漢方e-learningとは?

平成25年8月より文部科学省の地域イノベーション戦略支援プログラムの一環としてスタートしました。
「漢方e-learning」は全国医科系大学、漢方関連学会と連携して世界でも初となる本格的な漢方・東洋医学のインターネット教材集積システムを目指し、過去の漢方の大家のアーカイブ資料から、当代超一流の漢方家によるセミナーや講義、個々の職業に生かせる専門的なプログラム(一部は検定も含む)を世界中のどこからでも、自由な時間に学習できるようにします。

また、漢方教育eラーニング作成委員会(委員長:伴信太郎名古屋大学教授、日本医学教育学会長)を立ち上げ、平成27年度からは、医学生・薬学生の卒前・卒後教育をフォローするカリキュラムを作成します。

漢方e-learningは、2つのプログラムから構成されています。
「 はじめての漢方e-learning」
②本格的な「漢方e-learning」

まずは、①「はじめての漢方e-learning」で基礎を、次に②本格的な「漢方e-learning」でさらに学習を進めていただけます。②「漢方e-learning」は、一般向けと専門家向けに分かれています。②で学習するためには、受講者登録をしていただき、ログインしていただく必要があります。


•一般向け受講者登録は現在コンテンツ準備中です。今しばらくお待ちください。

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撮影協力:渡辺賢治研究会、川崎市立多摩病院

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