年 9月 日本セラミックス協会第26回秋季シンポジウム(H25年9月4日~6日)で高橋拓実研究員、多々見純一研究代表者らが研究成果の発表を行いました。
題目:「回転磁場配向法によるc軸配向Si3N4セラミックスの作製」
「Si3N4微小顆粒のサイクリックCIP成形」
「超微小試験片によるSi3N4セラミックスの強度測定」
「Si3N4セラミックスの焼結における気孔消失過程」
「微小顆粒とサイクリックCIP成形法の利用によるSi3N4セラミックスの高強度化」
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戦略的研究シーズ育成事業 「革新的巨大負熱膨張物質の創成」

 

2016年 7月 日本セラミックス協会 2016年年会(3月14~16日)で、酒井雄樹研究員及び東正樹研究代表者らが研究成果の発表を行いました。
題目:「Bi1-xSbxNiO3 のサイト間電荷移動誘起負熱膨張およびBサイト置換による効果」
「c/a が抑制されたペロブスカイト Bi2ZnTi1-xMnxO6 」
「ペロブスカイトPbCoO3のAサイトBサイト電荷秩序 」
2015年 12月 公益社団法人日本セラミックス協会 第28回秋季シンポジウム(9月16~18日)で、酒井雄樹研究員及び東正樹研究代表者らが、研究成果について発表を行いました。
題目:「c/aを抑制したペロブスカイト圧電体 Bi2Zn1-xNixTi1-yMnyO6
「Sb置換BiNiO3のサイト間電荷移動誘起負熱膨張」
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有機系太陽電池評価プロジェクト

 

