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  KASTメールマガジン  第32号 (2007.11)

 発行:財団法人神奈川科学技術アカデミー  http://www.newkast.or.jp/
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鎌倉や新宿御苑など関東の平野部では、これからが紅葉の見ごろです。気温が
下がり、葉と枝との間で水や養分の流れが滞ると、例えばカエデでは、葉に蓄
積されるデンプンがもととなり、赤い色素アントシアンが生じます。一方で緑
の色素クロロフィルの分解が進んで緑色が薄まり、結果、葉は赤く色付きます。


         ◆◆ 第 32 号 内 容 ◆◆

 ■INDEX
  ┣・1 -KASTのトピックス
   ┣・フォーラム「イノベーション経営における知的財産の新潮流」開催
   ┣・最新鋭「集束イオンビーム装置(FIB)」を世界に先駆けて導入!
   ┗・理科実験室「液晶の不思議な世界」〜液晶を使って色をつくろう〜
  ┣・2 -KAST研究成果の紹介−中村「バイオプリンティング」プロジェクト
  ┣・3 -KASTは、大学の「知」を社会に還元しています -成果紹介(4)
  ┣・4 -KAST教育講座案内
  ┗・5 -その他
   ┣・直近のKAST情報
   ┗・関係機関のイベント等のご案内

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【1】KASTのトピックス
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■ KASTフォーラム「イノベーション経営における知的財産の新潮流」 ■
    〜大競争時代を勝ち抜く先進企業が知る新事業創造戦略〜
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 KASTフォーラムでは、科学技術に関する有用な最新情報を分かりやすくご提
供しています。今年度第2回目となる本フォーラムでは、知財・研究部門の皆
様はもちろん、企画経営・開発・営業等の方々を主な対象として、特許や学術
データ等を用いた経営判断のための最新分析手法をご紹介します。
 知財戦略経営の動向や先進的企業の活動事例を踏まえた上で、事業化への戦
略構築に欠かせない多角的な分析手法を分かりやすく解説します。
 是非、ご参加下さい。

 日時:12月6日(木)13:00〜17:20
 会場:東京コンファレンスセンター・品川大ホール(B)
    (港区港南1-9-36 品川駅港南口徒歩2分)
 定員:100名(先着順)
 参加費:一般=3,000円(KAST個人賛助会員年会費として充当。平成19年度
         内は引き続き個人賛助会員の各種サービスが受けられます)
     KAST賛助会員、かながわテクノ会会員、学生=無料

★彡 詳細・お問い合わせはこちら
 科学技術理解増進グループ(TEL: 044-819-2032 MAIL: se@newkast.or.jp)
 http://www.newkast.or.jp/event/event_071206.html

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  ■ 最新鋭「集束イオンビーム装置(FIB)」を世界に先駆けて導入! ■
      〜高度計測センターで試験分析サービスを開始〜
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【皆様の『ものづくり』をお手伝い】
 KASTでは、地域の中小企業を主なお客様として、試験分析や技術相談等のサ
ービスを提供することで地域産業の振興に取り組んでいます。
 この度、当センターが得意とするナノテクノロジー分野、極微細領域の観察
・分析機器の重点整備計画の一環として、最新鋭の「集束イオンビーム装置」
(以下、FIB)を導入しました。
 FIBはナノメートル(nm:1ナノメートル=10億分の1メートル)レベルで試
料表面の観察や加工(研磨、切断、接着など)ができるため、超微細化が進む
電子部品(半導体デバイス)や新素材の開発およびトラブル解決には欠かせま
せん。

【導入装置の概要】
 導入したFIBには、アルゴンミリング機能を搭載したトリプルビームシステ
ム※が採用されています。現在、半導体業界で主流となっている直径200mmの
ウェハをそのままセットして加工でき、さらに走査電子顕微鏡による観察とエ
ネルギー分散型検出器による元素分析もできます。従って、FIB加工の後、加
工状況を確認しながらのアルゴンミリングによる高品位な仕上げや、加工部の
元素分析が可能となり、1台で迅速に加工、観察および元素分析を実現します。

※トリプルビームシステム=3つのイオンビーム(「FIBのガリウムイオンビー
 ム」、「SEMの電子ビーム」、「アルゴンミリング用のアルゴンイオンビー
 ム」)を有することから、このように呼ばれる。

【今後の展開】
 FIBは、これまでも企業の需要が非常に高く、時期によっては「数ヶ月待ち」
のこともありましたが、今回の導入で従来機種と合わせて2台体制となり、当
センターが目指す「高い信頼性と短い納期」でのサービス提供を一層進めます。
 今後も、特にニーズの高い最新鋭の試験分析機器を順次更新・導入すること
で、「ものづくり」を、これまで以上に徹底サポートしていきます。

