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  KASTメールマガジン  第31号 (2007.10)

 発行:財団法人神奈川科学技術アカデミー  http://www.newkast.or.jp/
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ノックアウトマウス、ハードディスク、触媒原理。今年のノーベル科学3賞は、
いずれも応用・産業面で目覚しい成果をあげている研究が揃いました。研究成
果が身近なだけに、例年以上に一般の関心も高いようです。今さらながら、科
学と技術、基礎と応用の“両輪”が大切、と思いを新たにしているところです。


         ◆◆ 第 31 号 内 容 ◆◆

 ■INDEX
  ┣・1 -KASTのトピックス
   ┗・光触媒JIS試験「NOx除去性能試験」を開始!
  ┣・2 -KAST技術移転案件の紹介 − 光触媒応用技術
  ┣・3 -日本学生科学賞神奈川県作品展・KAST理事長賞、中野島中2年生に!
  ┣・4 -KAST教育講座案内
  ┗・5 -その他
   ┣・直近のKAST情報
   ┣・終了イベントの報告
   ┗・関係機関のイベント等のご案内

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【1】KASTのトピックス
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     ■ 光触媒JIS試験「NOx除去性能試験」を開始! ■
      〜高度計測センターで試験分析サービスを開始〜
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【光触媒のKASTとして】
 KASTでは、理事長・藤嶋昭が発見した酸化チタン光触媒に関し、わが国から世
界に発信する技術として、基礎から応用研究に至る幅広い研究を推進しており、
当財団が世界をリードしていると自負しています。
 この度、研究部門に加え、新たに「光触媒評価部門」を発足することで、光触
媒普及のさらなる充実・強化に努めます。
 この取り組みの第一弾として、KASTでは、光触媒分野で最初に日本工業規格(J
IS)で規格化された「空気浄化性能試験方法」に準拠する試験機器を整備し、今
月より試験分析サービスの提供を開始しました。

【試験分析の原理】
 光触媒は、空気中の一酸化窒素を酸化して二酸化窒素に変える機能を持ってい
ます。二酸化窒素は、雨水に溶けて硝酸イオンとなりアルカリと中和して無害化
されます。この装置は、光触媒JIS試験の仕様に準拠し、一酸化窒素標準ガスが、
光触媒によって二酸化窒素に酸化され、水で除去される様子を測定し、当該光触
媒の窒素酸化物除去性能を評価するものです。

【今後の展開】
 その他の光触媒JIS試験、特に需要の高い「VOC除去性能」「セルフクリーニン
グ」分野等も、順次、試験分析の体制を整備していきます。ご期待ください。

【試験分析装置の仕様】
    窒素酸化物(NOx)測定装置
     型式:堀場製作所 AP-370型
     性能:NOx濃度を最小0.1ppbまで測定可能。
    反応装置
     型式:自作(JIS準拠)
     性能:JISに規定される「湿度50%、一酸化窒素1ppm」の合成空気を
        反応器に流し、光触媒に紫外線をあてて酸化反応を行う。

★彡 詳細・料金・お問い合わせ・ご依頼はこちら
 高度計測センター (TEL:044-819-2105 MAIL: mcl@newkast.or.jp)
 http://www.newkast.or.jp/koudo/iraishiken/hikarisyokubai/index.html


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【2】KAST技術移転案件のご紹介

 KASTは、KASTの研究成果を積極的に企業に移転し、新事業・新産業創出への
貢献を目指しています。今回は、KAST技術移転案件紹介リーフレットの中から
「光触媒応用技術」に関したご案内をします。
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    ■ KAST技術移転案件紹介リーフレットからのご案内(9) ■
            〜光触媒応用技術(1)〜
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 移転技術:輸液や薬液の投与の際にチューブ内の気泡が抜けやすい
      医療用チューブの製造技術
 公開番号:特開2004-229886
 発明の名称:「親水性チューブおよびその製造方法」
 技術の概要:医療において、患者に輸液や薬液を投与する場合、弾性のある
       樹脂やゴムのチュ−ブを使用するが、液体を送る際に、チュー
       ブ内に発生・付着した気泡を抜くことを要求される場合が多く、
       看護士等は患者の体内にその気泡を入れないように注意を払い、
       チューブに振動を与えるなどして時間のかかる作業を行ってい
       た。本発明は、チューブ本体の内面を親水性層に変えて自然に
       チューブ内から気泡が抜ける方法を提供し、看護士等の作業を
       安全にかつ負荷を軽減することができる。