2016年7月 有機系太陽電池の高度利用に向けた評価・標準化ワークショップ(3月23日)で、齊藤英純、青木大輔、馬飼野信一研究員及び高木克彦PLらの研究成果について齊藤英純研究員が招待講演を行いました。
題目:「再現性の高い測定法を確立するための取り組み」
2016年3月 青木大輔、斎藤英純研究員、馬飼野信一専務理事及び高木克彦PLらの研究成果が、「コニカミノルタ テクノロジーレポート」に掲載されました。
論文タイトル:「Irradiance Adjustment System Developed for Various Types of Solar Cells and Illumination Conditions」
2015年10月 日本学術振興会産学協力研究委員会 次世代の太陽光発電システム第175委員会 有機系太陽電池分科会第2回研究会(7月16日)で、齋藤英純研究員(有機系太陽電池評価プロジェクト)の研究成果について招待講演を行いました。
題目:「有機系太陽電池の性能評価方法」
2013年12月  第20回記念シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」(H25年12月13日)で酒井宗寿,(加藤智也,林美緒,中島章,藤嶋昭)が研究成果の発表を行いました。
題目:「有機モノリス構造体を利用した高液滴転落性を有する撥水性表面 」
 第20回記念シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」(H25年12月13日)で竹井寛子,(酒井宗寿,内藤恭兵,中田一弥,片山建二,高木克彦,藤嶋昭)が研究成果の発表を行いました。
題目:「有機系太陽電池の構造欠陥評価システムの開発」
2013年11月  第95回有機デバイス研究会「有機系太陽電池の進展」(H25年11月1日)で高木克彦PLが研究成果の発表を行いました。
題目:「有機系太陽電池の性能評価と標準化」」
2013年10月  日本学術振興会産学協力研究委員会分子ナノテクノロジー第174委員会第44回研究会(H25年9月6日)で高木克彦PLが招待講演を行いました。
題目:「有機太陽電池の進展と性能評価」
 28th European Photovoltaic Solar Energy Conference and Exhibition(H25年10月3日)で青木大輔、(高木克彦、馬飼野信一、斎藤英純、青木智子)が研究成果の発表を行いました。
題目:「Evaluation Methods of Organic Thin Film Photovoltaics」
 28th European Photovoltaic Solar Energy Conference and Exhibition(H25年10月3日)で斎藤英純、(青木大輔、馬飼野信一、高木克彦)が研究成果の発表を行いました。
題目:「Performance Evaluation of Dye-Sensitized Solar Cells with Divergent Response Times」
2013年 6月 名大関東支部同窓会(H25年6月1日)で高木克彦PLが研究成果の発表を行いました。
題目:「有機系太陽電池の開 発現状と性能評価・標準化」
2013年 3月  応用物理学会第5回有機薄膜太陽電池サテライトミーティング(H25年3月26日)で齋藤英純が研究成果の発表を行いました。
題目:「有機系太陽電池の計測法について」
 電気化学会第80回大会(H25年3月30日)で斎藤英純、(青木大輔、馬飼野信、高木克彦、藤嶋昭)が研究成果の発表を行いました。
題目:「有機系太陽電池の性能評価方法に関する報告」
2013年 2月 川崎国際環境技術展2013(H25年2月1日)で齋藤英純が研究成果の発表を行いました。
題目:「有機系太陽電池の出力および耐久性の評価法について」
2013年 1月 神奈川県ものづくり技術交流会(H25年1月26日)で馬飼野信一、(青木智子、斎藤英純、青木大輔、高木克彦)が研究成果の発表を行いました。
題目:「Comparison of Measurement Methods for DSC and OPV Performance」
2012年11月  神奈川県ものづくり技術交流会(H24年11月7日)で斎藤英純、(近藤敏之、青木大輔、青木智子、馬飼野信一、高木克彦)が研究成果の発表を行いました。
題目:「有機系太陽電池の性能評価手法の確立」
2012年 9月  馬飼野信一、(青木智子、青木大輔、斎藤英純、高木克彦)らの研究成果が学術誌Electrochemistryに掲載されました。
論文タイトル: 「Methods for Spectral Responsivity Measurements of Dye-Sensitized Solar Cells」(2012年9月5日, Vol. 80 (2012) No. 9 p. 640-646)
 高木克彦、(馬飼野信一、斎藤英純、青木智子、青木大輔)らの研究成果が学術誌J. Photochemistry and Photobiology C: Photochemistry Reviewsに掲載されました。
論文タイトル: 「Measurements and Evaluation of Dye-sensitized Solar Cell Performance」(2012年9月13日, Volume 14, March 2013, Pages 1–12)
 27th European Photovoltaic Solar Energy Conference and Exhibition(H24年9月27日)で青木智子、(高木克彦、馬飼野信一、斎藤英純、青木大輔)が研究成果の発表を行いました。
題目:「Evaluation Methods of Dye-Sensitized Solar Cells」
 2012年光化学討論会(H24年9月12日)で青木大輔、(青木智子、斎藤英純、馬飼野信一、高木克彦)が研究成果の発表を行いました。
題目:「Method for evaluation of dye-sensitized solar cell performance」
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「オンチップ・セロミクス」プロジェクト

 

2015年6月 研究成果が「Japanese Journal of Applied Physics」に掲載されました。
論文タイトル:「Depletion effect on concave microstructure upon size-specific target particle collection」
「Evaluation of imaging biomarkers for identification of single cancer cells in blood」
2014年11月  金賢徹、寺薗英之、竹井弘之、及び安田賢二PLらの成果が「Japanese Journal of Applied Physics」に掲載されました。
論文タイトル:「Fabrication of Multi-Layered Superparamagnetic Particles Based on Particles Based on Sequential Thermal Deposition Method」
 「Homogenous measurement during a circulation-water-based ultrahigh-speed polymerase chain reaction and melting curve analysis device」

