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「計算力学の基礎」コース開講

【終了しました。多数、ご参加いただきありがとうございました。】

「計算力学の基礎」コース開講~パソコン実習を通して学ぶ計算力学~

 本講座は(社)日本機械学会の『公認CAE技能講習会』に認定されています。
全日程出席された方は、下記2つの特典が得られます。
①計算力学技術者「固体力学分野の有限要素法」(2級)試験において「付帯講習(技能編)」 が免除されます。
②申請を行うだけで計算力学技術者(固体初級)の認定を受けることができます。

開講期間

平成23年9月14日(水)~9月21日(水)基礎コース4日間
(お申し込み受け付けは終了いたしました。)
* 別に9月26日~9月28日、関連(応用)コースを開催予定

カリキュラム編成者

法政大学理工学部 教授 工学博士 竹内則雄

募集人員

15名
解析に携わる初心者の方から各分野での経験が3~5 年の研究者・技術者で、計算力学の基礎原理から コンピュータプログラミングまでを学びたい方。工学部卒、高専卒程度の知識のある方。

受講料(基礎コース/消費税込み)


お申込み


申込要項 をご覧の上お申込下さいますようお願い申し上げます。

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カリキュラム内容/日程
開催場所
ご好評につき定員に達したため、お申し込み受け付けは終了いたしました。
ありがとうございました。

 

カリキュラム編成者からのメッセージ


竹内則雄
法政大学理工学部 教授 工学博士
 竹内則雄
 近年、計算機の大型化、高速化、ならびに多様化に伴い、従来の理論的あるいは実験的研究だけでは十分解明できなかった力学・物理現象を計算機の力を借りて研究する第三の学問分野として「計算工学」が台頭してきました。とりわけ、有限要素法を中心とする計算力学の発展は、産業界全般にわたって固体力学、流体力学、移動現象論、電磁気学、音響学など工学諸分野の研究開発に欠くことのできない汎用計算プログラムの開発を促し、CAD/CAM/CAE、そして生産自動化の時代に突進しております。
 今年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は国内観測史上最大級で、その大きな揺れや津波により多くの建物が倒壊し、また福島第一原子力発電所においても、予想を遥かに超えた大きな被害をもたらしました。二度と同じような被害を受けないためにも、計算力学によるバリデーションは必須と言えるでしょう。安全設計や危機管理など先端科学研究における計算科学の果たす役割は多言を要しないところであります。
 本講座は、産業界のあらゆる分野において従来の専門分野にとらわれない基礎科学、基礎工学をしっかりと学習できるコースとなっております。現在、第一線で研究・教育に活躍されている若手の研究者の方々を講師として招き数値解析、連続体力学、有限要素法といった計算力学の根本を学び、その工学的応用について現状や将来の動向をかたるセミナーです。この技術の修得を志している多くの研究者、技術者の方々にご参加を期待しています。

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カリキュラム内容及び日程

関連(応用)コース(別途お申し込み要)

 
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開催場所

かながわサイエンスパーク(KSP) 内 研修室
(川崎市高津区坂戸3-2-1)
◆ JR南武線「武蔵溝ノ口」・東急田園都市線「溝の口」下車
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サイバネットシステム(株) *実習場所(9月21日)
(東京都千代田区神田練堀町三番地 富士ソフトビル)
◆ JR 秋葉原駅 中央改札口より 徒歩 3分
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主催


財団法人 神奈川科学技術アカデミー

協賛


日本計算工学会

後援


(社)応用物理学会 (社)可視化情報学会 (社)日本建築学会 (社)日本鋼構造協会 (社)日本材料学会 (社)電気学会 (社)土木学会 日本応用数理学会 (社)日本原子力学会 (社)日本航空宇宙学会 日本シミュレーション学会 (社)日本流体力学会 (社)日本塑性加工学会 (株)ケイエスピー 神奈川県産業技術センター 川崎商工会議所

協力


サイバネットシステム(株)

お問い合わせ

財団法人 神奈川科学技術アカデミー(KAST)
教育情報センター 教育情報グループ
TEL : 044-819-2033 FAX : 044-819-2097
教育研修グループ E-mail : ed@newkast.or.jp
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