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  KASTメールマガジン  第33号 (2007.12)

 発行:財団法人神奈川科学技術アカデミー  http://www.newkast.or.jp/
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ヒト人工多能性幹細胞(iPSC)樹立、マウスでiPSCによる治療効果の確認、と連
日関連の記事で紙面が賑わっています。今後、安全性の確保を図りながらの臨
床応用に期待が膨らみます。干支の「子」にあやかり、読者のみなさんにとっ
て、新年がiPSC級の大きな成果が多産される年となることを願って止みません。


         ◆◆ 第 33 号 内 容 ◆◆

 ■INDEX
  ┣・1 -KASTのトピックス
   ┗・サイエンスカフェ「時を超えたメッセージ」文化財学・解剖学入門
  ┣・2 -KAST研究成果の紹介−年吉「光メカトロニクス」プロジェクト
  ┣・3 -KAST技術移転案件の紹介 − ナノホールアレー
  ┣・4 -KAST教育講座案内
  ┗・5 -直近のKAST情報
  ┣・神奈川県ものづくり技術交流会 ポスター賞受賞
   ┗・KAST浜口プロジェクト〜終了後の発展と軌跡、今後の展開
  ┗・6 -関係機関のイベント等のご案内
  ┣・ビジネスプラン実践講座〜専門家の実践的な講義と個別指導
  ┣・中性子産業応用セミナーin 神奈川
  ┣・時空間における分子振動計測の極限化・国際シンポジウム
   ┗・研究者・技術者向け情報サイト開設

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【1】KASTのトピックス
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   ■コーヒー片手に、科学技術をもっと身近に楽しく!■
   〜かながわサイエンスカフェ2「時を超えたメッセージ」
                     文化財学・解剖学入門〜
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 KASTでは、軽い音楽を交えたくつろいだ雰囲気の中、科学技術にまつわるト
ピックについて、講師のお話や参加者同士の楽しい会話、最新の映像で理解を
深める「かながわサイエンスカフェ」を開催しています。
 19年度第2回目となる今回は「時を超えたメッセージ」をテーマに、文化財
学と解剖学の専門家を講師に迎えます。
 
 最初のトピック「ピアノは、なぜ黒いのか」では、その謎を追いながら、中
世、東洋の黒く光り輝く漆(うるし)と西洋の文化の出会いなどを紹介します。
 次のトピックでは、人体に見る進化をひも解きながら、特に、口からノドに
かけての構造に注目し、「人体の矛盾」とも言える謎に迫ります。
 また、コーヒーとドーナツをお供に、ヴァイオリンとチェンバロによるコン
サートも予定されています。お気軽にご参加ください。

 日時:1月12日(土) 14:30〜16:30
 会場:鶴見大学記念館 大学食堂 (横浜市鶴見区鶴見2-1-3)
 定員:100名程度(先着順)
 対象:一般、大学生、高校生、中学生(ご家族でのご参加を歓迎します)
 参加費:500円(コーヒー、ドーナツ代として)

★彡 詳細・お申し込みはこちら
 科学技術理解増進グループ(TEL:044-819-2032 MAIL: se@newkast.or.jp)
 http://www.newkast.or.jp/event/event_080112.html


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【2】KAST研究成果の紹介
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     ■ 光MEMSの医療への応用[超小型光ファイバ内視鏡]■ 
      〜年吉「光メカトロニクス」プロジェクトの研究成果〜
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 KAST「光メカトロニクス」プロジェクト(プロジェクトリーダー:年吉洋)
では、光MEMS(Micro Electro Mechanical System)の産業応用に向けた研究
をしています。今回は、研究テーマの一つ、超小型光ファイバ内視鏡を紹介し
ます。
 光ファイバ先端に取り付ける直径5mmほどの内視鏡には、MEMSミラー、アク
チュエーター、太陽電池が組み込まれています。光ファイバから入射した光を、
スキャナにより走査し、戻ってきた光を光学信号処理することで、体内の様子を
観察する、というしくみです。
 従来の技術では、MEMSを駆動させるために数10ボルトの電圧を外部から供給
する必要がありました。一方、本技術では、入射する光の一部を、太陽電池に
当て、発生する電圧をMEMS駆動に用います。そのため、電気配線からの漏電と
いった危険がなく、高い安全性が求められる医療現場のニーズに適っています。
なお、この太陽電池は神奈川県産業技術センターと共同で開発を進めています。