★彡 当技術に関するお問い合わせ及びリーフレットの配付はこちら
 知財戦略室(TEL:044-819-2035 MAIL: str@newkast.or.jp)


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【3】第51回日本学生科学賞神奈川県作品展の入賞者が決定!
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   ■ KASTは未来のイノベーターの発掘・育成に取り組んでいます ■ 
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 KASTは、日本学生科学賞神奈川県作品展(県科学教育振興委員会、県立青少年
センター、読売新聞社主催)に参画し、県内の中学生が応募した作品の中から、
優れた作品に「神奈川科学技術アカデミー理事長賞」を贈っています。
 第51回となる今年度は、計122点の応募作品があり、厳正な審査の結果、同賞
をはじめ県知事賞など各賞が決定し、その表彰式が、10月9日(火)に県立青少年
センターで行われました。
 神奈川科学技術アカデミー理事長賞には、川崎市立中野島中学校2年の田中麻
子さん、森谷栞さん、本間彩音さんによる「くだものとジュースで銅鏡反応がで
きる!?」が選ばれました。本作品は、テーマを選んだ動機から多数の研究成果を
出すまでの経緯をまとめた上で、今後の研究課題を明らかにしている点が評価さ
れました。

☆--- 各賞の受賞者はこちら --
   http://kanagawa-yc.jp/kagakukan2007/kagakusyou.html

★彡 お問い合わせはこちら
 科学技術理解増進グループ(TEL:044-819-2032 MAIL: se@newkast.or.jp)


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【4】KAST教育講座のご案内
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     ■ KAST教育講座<新規募集コース>のご案内 ■
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ものづくりや技術開発の現場と「環境」の問題は、いまや切り離せない
  問題として位置づけられるようになってきました。単に規制の遵守だけ
  でなく、設計・製造の段階から環境に配慮する姿勢が求められつつあり
  ます。
  このような視点から、このたびのご案内では、環境との調和をめざした
  新規材料の開発のための技術動向や、製造現場で環境設計をどのように
  実践していくか、といった内容の講座をご紹介します。
  ご受講いただきやすい<夜間講座>もあります。この機会にぜひご参加
  ください!   

 「エネルギー・エレクトロニクス・グリーンケミストリーの視点から、
           新しい環境調和型材料開発のための技術動向をさぐる」
   →◆開発・製品企画者のための革新的環境調和型無機材料開発の
                           最前線コース◆

 「ものづくり企業の技術力から経営指針にも影響をおよぼす、環境規制、
            環境設計について、あらためて基礎から解説します」
   →◆製造現場で考える環境規制コース★KAST E勉強会/夜間講座:無料!

 「環境負荷の少ない『ジェミニ型界面活性剤』の応用による新しい化粧品の
                           基材開発をめざす」
   →◆実習を通して学ぶ化粧品のテクノロジー★分析実習あり!


 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓講座の詳細はこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


▽▲▽環境との調和をめざす新しい無機材料の開発に向けて-----★新規開講★
   
■開発・製品企画者のための革新的環境調和型無機材料開発の最前線コース
〜エネルギー・エレクトロニクス・グリーンケミストリーにおける基礎と応用〜

エレクトロニクス産業の発展にともなって生じた稀少金属等の資源の消
費や、環境への負荷低減という問題に対応することをめざし、新たな無
機材料の開発にむけた研究の視点などを解説する講座です。

★東京工業大学 応用セラミックス研究所との共催

  日程:H19年 11/27 11/28 11/29 11/30 全4日間 
  カリキュラム編成者: 東京工業大学 教授 細野 秀雄
        東京工業大学 教授 
             兼 KASTプロジェクトリーダー 原 亨和
★彡 詳細はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_III_11.html


▽▲▽環境への配慮を設計段階から考えるものづくり-----------★新規開講★
〜「KAST」+「大田区産業振興協会」共催事業〜
   
■製造現場で考える環境規制コース★KAST E勉強会 夜間講座:無料!