 「第75回応用物理学会学術講演会(9月17~20日)」で金賢徹、寺園英之、竹井弘之、松浦賢志、及び安田賢二PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「超常磁性カップの作製とサイズ選択的細胞回収」
 「2nd International Symposium on Advances in Circulating Tumor Cells (ACTC2014、10月8~11日)」で金 賢徹、寺薗英之、服部明弘、尾高正朗、Girault Mathias、及び安田賢二PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「Development of On-Chip Multi-Imaging Cell Sorter System for Identification of Clustered Circulating Tumor Cells」
2014年 9月  金賢徹、寺薗英之、服部明弘、尾高正朗、Mathias Girault研究員、及び安田賢二PLらの研究成果が「PLoS One」に掲載されました。
論文タイトル:「Development of On-Chip Multi-Imaging Flow Cytometry for Identification of Imaging Biomarkers of Clustered Circulating Tumor Cells」(Vol.9 No.8 page(s)1043 year 2014)
 金賢徹、寺薗英之、竹井弘之研究員、及び安田賢二PLらの研究成果が「Scientific Reports」に掲載されました。
論文タイトル:「Cup-Shaped Superparamagnetic Hemispheres for Size-Selective Cell Filtration」(Vol.4 page(s)6342 year2014)
 「International Microscopy Congress2014(IMC-2014、9月7~12日)」で金 賢徹、寺薗英之、竹井弘之研究員、及び安田賢二PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「Development of "Adaptive SEM" Technology for in situ Genome/Proteome Expression Analysis in Single Cell Level」
2013年 6月 日本顕微鏡学会第69回学術講演会(H25年5月20日)で金賢徹、竹井弘之、寺薗英之研究員、及び安田賢二PLが研究成果の発表を行いました。
題目:「金ナノ粒子標識とFE-SEM計数計測を組み合わせた主体分子高感度検出法の開発」
2013年 3月 Biophysical Society 57th Annual Meeting(H25年2月2日~6日)で金研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「Devwlopment of Adaptive SEM Technology for Genome/Proteome Expression Analysis in Single cell Level」
2012年12月 サンフランシスコで開催される2012 ASCB Annual Meeting(H24年12月15日~12月19日)で寺薗研究員が研究成果の発表を行います。
題目:「Non-invasive/destructive single cell purification method for re-cultivation of functionally identified specific cells using spot digestion of double alginate sol layers on a multi-electrode array chip.」
2012年11月 神戸で開催される25th International Microprocesses and Nanotechnology Conference (H24年10月30日~11月2日)で金研究員及び寺薗研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「Fabrication of Superparamagnetic Nano-particles having Various Diameters by Strict Controlling of Magnetic Material Thickness」
「Ultra High-speed Microdroplet Polymerase Chain Reaction System for Three-step Reverse Transcription of Single Cells using On-chip Three-channel Switching High-speed Liquid Circulating Module」
2012年10月 アリゾナで開催されるSafety Pharmacology Society 12th annual meeting(H24年10月1日~4日)で寺薗研究員が研究成果の発表を行いました。
2012年 9月 寺薗研究員らの研究成果が米国の学術雑誌PLoS ONEに掲載されました。
論文タイトル:「A Non-Destructive Culturing and Cell Sorting Method for Cardiomyocytes and Neurons Using a Double Alginate Layer」
第73回応用物理学会学術講演会(H24年9月11日~14日)で金研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「様々な粒径・材質のヤヌス粒子に対する機能付加法の検討」
第50回日本生物物理学会年会(H24年9月22~24日)で金研究員、寺薗研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「様々な粒径の超常磁性ヤヌス微粒子の作製と非侵襲的細胞回収技術への応用」、「アルギン酸シートを用いた初代培養細胞セルソーティング法の開発」
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相澤「次世代バイオセラミックス」プロジェクト(平成25年9月終了)

 

2014年 1月  2nd International Symposium on Inorganic and Environmental Materials(H25年10月30日)で清水友亮、川延勇介、小西敏功、本田みちよ研究員、及び相澤守GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「Cytotoxicity of anti-bacterial calcium-phosphate cement with anti-washout property」(抗菌性を備えた非崩壊型リン酸カルシウムセメントの細胞毒性)
 無機マテリアル学会第127回講演会(H25年11月14日)で目黒佑太、猪股義彦、小西敏功、水本みのり、本田みちよ、持田直輝研究員、及び相澤守GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「抗腫瘍効果を備えたキレート硬化型アパタイトセメントのin vitro評価」
「抗菌薬を担持させた表面に細孔を備えたリン酸カルシウム微小球による抗菌性セメントの作製とその評価」

 第35回日本バイオマテリアル学会大会(H25年11月25~26日)で清水友亮、川延勇介、小西敏功、本田みちよ、水本みのり研究員及び相澤守PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「抗菌性タンパク質を応用した新規抗菌性生体材料の開発」
「抗菌性を備えた非崩壊型リン酸カルシウムセメントの細胞毒性」