 光MEMSの応用展開として、上述の内視鏡に加え、ディスプレイやデータスト
レージの開発に取り組んでいます。今年度は本プロジェクトの最終年度であり、
特に実用化に向けた研究に力を入れています。

★彡 年吉プロジェクトの概要はこちら
 http://www.newkast.or.jp/innovation/project/toshiyoshi_project.html

★彡 最近の研究状況はこちら
 http://www.newkast.or.jp/innovation/pdf/kj_toshiyoshi_H18.pdf
 http://www.newkast.or.jp/innovation/pdf/seika_18_Toshiyoshi.pdf

★彡 お問い合わせはこちら
 研究推進グループ(TEL: 044-819-2034 MAIL: res@newkast.or.jp)


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【3】KAST技術移転案件のご紹介

 KASTは、KASTの研究成果を積極的に企業に移転し、新事業・新産業創出へ
の貢献を目指しています。今回は、KAST技術移転案件紹介リーフレットの中
から「ナノホールアレー」に関したご案内をします。
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    ■ KAST技術移転案件紹介リーフレットからのご案内(10) ■
            〜ナノホールアレー(1)〜
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「ナノスケールの細孔が規則的に2次元配列されたナノホールアレー」

 公開番号 :特開2004-285404、特開2006-213992、特開2005-232487
 発明の名称 :「陽極酸化ポーラスアルミナおよびその製造方法」

 本発明は、様々な機能デバイスへの応用が可能な高規則性微細多孔性材料を
提供することを目的とするもので、とくに特開2004-285404については、従来
の方法に比較し、細孔間隔、細孔径が微細化した細孔を低化成電圧で形成でき、
かつ、細孔の規則配列範囲を拡大した陽極酸化ポーラスアルミナの作製が可能
となりました。

★彡 当技術に関するお問い合わせ及びリーフレットの配付はこちら
 知財戦略室(TEL:044-819-2035 MAIL: str@newkast.or.jp)


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【4】KAST教育講座のご案内
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     ■ KAST教育講座<新規募集コース>のご案内 ■
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======最先端の科学技術は「人」を支え、「人」を活かすために。=======

 最先端の科学や新しい技術の開発は、人々の生活にどのような利点をもたら
し、QOL(生活の質)の向上に寄与するのか?
 ―今回ご案内する講座は、このような視点から編成されたコースをピックア
ップしました。バイオテクノロジー、医療、そして福祉工学の領域において、
これから必要とされる技術課題を取り揃えるとともに、これらの研究開発に携
わる場合の「心得」、そして科学者の倫理の問題もテーマとしています。
 科学や技術の発展は、それに携わるすべての人にとって恩恵をもたらすもの
であってほしい、というのが究極の理想かもしれません。

「『化学』の技術応用で社会還元や産業への貢献をめざす」
→◆バイオメディカルにおける化合物・システムデザインコース

「人と人、人と機械の介在・共存のための設計、技術開発」
→◆福祉のテクノロジー―「人」を支える工学の基礎技術

「プロテオミクス解析を集中実習実験で習得する」
→◆基礎から学ぶタンパク質解析実験コース

「急速に進む技術を体系的に整理して開発現場ニーズに応える」
→◆生活習慣病に対する創薬、予防に向けたバイオマーカーの開発現況コース

そして・・・・

★KAST E勉強会のご案内―土曜日開催の無料講座です!
→●「科学倫理の実践〜『背信の科学者』にならないために〜」


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓講座の詳細はこちらから↓↓↓↓↓↓↓

   
■バイオメディカルにおける化合物・システムデザインコース
 〜化学技術の応用〜

 化学は大規模な石油化学産業から、よりファインな応用を目指す方向に、
 現在では重点が移りつつあります。このような背景の中で、バイオと医療
 の領域は付加価値が高く、これからも有望な化学の応用分野です。本コー
 スでは、化学のどのような独創性や技術が応用に結びつくかに焦点を当て
 ます。講義で紹介する事例は、いずれも単に化学での成果を応用研究した
 だけのものではなく、社会的役割、需要を考慮した上で、研究と開発を進
 めてきたものです。学術界で純粋科学を追求する立場の方から、産業界で
 ビジネスを進展させる立場の方まで対象は広く、とても有用な内容です。