環境規制の動向は、いまや、ものづくり企業の技術力から経営指針にま
で影響を及ぼすといわれています。環境への負荷が懸念される物質を排
出しないだけでなく、今後は、製造設計の段階から環境との調和をめざ
す、新しいものづくりの姿勢が求められます。
このセミナーでは、規制への対応から、「環境設計」・「環境経営」の
考え方までをわかりやすく解説します。
技術・経営の両面からサポートいただけるよう、松浦徹也氏((社)中小
企業診断協会会員・日本電子(株)法規顧問)をはじめ、(社)中小企業診
断協会会員の方々が講師を担当します。
個別相談も承ります。環境への配慮は必要と考えながら、具体的な学習
・調査にお時間の取れない方も、この機会をぜひご活用ください。

ご受講いただきやすい、夜間の無料講座です。

  日程:H19年 11/22 11/29 12/13 12/20 夜間講座 全4日間
     <いずれも18:30からの開始となります>
     <参加可能な日程のみ選択していただくこともできます>
 
 ★オープニングセミナー★夜間講座のイントロダクションとして
  11/18(日)13:10〜14:10
  「いま、あらためて製造現場で『環境』を考える」
   講師:松浦徹也氏(社団法人中小企業診断協会/日本電子株式会社)
   *「おおた環境・福祉展2007」の中の関連事業として行われます

★彡 詳細・お申込はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_E_seminar.html


▽▲▽新しい化粧品基材の開発に向けて-----------------------★新規開講★
■実習を通して学ぶ化粧品のテクノロジー
   
化粧品の基材について基礎から学ぶ講座です。「ジェミニ型」界面活性
剤の化粧品への応用の観点から始まり、今後有望視される界面活性剤を
紹介した後、第一線の研究者の方々による、より実学に力点を置いたノ
ウハウ的な解説を行います。
各種装置を用いた化粧品材料の分析実習もあります。

  日程:H19年 12/12 12/13 12/14 全3日間
  カリキュラム編成者: 東京理科大学 教授 阿部 正彦

★彡 詳細はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_III_12.html


↓↓↓その他、引き続き募集中のコースはこちら↓↓↓

◆[好評受付中!]----------------------------------------------------
◇ 研究者・技術者のための高信頼性マイクロソルダリング技術コース
                         11/21〜11/29 全4日間
◆--------------------------------------------------------------------
■カリキュラム編成者:
   株式会社河野エムイー研究所 代表取締役
   神奈川県産業技術センター  客員研究員 河野 英一
 ■詳細は以下サイトをご覧下さい。
  http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_III_07.html


◆ [好評受付中!]----------------------------------------------------
◇ システムバイオロジーの展開動向コース 
                  11/14、15 全2日間 1日単位の受講可
◆--------------------------------------------------------------------
 ■カリキュラム編成者:理化学研究所ゲノム科学総合研究センター 八尾 徹      
 ■詳細は以下サイトをご覧下さい。
  http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_III_03.html


◆ [好評受付中!]-----------------------------------------------------
◇ 医療機器の安全性(強度)評価の技術コース   12/3、4、10、全3日間
◆--------------------------------------------------------------------
 ■カリキュラム編成者:
          京都大学再生医科学研究所 ナノ再生医工学研究センター 
                      センター長・教授 堤 定美
 ■詳細は以下サイトをご覧下さい。
  http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_III_08.html

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※教育講座は、KAST法人賛助会員の方は教育講座の受講料が2割引になります。  
神奈川県に在住、在勤の方を対象とした割引システムもございます。
ぜひご利用下さい。

★彡 お問い合せはこちら  
 教育研修グループ(TEL:044-819-2033 MAIL: ed@newkast.or.jp)


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【5】その他
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            ■ 直近のKAST情報 ■
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◆「かながわ科学技術フェア」に出展します 〜11/9-10、そごう横浜店前にて

 神奈川県では科学技術と社会との関わりを強めていく活動を進めています。そ
の一環として、KASTを含む県試験研究機関等が一堂に会し、横浜駅近くの街角で、
活動や研究成果を、わかりやすく展示・紹介します。
 こうした機会をきっかけに、みなさんが科学技術を身近に感じ、理解を深め、
科学技術全般への関心を呼び起こしていただければと強く願っています。
 週末のお買い物ついでに、お気軽にお立ち寄りください。

 日時:11月9日(金)10:00〜18:00、10日(土)10:00〜17:30
 会場:そごう横浜店地下2階正面入口前「新都市プラザ」

☆--- お問い合せはこちら --
   神奈川県企画部政策課科学技術室
   TEL:045-210-3071 Fax:045-210-8819
   http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/seityo/kagaku/fair/index.html