 The 13th Asian BioCeramics symposium 2013(H25年12月5日)で小西敏功、水本みのり、本田みちよ、松岡健人、持田直輝、永田幸平研究員、及び相澤守GLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「Development of Injectable Chelate-setting β-tricalcium Phosphate Cements And Their Materials properties」(インジェクタブルキレート硬化型β-リン酸三カルシウムセメントの開発とその材料評価)
「Fabrication of antibacterial cement using calcium phosphate microspheres with nano-sized pores loaded with vancomycin and its evaluation」(バンコマイシンを担持させた表面にナノサイズの細孔を備えたリン酸カルシウム微小球を利用した抗菌性セメントの作製とその評価)
「Some properties of various α-tricalcium phosphate powders prepared under different milling conditions and their application to chelate-setting cements」(異なる粉砕時間条件下で調製した種々のα-リン酸三カルシウム粉体の性質とキレート硬化型セメントへの応用)
2013年10月  日本セラミックス協会第26回秋季シンポジウム(H25年9月4日)で相澤守PL、本田みちよ、小西敏功、水本みのり、永田幸平研究員らが研究成果の発表を行いました。
題目:「ケイ素含有アパタイトによる高い骨伝導性を備えたキレート硬化型セメントの創製とその硬組織に対する生体内反応」
「水酸アパタイトのタンパク質吸着能を利用した抗菌性生体材料の開発」
「キレート硬化型リン酸カルシウムセメントのin vitro /in vivo 吸収性評価」
「キレート硬化型アパタイトセメントの材料特性および生体適合性に及ぼすα-リン酸三カルシウム粒子添加の影響」
「Non-fragmentation を担保したキレート硬化型β-リン酸三カルシウムセメントの創製とその材料特性」
2013年 9月  本田みちよ研究員及び相澤守PLらの研究成果が学術誌Journal of ceramics society of Japanに掲載されました。
論文タイトル:「Selective differentiation of bone marrow-derived mesenchymal stromal cells into osteocytes via endochondral ossification in an apatite-fiber scaffold」(アパタイトファイバースキャフォルドにおける内軟骨性骨化を介した骨髄間質細胞の骨細胞への選択的分化) (2013年8月, Volume 121, Number 9, pp 759-765)
 日本セラミックス協会第26回秋季シンポジウム(H25年9月4日)で本田みちよ、小西敏功、水本みのり研究員、及び相澤守PLが研究成果の発表を行いました。
題目:「水酸アパタイトのタンパク質吸着能を利用した抗菌性生体材料の開発」
2013年 7月  International Symposium on Apatite and Correlative Biomaterials (H25年6月6~7日)で小西敏功、水本みのり、本田みちよ研究員及び相澤PLらが研究成果の発表を行いました。
題目:「Fabrication of α-Tricalcium Phosphate Cement Using Chelating Mechanism of Inositol Phosphate and Its Histological Evaluation」(イノシトールリン酸のキレートメカニズムを利用したαーリン酸三カルシウムセメントの作製とその組織学的評価)
 第13回次世代医工学研究会(H25年6月21日)で小西敏功研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「キレート硬化型メカニズムによる新規なリン酸カルシウムセメントの創製とその材料特性」
 International Symposium on Apatite and Correlative BiomaterialsにてRacquel LeGeros Awardを小西敏功研究員が受賞しました。
関連ホームページ: 6th International Symposium on Apatite and Correlative Biomaterials (ISACB6)
2013年 6月  無機マテリアル学会 第126回講演会(H25年6月6日)で相澤守PL、中島佑亮、小西敏功、水本みのり、本田みちよ、新井良和、中野和明、長屋昌樹、長嶋比呂志、川延勇介、清水友亮、持田直樹、石井賢、及び松本守雄研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「ケイ素含有アパタイトを用いたキレート硬化型セメントの創製とその硬組織適合性」
「銀含有リン酸カルシウムセメントの創製とその生物学的評価」