  日程:H20年 2/20 2/29 3/3  全3日間
  カリキュラム編成者: 
    KAST「高分子ナノメディカルプロジェクト」リーダー 横山 昌幸
  ★彡 詳細はこちら↓↓↓
  http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_05.html

  
■福祉のテクノロジー―「人」を支える工学の基礎技術
〜福祉の視点からみる機器開発・市場拡大に向けた技術の『ループ』とは?〜

 障害を持つ人々や高齢者が何を必要とし、福祉や介護の現場はどのような
 技術やノウハウを求めているのか。本コースはこうした視点から、福祉工
 学の基礎について学習することを目的に編成しました。人間工学、医療工
 学などの基礎学問をはじめ、福祉機器の導入の必要性や産業としての福祉
 の可能性、役立つ知恵や技術とは何かを把握するとともに、最新の開発動
 向についても紹介します。
 福祉工学の領域から発信された技術が、他の分野へも転用されることにな
 れば、予想外の可能性も広がります。本コースの実施により、将来的には、
 こうした視点に立って研究開発を行う人材が増えることを期待しています。

  日程:H20年 2/21 2/22 2/28 2/29  全4日間
  カリキュラム編成者: 
       東京大学 先端科学技術研究センター  教授 伊福部 達
  ★彡 詳細・お申込はこちら↓↓↓
  http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_07.html


■基礎から学ぶタンパク質解析実験コース
 〜集中実習実験により基本的な構造ゲノム科学やプロテオームを習得〜
   
 本コースでは、横浜市立大学(鶴見キャンパス)に設置された、最新の高
 性能の解析・分析機器(NMR、X線回折装置、MS、コンピュータ)を
 使用して、タンパク質実験実習を横断的に効率よく行います。
 カリキュラムは、同大大学院入学当初に初学者向けに行われている実績あ
 るプログラムをもとに編成され、未経験者の方でも十分ご理解いただける
 ものとなっています。
 本コースは、横浜市立大学との共催です。

  日程:H20年 3/3 3/4 3/5 3/6 3/7 3/8(半日)  全6日間
  カリキュラム編成者: 
        横浜市立大学 国際総合科学研究科  教授 西村 善文
  ★彡 詳細はこちら↓↓↓
  http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_08.html


■生活習慣病に対する創薬、予防に向けたバイオマーカーの開発現況コース
   
 バイオマーカーは、外部からのいろいろな刺激に対して生体が反応した結
 果の指標と捉えることができます。このバイオマーカーを探索することに
 より、(1)疾病のメカニズムの解明、(2)治療法や治療薬の開発、(3)疾病の
 診断、(4)個体の感受性の差、(5)健康指標や(6)食品や運動による予防法の
 開発など、いろいろな応用が考えられます。 
 本コースでは、生活習慣病に対する創薬、予防に向けたバイオマーカーの
 最先端の技術開発、現状や、今後の可能性を紹介します。

  日程:H20年 3/12 3/13 全2日間
  カリキュラム編成者: 京都府立医科大学大学院生体機能制御学 
                     教授/医学博士 吉川 敏一
  ★彡 詳細はこちら↓↓↓
  http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_04.html


