「めっき技術の最先端と新展開」コース
【終了しました。多数、ご参加いただきありがとうございました。】
| 日時 |
平成24年1月26日(木)、2月2日(木)
*1日単位の受講も承っております。
先着順にて承ります。 |
| 募集人員 |
20名 |
| 対象者 |
このような方にお勧めします
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★企業、研究機関にご所属で、めっき技術の応用分野、最新技術開発動向について学習したいとお考えの方。
★エレクトロニクス分野における新たな基板実装技術、ナノスケールの微細表面加工、新しい機能性材料や分析デバイス等の研究・開発・製造に携わる方。表面処理加工技術の開発に携わる方。
★環境負荷低減型材料の設計、開発に携わる方。
★マーケティング部門、マネージメント部門、知財部門、いずれにご所属の場合も受講いただけます。
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受講料(消費税込)
■お申込み
をご覧の上お申込下さいますようお願い申し上げます。 下記お申し込みフォームまたはFAX(044-819-2097)で受け付けております。
FAXでのお申し込みの方は、下記詳細パンフレット(PDF)のお申込書をご利用下さい。
*申込締切後、受講決定者には受講票・受講料請求書等の必要書類をお送りいたします。
*募集人員を大幅に超えた応募があった場合は、選考させていただくことがあります。また、選考にあたっては全日程を受講される方を優先します。
*申込締切後でも、定員に余裕がある場合は申込を受付けられる場合がございますのでお問い合わせ下さい。
【個人情報の利用及び提供の制限】
*申込書にご記入いただいた個人情報は、当財団の事業等に関する情報の提供や参加者募集の案内等の範囲内で利用又は提供いたします。
*個人情報は、取り扱い目的以外に利用したり第三者に提供することはありません。
■カリキュラム編成者からのメッセージ
めっき技術は、大面積、非平滑面への均一薄膜形成という利点が活かされてエレクトロニクスや機械装置などさまざまな分野に使われてきましたが、昨今ではより精密かつ信頼性の高いプロセスが求められるようになっています。さらに、めっきプロセスは電子デバイスや車載部品の表面処理、エレクトロニクス実装など、これまで得意としてきた分野に加え、さまざまな領域でも新しい展開を見せ始めています。MEMSを中心とする微細加工技術をはじめ、最近はバイオ領域やエネルギー産業など、幅広い分野での応用が検討されています。
めっきは、条件の精確なコントロールにより、高精度かつ信頼性の高い製品を造ることができる、いわば高品位のものづくり技術として位置づけられます。電子デバイスにおける微細配線や三次元実装、電鋳を用いた微細金型の精密造形など、より高精度な技術革新が進められると共に、環境にやさしいプロセス技術開発の開発も急務となっています。さらに、超撥水性めっきや粉体へのめっき技術など、新しい試みも提案されつつあります。
本コースでは、こうしためっき技術の開発に見られる新しい展開に焦点をあてて編成しました。2日間の日程で(1)微細構造形成・インターコネクションと実装技術、(2)めっきプロセス技術の新展開/エネルギー分野への応用 のテーマを設けています。技術開発の視点のみならず、これからのトレンドやビジネス展開のあり方についても講義に取り入れています。
「めっき技術は今どこまでいっているのか?」「これからどこまで行くのか?」を探りたいとお考えの方々に、お役立ていただければと考えております。
早稲田大学 先進理工学部 教授 本間敬之 |
■カリキュラム内容と日程 
1月26日(木) 微細構造形成・インターコネクションと実装技術 |
| 時間 |
演題/講師 |
9:30〜10:00
(30分)
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イントロダクション
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| 本間 敬之 氏 早稲田大学 先進理工学部 教授 |
10:00〜11:00
(60分) |
機能マイクロ・ナノ構造形成のためのめっきプロセス技術
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機能薄膜や微細構造体の形成のために、めっきプロセスをいかにして設計・制御し、目指す機能を発現させることができるか。実験的・理論的解析に基づく「反応設計」からデバイス・システムの形成まで、最先端のめっきプロセス技術と実用化に必要なポイントを、ビアフィリングめっき、レジストレスの超高密度実装用めっきなど、最新の応用事例も含め多角的に解説する。
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| 本間 敬之 氏 早稲田大学 先進理工学部 教授
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11:10〜12:10
(60分) |
ナノテク分野に期待される液相系微細構造形成技術
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将来のエレクトロニクス分野における開発トレンドを技術ロードマップから鳥瞰し、それらの要求特性を満たしうる液相系微細構造形成技術を中心に説明を行う。
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| 藤原 英道 氏 古河電気工業株式会社
ナノテクセンター
マネージャー |
13:10〜14:40
(90分)
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高品位信号伝送に適した回路形成新めっき技術
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エレクトロニクス分野を支えるめっき技術。高精度・低粗度回路加工が高品位の信号伝送を実現する。高密度かつ高周波対応,高速対応の回路形成への要求が高まる中、性能プラスαの付加価値を備えためっきプロセスの技術とは?