 豊田中研株式会社(H25年5月31日)で相澤守PLが招待講演を行いました。
題目:「バイオセラミックスの現状と新展開-低侵襲治療を目指したペースト状人工骨の開発-」
2013年 4月 第4回医用・生体材料分科会講演会(H25年3月4日)で相澤PLが招待講演を行いました。
題目<:span class="red5">「生体硬組織への応用を目指したアパタイト系材料の創製とその生物学的評価」
2013年 3月 バイオマテリアルの新展開(H25年1月29日)で相澤PLが研究成果の発表を行いました。
題目:「多機能性キレート硬化型リン酸カルシウムセメントの開発」
2013年 1月 第51回セラミックス基礎科学討論会(H25年1月9日、10日)で小西研究員が研究成果の発表を行います。
題目:「β-リン酸三カルシウムを用いたキレート硬化型ペースト状人工骨の開発」
2012年12月  本田研究員らの研究成果が学術誌Journal of Materials Science: Materials in Medicineに掲載されました。
論文タイトル: 「Enhanced early osteogenic differentiation by silicon-substituted hydroxyapatite ceramics fabricated via ultrasonic spray pyrolysis route」
(December 2012, Volume 23, Issue 12, pp 2923-2932、オンライン版H24年8月14日)
 第31回日本バイオマテリアル学会大会(H24年11月16日、17日)で本田研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「銀含有リン酸カルシウム微小球による抗菌性セメントの創製とその評価」
2012年11月 日本セラミックス協会東北北海道支部郡山地区セミナー(H24年9月7日)で相澤プロジェクトリーダーが特別講演を行いました。
題目: 「先端機能性セラミックスの作製と応用─バイオセラミックスを例にして-」
2012年10月 Bioceramics-24(H24年10月21日~24日)で本田研究員、小西研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「Adsorption Behavior of Sodium Inositol Hexaphosphate on the Surface of Hydroxyapatite」
「Comparative Study of Bioresorbability of Chelate-Setting Cements with Various Calcium-Phosphate Phase Using Rabbit Model」
「In Vitro Evaluation of Anti-Tumor Effect of the Chelate-Setting Hydroxyapatite Cement」
2012年 9月 日本セラミックス協会第25回秋季シンポジウム(H24年9月19日~21日)で本田研究員、水本研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「バイオフィルム形成阻害可能な抗菌性材料の開発」、「イノシトールリン酸溶液中での粉砕および表面修飾の同時処理を施した湿式合成アパタイト紛体によるキレート硬化型セメントの作製」
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光機能材料グループ(平成25年3月終了)

 

2013年 3月  Progress In Electromagnetics Research Symposium(H25年3月25日~28日)で益田GLが研究成果の発表を行います。
題目:「Fabrication of Three-Dimensional Plasmonic Devices Using Highly Ordered Anodic Porous Alumina」
 第60回応用物理学会春季学術講演会(H25年3月27日~30日)で近藤研究員が研究成果の発表を行います。
題目:「微細構造が精密制御された基板上への有機薄膜太陽電池の形成」
 電気化学会第80回大会(H25年3月29日~31日)で近藤研究員が研究成果の発表を行います。
題目:「アルミナナノホールアレイにもとづく同軸ケーブルアレイの作製と分光応用」
2012年12月 ボストンで開催された2012 MRS Fall Meeting (H24年11月25日~30日)で近藤研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「SERS on Geometrical-controlled Metal Nanodot Arrays Prepared Using Anoidic Porous Alumina」
2012年11月 ホノルルで開催されたPRiME2012(H24年10月7日~12日)で益田グループリーダーが研究成果の発表を行いました。
題目:「Fabrication of Highly Ordered Porous Si and Its Application to Anodes in Lithium-Ion Battery」
2012年10月 ホノルルで開催されるPRiME2012(H24年10月7日~12日)で近藤研究員が研究成果の発表を行います。
題目:「Surface-enhanced Raman Scattering on Ordered Metal Nanodot Array Obtained Using Anodic Porous Alumina」
2012年 9月 第73回応用物理学会学術講演会(H24年9月11~14日)で近藤研究員が研究成果の発表を行いました。
題目:「アルミナナノホールアレイに基づいて形成された同軸ナノケーブルアレイにおける光伝播特性の構造依存」
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