【導入したFIBの仕様】
   分解能   :FIB/4nm(30kV), SEM/3nm(5kV)
   プローブ電流:FIB/0.15pA〜45nA, SEM/4pA〜20nA, Arミリング/10nA(MaX)
   加速電圧  :FIBおよびSEM/1〜30kV, Arミリング/0.5〜1.0kV
   試料寸法  :最大200mmφ(JEIDA規格ウェーハ対応可)
   その他   :カーボンまたはタングステンのデポジション
           マイクロプロービングシステム
           EDS搭載(点分析、線分析、面分析)

★彡 詳細・料金・お問い合わせ・ご依頼はこちら
 高度計測センター (TEL: 044-819-2105 MAIL: mcl@newkast.or.jp)
 http://www.newkast.or.jp/koudo/iraishiken/gazoukansa/kk_FIB-SEM-Ar.html

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   ■ 子ども・青少年を対象にした科学イベントを開きます! ■
     〜平成19年度 KAST理科実験室2「液晶の不思議な世界」
−液晶を使って色をつくろう〜
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 KASTでは、主に神奈川県内の小中学生を対象に「KAST理科実験室」を開催し
ます。今回は、東京農工大学の飯村靖文准教授をお招きし、テレビやパソコン
に広く利用されている「液晶」の簡単な実験を行います。
 実際に、液晶サンプルを作り電圧をかけ、色の変化を体験します。
 家の中でテレビやパソコンに向かう時間が多くなりがちな冬休みですが、こ
の理科実験室が、小中学生が身近なことに興味を持ち、科学と向かい合う良い
きっかけになればと願っています。

 日時:12月22日(土) 13:00〜15:00
 会場:KSP東棟204会議室
    (川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク東棟2階)
 定員:30名(先着順)
 対象:小学5年生程度〜中学3年生
 参加費: 無料

★彡 詳細・お申し込みはこちら
 科学技術理解増進グループ(TEL: 044-819-2032 MAIL: se@newkast.or.jp)
 http://www.newkast.or.jp/event/event_071222.html


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【2】KAST研究成果の紹介
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    ■ 生体組織の立体構造を、印刷技術の応用で作り上げる ■
     〜中村「バイオプリンティング」プロジェクトの研究成果〜
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 KAST「バイオプリンティング」プロジェクト(プロジェクトリーダー:中村
真人)では、生きた細胞や生体材料を2次元、さらに3次元に配置構築するため、
印刷技術を応用した生体医工学的アプローチ「バイオプリンティング法」に、
平成17年度から3年間のプロジェクトとして取り組んできました。
 インクジェットプリンターを使い、生きた細胞から組織を人工的に作製する
…「夢」のように思われるかもしれませんが、実現に向け、成果は着実に実っ
てきました。

 すでに、試作した3Dバイオプリンターによりインクジェット液滴を立体造形
することで、生きた細胞を含むシート状やチューブ状のゲル構造を作製するこ
とに成功、基本的な技術の蓄積が進んでいます。

 こうした医工学技術は、将来、先進医療において自己の細胞から生体組織や
臓器を人工的に作製するために使われるだけではなく、いろいろな細胞を自由
に積み上げ、細胞同士の相互作用あるいは細胞と細胞周囲の環境に対する反応
を調べたりする基礎的な研究にも大いに貢献していく可能性を持っています。

★彡 中村プロジェクトの研究概要はこちら
 http://www.newkast.or.jp/innovation/project/nakamura_project.html

★彡 お問い合わせはこちら
 研究推進グループ(TEL: 044-819-2034 MAIL: res@newkast.or.jp)


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【3】KASTは、大学の「知」を社会に還元しています - 成果紹介(4)
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 ◆生体埋め込み型バイオセンサ実現に関するプラズマイオン照射の研究◆
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 KASTでは、大学の研究シーズの実用化を応援しています。今回ご紹介するの
は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の「シーズ発掘試験」でKASTも
コーディネータとして一緒に取り組んでいる、武蔵工業大学の平田孝道准教授
のテーマです。

 カーボンナノチューブを用いたセンサの研究は数多くありますが、平田グル
ープは、その将来性を生体埋め込み型にあると考え、生体適合性に優れたバイ
オセンサの作製と特性評価についての研究を行っています。
 また、これまでタンパク質やDNAを、カーボンナノチューブをベースとし
たバイオセンサに化学修飾するに当たって強酸性溶液を用いた方法で行ってい
ましたが、センサ表面や防水用シリコンラバー表面へのダメージが大きいとい
う問題がありました。
 そこで、センサやシリコン樹脂等の周辺部材にもダメージ無く処理するため
にプラズマイオン照射法(プラズマアクティベーション)を用いた化学修飾や
生体適合性を向上させるための表面親水性処理に関する実験や評価を行い、よ
り優れた性能を持つ生体埋め込み型バイオセンサの開発を目標にして、プラズ
マイオン照射の最適条件を研究中です。