◆◆◆KAST E勉強会シリーズ 「科学者の倫理」をテーマに開催!◆◆◆
●「科学倫理の実践〜『背信の科学者』にならないために〜」

 論文データ捏造や科学研究費の不正流用など、科学の研究開発に携わる人
 々の倫理が問われる問題が相次ぎました。
 KAST E勉強会では、今回「科学者の倫理」をテーマに、科学者としてのあ
 るべき姿、また、こうした不正が行われてしまうことの背景、科学と社会
 の関わりの問題について、議論します。
 土曜日の開催です。科学の現場での活躍をめざす若い世代の科学者をはじ
 め、多くの経験をつまれたシニアの研究者の皆様、また、企業において人
 事、マネジメントをご担当の方々など、この問題について関心をお持ちの
 方ならどなたでもご参加いただけます。
 多数の方のご参加をお待ちしています。

  日時:H20年 3/1 9:30〜16:35
  会場:東京女子医科大学 臨床講堂 I(東京都新宿区河田町8-1)
  定員:100名(要事前登録)
  参加費:無料
  ★彡 詳細はこちら↓↓↓
  http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_06.html


*********↓↓↓その他、引き続き募集中のコースはこちら↓↓↓**********

◆[好評受付中!]---------------------------------残席わずかです!---
◇めっき技術の最先端と新展開コース
 〜高精度・多機能の表面を創成するものづくり技術の可能性〜
              H20年 1/23,24,25の全3日間 1日単位の受講可
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■カリキュラム編成者:早稲田大学  先進理工学部  教授 本間 敬之
 ★彡 詳細・お申込はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_01.html

◆[好評受付中!]-----------------------------------------------------
◇レアメタルの現状と新たな製造技術の開発コース
 〜先端材料の基礎技術から応用まで〜
              H20年 1/31, 2/1 の全2日間 1日単位の受講可
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 ■カリキュラム編成者:東京大学 生産技術研究所  准教授  岡部 徹
 ★彡 詳細・お申込はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_02.html

◆[好評受付中!]--------------------------------人気のコースです!---
◇研究者・技術者のための戦略会計基礎コース
 〜研究・開発部門から経営戦略の一端を担おうとする方へ〜
       H20年 2/20 2/22 2/25 2/26 全4日間 1日単位の受講可
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 ■横浜国立大学 経営学部との共催
 ★彡 詳細・お申込はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed19_IV_03.html


◆◆◆新たな知財戦略構築に向けて・・・・平成20年度新規講座のご案内◆◆
→●ライバルに勝つための「強くて良い特許網の構築」コース
 ★彡 詳細・お申込はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_I_01.html

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※教育講座は、KAST法人賛助会員の方は教育講座の受講料が2割引になります。
神奈川県に在住、在勤の方を対象とした割引システムもございます。
ぜひご利用下さい。

★彡 お問い合せはこちら  
教育研修グループ(TEL: 044-819-2033 MAIL: ed@newkast.or.jp)


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【5】直近のKAST情報
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◆「ものづくり技術交流会 ポスター賞に年吉プロジェクトの中田さん受賞!」

 神奈川県産業技術センターで10月24日〜26日に開催された「平成19年度神奈
川県ものづくり技術交流会」で、年吉プロジェクトの中田宗樹研究補助員が、
優れたポスター発表に対して贈られるポスター賞を受賞しました。
 12月12日、KASTにて授賞式が行われました。同センターより賞状と副賞が授
与され、中田さんは「今後の研究の励みになります」と感謝を述べました。

☆--- 表彰の様子、本研究の詳細、お問い合わせはこちら --
 研究推進グループ(TEL: 044-819-2034 MAIL: res@newkast.or.jp)
http://www.newkast.or.jp/innovation/project/toshiyoshi_p_H19poster.html

☆--- 神奈川県ものづくり技術交流会の詳細はこちら --
http://www.kanagawa-iri.go.jp/kitri/kouhou/program/kouhou_youshi.html

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◆「浜口『極限分子計測』プロジェクト〜その後の発展と軌跡、今後の展開」

 KAST最初の流動研究プロジェクト(期間:1990年4月〜1995年3月)、浜口「極
限分子計測」プロジェクトの浜口宏夫・元プロジェクトリーダー(現東京大学
理学系研究科教授)をはじめ、現在国内外の第一線で活躍する同プロジェクト
の元研究員がKASTに参集、当時培った成果を更に発展させてきた研究の軌跡
と今後の展開を発表します。
 どなたでも聴講頂けますので、ご興味のある方は奮ってご参加ください。