独自に開発した平滑樹脂面への高密着めっき技術やフィリングめっきを意図した添加剤、絶縁信頼性を向上する安価な触媒の開発など,高品位回路を得るためのめっきプロセスを総合的に考える新しい視点を紹介する。
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| 渡辺 充広 氏 関東学院大学大学院
工学研究科
客員准教授
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14:50〜16:10
(80分) |
微細銅配線形成技術の基礎と応用
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医療用具の安全性評価における国際規格の最新動向を詳細に解説する。その他、事前アンケートによせられた相談事項や受講生からの質問に解答。
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| 赤星 晴夫 氏 株式会社日立製作所
日立研究所
主管研究長
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16:20〜17:40
(80分) |
実装技術と無電解めっき
−その基礎と特徴、利点/実装技術における適用事例
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無電解めっきの基礎と特徴、基本的組成からメリット、管理方法までを解説する。また、無電解Niめっき、無電解Cuめっき、置換/無電解Auめっきなど、エレクトロニクス実装技術における適用の事例とポイントについても講義を行う。
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| 川島 敏 氏 メルテックス株式会社
グローバルマーケティング部
部長 |
2月2日(木) めっきプロセス技術の新展開/エネルギー分野への応用 |
| *やむを得ない事情により、日程・内容の変更や中止をする場合があります。講義中の録音・写真撮影はお断りいたします。 |
■開催場所
かながわサイエンスパーク(KSP) 内 研修室
(川崎市高津区坂戸3-2-1)
◆ JR南武線「武蔵溝ノ口」・東急田園都市線「溝の口」下車
>> Mapはこちら
■主催
財団法人 神奈川科学技術アカデミー
■後援 (一部申請中)
(社)電気化学会 (社)電気学会 (社)応用物理学会 (社)エレクトロニクス実装学会 (社)表面技術協会 (社)日本表面科学会 (社)化学とマイクロ・ナノシステム研究会 (社)化学工学会 電気鍍金研究会 (社)高分子学会 (社)精密工学会 (社)砥粒加工学会 (社)日本複合材料学会 (社)電子情報通信学会 (社)日本材料学会 (社)資源・素材学会 (社)溶接学会 (社)日本溶接協会 (社)日本オプトメカトロニクス協会 (社)日本電子回路工業会 (社)日本計算工学会 (社)電子情報技術産業協会 (社)日本ゴム協会 (社)日本セラミックス協会 (社)日本ファインセラミックス協会 日本電子材料技術協会 神奈川県産業技術センター 川崎商工会議所 (財)大田区産業振興協会
■お問い合わせ
財団法人 神奈川科学技術アカデミー(KAST)
教育情報センター 教育研修グループ
TEL : 044-819-2033 FAX : 044-819-2097
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