 プラズマイオン照射装置開発等で共同研究を希望する企業を求めています。
 ご興味のある方はお気軽にお問合せください。KASTにて、大学・先生へのお
引き合わせ等のアレンジをしています。

★彡 お問い合わせはこちら
 産学協働グループ(TEL: 044-819-2031 MAIL: pro@newkast.or.jp)

★彡 武蔵工業大学・平田グループの概要はこちら
 http://www.dev.ec.musashi-tech.ac.jp/Menbers/hirata/detail.html


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【4】KAST教育講座のご案内
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     ■ KAST教育講座<新規募集コース>のご案内 ■
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 今回は、ものづくりの領域で重要でかつ馴染み深い材料製造技術、表面処理
技術のなかから、「めっき技術」、「レアメタル製造技術」のコースを編成し
ています。
 また、バイオテクノロジー領域からは、生活習慣病に絞り込んだ「バイオマ
ーカー」のコースをご紹介します。いずれのコースにも「今は、何がどこまで
できるのか?」、「これから何が可能となるのか?」という情報が満載です。
皆様のビジネスにご活用ください。
 さらに、好評いただいております「研究者・技術者のための戦略会計基礎」
コースを今期も開催します。ぜひ、ご参加ください。

 「めっきプロセスの利用はどこまでも広がるか?」
  →◆めっき技術の最先端と新展開コース

 「資源として、製造技術としての限界を探る」
  →◆レアメタルの現状と新たな製造技術の開発コース

 「会計情報の共有がもたらす業績向上に結びつく研究開発」
 →◆研究者・技術者のための戦略会計基礎コース

 「早い技術進歩を体系的に整理して開発現場ニーズに応える」
  →◆生活習慣病に対する創薬、予防に向けたバイオマーカーの開発現況
    コース

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓講座の詳細はこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


▽▲▽めっきプロセスの利用はどこまでも広がるか?----------★新規開講★
■めっき技術の最先端と新展開コース
 〜高精度・多機能の表面を創成するものづくり技術の可能性〜

 めっき技術の開発に見られる新しい展開に焦点をあてた講座です。各日程ご
 とに(1)めっきプロセスの高精度化と新しい展開、(2)微細構造形成・インター
 コネクションと実装技術、(3)新たなめっきプロセスの可能性、のテーマを設
 けています。技術開発の視点のみならず、これからのトレンドやビジネス展
 開のあり方についても講義に取り入れています。
 「めっき技術は今どこまでいっているのか?」「これからどこまで行くのか
 ?」を探りたいとお考えの方々に、是非おすすめします。

  日程:H20年 1/23 1/24 1/25 全3日間
  カリキュラム編成者:早稲田大学 先進理工学部 教授 本間 敬之

★彡 詳細はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_01.html


▽▲▽資源として、製造技術としての限界を探る--------------★新規開講★
■レアメタルの現状と新たな製造技術の開発コース
 〜先端材料の基礎技術から応用まで〜

 レアメタルの現状や最新動向・将来性などについて最新・最先端の知見を提
 供します。具体的には、レアメタルの資源と将来、白金族金属の製造技術と
 リサイクル、高温材料としての白金族金属の最新技術、需要が増大している
 チタンの製造技術、先端電子材料として欠かせないインジウムなどのレアメ
 タルの現状と今後の展望、各種レアメタルの製造プロセスの新しい取り組み、
 電子材料用の高純度レアメタルの性質と用途や将来動向、ニオブ、タンタル、
 レアアースなどの付加価値が高いレアメタルの現状と新たな製造技術の展望
 について解説します。

  日程:H20年 1/31 2/1 全2日間
  カリキュラム編成者:東京大学 生産技術研究所 准教授 岡部 徹
 
★彡 詳細・お申込はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_02.html


▽▲▽会計情報の共有が業績向上に結びつく------------------★新規開講★
■研究者・技術者のための戦略会計基礎コース
 〜研究・開発部門から経営戦略の一端を担おうとする方へ〜
   
 本コースでは会計学を体系的に学習されたことのない研究者・技術者の方が
 戦略的業績評価会計を理解・習得することを目的としています。会計の基礎
 からスタートして戦略的マネジメント・システムの最先端の手法に至るまで
 平易に解説します。企業の業績向上に直結する業績評価会計システムを理解
 する第一歩として本講座をぜひご活用下さい。
 本コースは、横浜国立大学経営学部との共催です。