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◆「おおた環境・福祉展2007」に出展します 〜11/16-18、大田区産業プラザにて

 今後、本格的な高齢化社会を迎える中で、KASTでは昨年度より「福祉に役立つ
科学技術と人材の育成」をテーマに、活動を始めています。今回は、そうした取
り組みの紹介とともに、この展示会のテーマ(『モノづくり』に込めた工夫を暮
らしにも…ひとりひとりの環境意識」)でもあり、ハード面で欠かすことので
きない、「ものづくり」を支援するKAST高度計測センターの活動をご案内します。

 日時:11月16日(金)〜18日(日)10:00〜17:00、最終日は16:00まで
 会場:大田区産業プラザPiO 3階(大田区南蒲田1-20-20)

☆--- 詳細・お問い合せはこちら --
 教育研修グループ(TEL:044-819-2033 MAIL: ed@newkast.or.jp)
   http://www.pio.or.jp/event/eco2007/

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           ■ 終了イベントの報告 ■
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今月開催したイベントの報告です。
ご参加くださった皆様に心からお礼申し上げます。

◆KAST科学技術セミナー 10月4日(木)、KSPホールにて
「パワーエレクトロニクスが拓く次世代モビリティーシステム」

 神奈川県知事から環境問題を見据えた県の電気自動車普及に関わる積極的な取
り組みについてのご挨拶に続いて、産業技術総合研究所パワーエレクトロニクス
研究所・大橋副研究センター長から、パワーエレクトロニクスの進展がもたらす
環境・産業のパラダイムシフトについてお話いただきました。
 さらに大学、企業の方々からは、自動車に関わるパワーエレクトロニクスにつ
いて「実装、材料、評価」と広範に渡る情報を横断的に提供していただきました。
 当日の参加者は満席となる194名で盛会となり、「パワーエレクトロニクスに
関する動向、今後の要求課題が分かりやすく説明されている」「実装技術の問題
点を多面的に取り上げた説明がよかった」などの感想が多数寄せられました。

☆--- 当日の様子、お問い合せはこちら --
   教育研修グループ(TEL:044-819-2033 MAIL: ed@newkast.or.jp)
   http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_seminarP.html

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         ■ 関係機関のイベント等のご案内 ■
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◆「ITベンチャー企業育成・支援プログラム」〜募集期間10月31日まで

 神奈川県では、県内における情報産業の振興と、地域経済の活性化を担うITベ
ンチャー企業等の育成を促進するため、マイクロソフト株式会社、慶應義塾大学
SIVアントレプレナー・ラボラトリー(SIVラボ、湘南藤沢キャンパス)と連携して
「ITベンチャー企業育成・支援プログラム(インキュベーション・プログラム)」の
支援企業を募集しています。

☆--- 詳細・申込みはこちら --
  「ITベンチャー企業育成・支援プログラム委員会」事務局
   神奈川県商工労働部産業活性課新産業振興班 担当 大田、大居
   TEL:045-210-5562 FAX:045-210-8868
   http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/venture/index.html

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◆「地域発技術シーズ発表会(ナノ・材料/環境・エネルギー分野)」

 科学技術振興機構(JST)では、全国各地のコーディネータ(目利き)が発掘した
地域独自の大学等技術シーズを、首都圏の企業の皆様に活用していただくことを
目的として、産学官連携マッチングの場を提供します。日々の研究活動の中で、
「こんな技術があったらいい」、「こんなシーズを持った先生と出会いたい」と
お考えのみなさま、新たな発見、解決の糸口を求めてぜひご参加ください。

 日時:10月29日(月) 13:00〜16:10、30日(火) 10:30〜16:10
 会場:科学技術振興機構 JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費:無料、要事前登録(定員は各説明130名)

☆--- 詳細・申込みはこちら --
   独立行政法人科学技術振興機構 地域第一課
   TEL:03-5214-8419
   http://www.chiiki-innov.jp/seeds/cate2-o.html

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◆「雇用管理研究会・管理監督者向けセミナー」

 独立行政法人雇用・能力開発機構 神奈川センターでは、「個人と組織を活かす
人材マネジメント」「社員のやる気を引き出すリーダーの条件」をテーマに、2
回のセミナーを開催します。奮ってのご参加をお待ちしています。