 日時:1月26日(土) 10:00〜12:00
 会場:かながわサイエンスパーク東棟 KAST204会議室
    (川崎市高津区坂戸3-2-1)
 参加費:無料(事前登録不要)

☆--- 詳細・お問い合せはこちら --
 研究推進グループ(TEL: 044-819-2034 MAIL: res@newkast.or.jp)
   http://www.newkast.or.jp/innovation/project_end/proj03.html


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【6】関係機関のイベント等のご案内
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◆「ビジネスプラン実践講座」開講!
  〜専門家による実践的な講義とマンツーマンで個別指導が受けられます〜

 神奈川中小企業センターでは、創業ベンチャー支援の第一線で活躍する講師
による講義により、創業を目指す方が身に付けておきたい知識の習得に併せて、
各受講者それぞれの事業計画書の改善や課題の解決をマンツーマンでアドバイ
スする『個別指導』を行う、実践的なカリキュラムの講座を開きます。

 期間:1月12日(土)〜3月8日(土) 計8日間
 会場:神奈川中小企業センター 6階 大研修室 (横浜市中区尾上町5-80)
 定員:24名 
 受講料:10,000円(消費税込み)

☆--- 詳細・申込みはこちら --
   (財)神奈川中小企業センター 企業化支援部企業化支援課 宮沢、三浦
   TEL: 045-633-5203 E-mail: kigyoka@ksc.or.jp
   http://www.ksc.or.jp/news/index.php?id=988

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◆「中性子が拓く新たな産業 〜中性子産業応用セミナーin 神奈川〜」

 現在、茨城県東海村において、大強度陽子加速器(J-PARC)の建設が進めら
れています。J-PARCは中性子などの粒子線を利用する研究施設であり、また、
中性子は様々な分野での産業応用が進められています。
 そこで、神奈川県内の企業の方々にも、中性子の産業応用の有効性について
紹介するため、セミナーを開催します。

 日時:1月22日(火) 13:30〜17:00
 会場:神奈川中小企業センター 14階 多目的ホール(横浜市中区尾上町5-80)
 参加費:無料(要事前登録)

☆--- 詳細はこちら --
   神奈川県企画部政策課 科学技術室 TEL: 045-210-3071  
   http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/seityo/kagaku/index.html

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◆学術創成研究「時空間における分子振動計測の極限化:分子から細胞まで物
 質組織化機構の解明に向けて」研究成果最終報告会・国際シンポジウム

 レーザー等を利用して化学反応や分子構造を解析したり、細胞を観察したり
することで新たな現象を探索してきた研究成果を、世界に向けて発信します。
 研究分担者のグループはもとより、一般の方々のご参加を歓迎します。

 期間:1月24日(木)〜25日(金)
 会場:東京大学理学部化学科講堂 (東京都文京区本郷7-3-1)
 参加費:無料

☆-- 詳細・問い合わせはこちら --
   東京大学大学院理学系研究科化学専攻 浜口宏夫
   TEL: 03-5841-4329 E-mail: jikukan@chem.s.u-tokyo.ac.jp
   http://www.chem.s.u-tokyo.ac.jp/users/struct/gakujutsu_final.html

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◆「研究者・技術者向け情報サイト」
〜研究開発に関する情報の集約サイトをJSTが開設〜

 研究事業の助成等を通じて日本のイノベーション創出を推進する、科学技術
振興機構(JST:文部科学省所管)が、研究者向け情報サイト「CoALa」(コアラ)
のサービスを本格的に開始しました。
 研究者、技術者向けに、研究機器・試薬・実験資材等、研究開発に関する情
報を集約する場を提供します。同時に、企業は研究関連商品や機関情報を無料
でPRできます。ぜひご活用ください。

☆--- 詳細・問い合わせはこちら --
   (独)科学技術振興機構 情報提供部
    http://coala.jst.go.jp/index.html


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