  日程:H20年 2/20 2/22 2/25 2/26 全4日間

★彡 詳細はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_03.html

▽▲▽早い進歩を整理し、開発現場ニーズに応える------------★新規開講★
■生活習慣病に対する創薬、予防に向けたバイオマーカーの開発現況コース
   
 バイオマーカーは、外部からのいろいろな刺激に対して生体が反応した結果
 の指標と捉えることができます。このバイオマーカーを探索することにより、
 (1)疾病のメカニズムの解明、(2)治療法や治療薬の開発、(3)疾病の診断、
 (4)個体の感受性の差、(5)健康指標や(6)食品や運動による予防法の開発など、
 いろいろな応用が考えられます。 
 本コースでは、生活習慣病に対する創薬、予防に向けたバイオマーカーの最
 先端の技術開発、現状や、今後の可能性を紹介します。

  日程:H20年 3/12 3/13 全2日間
  カリキュラム編成者:
     京都府立医科大学大学院生体機能制御学 教授/医学博士  
                           吉川 敏一
★彡 詳細はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_04.html


  ↓↓↓その他、引き続き募集中のコースはこちら↓↓↓

◆[好評受付中!]----------------------------------------------------
◇ 開発・製品企画者のための革新的環境調和型無機材料開発の最前線コース 
                11/27〜11/30 全4日間 1日単位の受講可
◆--------------------------------------------------------------------
■カリキュラム編成者:
   東京工業大学 フロンティア創造共同研究センター 教授 細野 秀雄
   東京大学 応用セラミックス研究所 教授 
               兼KAST研究プロジェクトリーダー 原 亨和
 ■詳細は以下サイトをご覧下さい。
  http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_III_11.html

◆[好評受付中!]-----------------------------------------------------
◇ 実習を通して学ぶ化粧品のテクノロジーコース 
                12/12〜12/14 全3日間 1日単位の受講可
◆--------------------------------------------------------------------
 ■カリキュラム編成者:
    東京理科大学 教授 総合研究機構先端材料研究センター長 
                         工学博士 阿部 正彦
 ■詳細は以下サイトをご覧下さい。
  http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_III_12.html 

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※教育講座は、KAST法人賛助会員の方は教育講座の受講料が2割引になります。  
神奈川県に在住、在勤の方を対象とした割引システムもございます。
ぜひご利用下さい。

★彡 お問い合せはこちら  
 教育研修グループ(TEL:044-819-2033 MAIL: ed@newkast.or.jp)


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【5】その他
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            ■ 直近のKAST情報 ■
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◆「青少年のためのロボフェスタ2007」に参加します

 青少年のためのロボットの祭典です。ロボットを研究している工業大学、工
業高等学校等のロボット展示・実演と学校紹介コーナー、ロボット操縦体験、
電子工作コーナー、プチロボデザインコンテストなど盛りだくさんの内容です。
 KASTは、ロボットを動かすコンピューターのプログラミング教室を開きます。

 日時:11月24日(土)10:00〜16:00
 会場:神奈川県立青少年センター(横浜市西区紅葉ヶ丘9-1)

☆--- 詳細・お問い合せはこちら --
 神奈川県立青少年センター 科学部科学人材課(TEL: 045-263-4471)
   http://kanagawa-yc.jp/kagakukan2007/robofesta.html

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◆「クラスタージャパン」に出展します 〜11/28-30、東京ビッグサイトにて

 神奈川県では、KASTが中核機関となり、「環境調和」を競争力とする表面処
理技術の開発について、量産・スケールアップ、製品評価、工程管理など実際
的課題を中心に取り組んでいます。主にこれまでの研究成果と試作品を展示し
ます。ぜひ、足をお運びください。

 日時:11月28日(水)〜30日(金)10:00〜17:00、最終日のみ10:00〜16:30
 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-21-1)東展示5ホール

☆--- 詳細・お問い合せはこちら --
 産学協働グループ(TEL:044-819-2031 MAIL: pro@newkast.or.jp)
http://cluster-japan.cluster.gr.jp/techno/emp/106.html

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◆「パテントソリューションフェア」に出展 〜11/28-30、東京ビッグサイト

 KASTは、情報プラザにて「神奈川県知的所有権センター支部」を運営してい
ます。同センター本部(神奈川県産業技術センター)とともに、地域の中小・
開発型企業への知財活動支援(特許情報の活用・特許流通)について、ご案内
します。上記「クラスタージャパン」との同時開催ですので、こちらにも、ぜ
ひ、足をお運びください。