 日時:11月5日(月)、11月21日(水) ともに10:00〜17:00
 場所:横浜大栄ビル2階 神奈川センター会議室(横浜市中区本町2-10)
 参加費:無料、要事前登録(各回先着20名)

☆--- 詳細・申込みはこちら --
   独立行政法人雇用・能力開発機構 神奈川センター 担当 中井
   TEL:045-391-9788 FAX:045-391-9696
   http://www.ehdo.go.jp/kanagawa/entre/event/index.html

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◆「『株式公開塾』開講!〜IPO支援機関・上場を目指す経営者との人脈を築け!」

「株式公開のメリット・デメリット」「上場企業の最近の傾向」といった、他で
も聞ける一般的な講義はいたしません。IPO支援のプロが、成長戦略の手段とし
て株式公開があるという観点から「公開後も持続的な成長をするためにはどのよ
うにすればよいか」といった、実践的ですぐに役立つ、株式公開に向けて、経営
者が知っておくべき内容をふんだんに盛り込んだカリキュラムです。

 日時:11月7日〜1月16日(全8回) それぞれ18:00〜20:00
 場所:横浜企業経営支援財団 大会議室(横浜市中区太田町2-23)
 受講料:各回とも3,000円(当日会場にて)、要事前登録

☆--- 詳細・申込みはこちら --
   横浜ベンチャーポート(横浜市創業支援・成長促進事業)
   TEL:045-662-6988
   http://www.ventureport.jp/g_public/

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◆「第3回『EV用リチウムイオン電池研究会』フォーラム」

 神奈川県では、新しい電気自動車(EV)用リチウムイオン電池の可能性について
検討する「EV用リチウムイオン電池研究会」を発足し、リチウムイオン電池の研
究開発の状況について紹介するフォーラムをこれまでに2回開催しました。
 3回目となる今回は、「NEDO次世代自動車用高性能蓄電システム技術開発」
の概要及び県内大学や企業による研究テーマ等について、講演・報告をします。
リチウムイオン電池の技術開発に関心のある皆様のご参加をお待ちしています。

 日時:11月9日(金) 14:00〜17:00
 場所:波止場会館 5階 多目的ホール(横浜市中区海岸通1-1)
 参加費:無料、要事前登録

☆--- 詳細・申込みはこちら --
   神奈川県商工労働部工業振興課工業技術班 担当 成田、松本
   TEL:045-210-5646(直通) FAX:045-210-8871
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kogyo/ev/index.html

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◆「miniセルフェスタ2007 in 東京」

 私たち生物は、多くの細胞からできています。その細胞の各々が、命の根源と
なる大切な働きを担っているのです。細胞の観察や実験を通してその不思議に触
れ、細胞研究の楽しさを知っていただきたいと思っています。自分で実験や観察
した標本を持ち帰れる催しが満載ですので、是非お子さんとご一緒にお出かけく
ださい!この催しはJST主催の「サイエンスアゴラ2007」の一環で行われます。

 日時:11月23日(金・祝) 10:00〜16:30
 場所:国際研究交流大学村 東京国際交流館 1階(江東区青海2-79)
 対象:小学生・中学生
 参加費:無料、事前申込不要

☆--- 詳細・お問い合わせはこちら --
  お茶の水女子大学 室伏研究室
   TEL:03-5978-5362 E-mail: to-mori@cc.ocha.ac.jp
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071123/3-2.html

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◆「横浜ビジネスグランプリ2008 ビジネスプラン募集!」 〜12月12日まで

 横浜から、これからの日本、さらには世界へ大きく視野を広げ、創造性・チャ
レンジ精神、独創的なアイディア・ビジネスモデルを持つ初期段階の起業家を輩
出するため、最大の強みである「港を持つ独自の歴史や文化」と共に、「オープ
ンマインド」「フューチャーバリュー」を加味したビジネスプランコンテストを
実施します。独創的なアイディア・ビジネスモデルを持つ起業家の皆さまからの
ビジネスプランをお待ちしています。

☆--- 詳細・申込みはこちら --
   (財)横浜企業経営支援財団 創業・新事業支援担当
   TEL:045-225-3740 FAX:045-225-3738 E-mail:ygp2008@idec.or.jp
 http://www.danzenyokohama.jp/plan3/ygp2008/index.html


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