 日時:11月28日(水)〜30日(金)10:00〜17:00、最終日のみ10:00〜16:30
 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-21-1)東展示5ホール

☆--- 詳細・お問い合せはこちら --
 産学協働グループ(TEL:044-819-2031 MAIL: pro@newkast.or.jp)
   http://www.psf2007.com/index.html


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         ■ 関係機関のイベント等のご案内 ■
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◆「横浜国立大学からの環境マテリアルシステム学発信セミナー」
  
 横浜国立大学環境情報研究院・人工環境と情報部門では、環境調和型産業シ
ステム構築への取り組みや研究成果などを地域の方々に向けて詳しく紹介しま
す。人類社会が地球環境といかに折り合いをつけていくか、共に考えてみませ
んか?

 日程:11月24日・12月1日・12月8日・12月5日・12月22日(毎週土曜日:計5回)
 時間:各回ともに 13:30〜16:00(13:00開場)
 会場:崎陽軒本店6階会議室(横浜市西区高島2-13-12; 横浜駅東口徒歩5分)
 参加費:無料(当日受付可、ただし事前申込者を優先)

☆--- 詳細・申込みはこちら --
   環境マテリアルシステム学セミナー事務局
   TEL/FAX:045(339)4433  E-mail:ynuems07@ynu.ac.jp
   http://www.ynu.ac.jp/information/info323.html

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◆「u-K協ビジネスマッチング2007」〜 ITコーディネータによる相談会も開催

 経営にITを利活用したいものの、費用が高い・導入しても専門家がいない等、
IT化が進まない中小企業の経営者の方々に、経営に役立つ各種ソフトウェア
(ASP/SaaS)を紹介します。
 また、当日はITコーディネータ(経済産業省推進資格)が、経営者の立場に
立って「真に経営に役立つIT投資」をサポートします。ご興味のある方はぜひ
ご参加ください。

 日時:11月28日(水) 13:00〜17:00
 会場:神奈川中小企業センター 13階、14階(横浜市中区尾上町5-80)
 参加費:無料

☆--- 詳細・お問い合わせはこちら --
   「u-Kanagawa推進協議会」事務局
   TEL:045-210-5562 FAX:045-210-8868 E-mail: info@u-kanagawa.gr.jp
   http://www.u-kanagawa.gr.jp/matching/event.html

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◆「情報セキュリティセミナー」

 中堅・中小企業における情報セキュリティ確保のための基本的な対策につい
て、IT初心者の方にもわかりやすい言葉で解説します。

 日時:12月4日(火) 13:30〜16:00
 会場:神奈川中小企業センター 6階(横浜市中区尾上町5-80)
 参加費:無料(定員40名)

☆--- 詳細・申込みはこちら --
   財団法人神奈川中小企業センター 企画情報部 情報・研修課 柳田
   TEL:045-633-5201 FAX:045-633-5222 E-mail: j-semi@ksc.or.jp
http://www.ksc.or.jp/seminar/

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◆「光機能材料研究会・第14回シンポジウム[光触媒反応の最近の展開]」

 酸化チタンを中心とした光触媒に関し、招待講演やポスターセッション、サ
ンプル・製品展示等を行います。

 日時:12月4日(火) 9:45〜17:30(懇親会は18:00〜20:00)
 場所:KSPホール(かながわサイエンスパーク内)
 参加費:一般10,000円、学生2,000円(懇親会は別途5,000円)

☆--- 詳細・申込みはこちら --
   光機能材料研究会事務局 E-mail pfma@light.t.u-tokyo.ac.jp
   http://www.light.t.u-tokyo.ac.jp/PFMA

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◆「第2回神奈川県外資系企業ネットワーキングセミナー」

神奈川県が、(社)神奈川県産業貿易振興協会・ジェトロとの共催により開
催します。
本セミナーは、県内へ進出した外資系企業の先進的事例の紹介、県による企業
支援体制の紹介などを行うものです。また、セミナー終了後には、交流会も開
催されます。セミナー・交流会いずれかだけの参加も可能ですので、是非ご参
加下さい。

 日時:12月4日(火) 15:00〜19:00(受付開始14:30〜)
 会場:ワークピア(横浜横浜市中区山下町24-1)
 参加費:無料

☆--- 詳細・申込みはこちら --
   (社)神奈川県産業貿易振興協会 事業第一部国際経済課
           TEL:045-671-7057 FAX:045-671-7064
   神奈川県商工労働部産業活性課経済交流班 TEL:045-210-5565/5567
   http://www.ktpc.or.jp/ 

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