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  KASTメールマガジン  第40号 (2008.7)

 発行:財団法人神奈川科学技術アカデミー  http://www.newkast.or.jp/
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 いよいよ子供たちの夏休みが始まります。あの、たまらない「ワクワク感」
を思い出します。ところで、夏休みには、KASTを含め、子供たちが科学技術に
直接、触れられるイベントが数多く企画されています。「ワクワク」や「ドキ
ドキ」の思い出が、たくさん詰まった「夏」になるように願っています。

         ◆◆ 第 40 号 内 容 ◆◆

 ■INDEX
  ┣・1 -KASTのトピックス
   ┣・- KAST発ベンチャー(株)光コムが、井上春成賞を受賞!
   ┣・-「かながわサイエンスカフェ」のご案内
   ┣・- 夏休み特別企画「光触媒おもしろ実験教室」のお知らせ
   ┗・- 中小企業向け助成事業の対象課題を決定しました!
  ┣・2 -KAST研究成果の紹介 −原「エコ固体酸触媒」プロジェクト−
  ┣・3 -KAST技術移転案件の紹介 −表面・界面の分光分析−
  ┣・4 -KAST教育講座案内
  ┣・5 -終了イベントのご報告
   ┣・- 平成20年度KAST研究報告会
   ┗・- テクノトランスファー in かわさき2008
  ┗・6 -関係機関のイベント等のご案内
   ┣・- 第1回 半導体先端技術・市場動向セミナーのご案内
   ┗・- 第4回 EV用リチウムイオン電池研究会フォーラム 開催

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【1】KASTのトピックス
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  ■ KAST発ベンチャー(株)光コムが、井上春成賞を受賞! ■
    〜 光周波数の制御技術により、情報通信分野等に大きく貢献 〜
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 7月9日、KAST発ベンチャーの(株)光コムおよび同社代表取締役 興梠元伸 氏
(元 東京工業大学総合理工学部助手・KAST大津「フォトン制御」プロジェクト
研究員)が、第33回(平成20年度)井上春成賞を受賞しました。贈呈式はKAST
の専務理事 高木克彦も出席して、経団連会館で開催されました。
 この賞は、大学や研究機関の成果から開発・企業化され、科学技術の進展や
福祉、経済の発展に貢献した技術について、研究者と企業にJST(独立行政法人
科学技術振興機構)より贈られるものです。

 「光コム」とは、いろいろな波長の光が櫛(comb)の歯のように等間隔に並
んでいるレーザ光のことです。(株)光コムは、この間隔が非常に精度よく揃っ
た光周波数コム発生器を開発しました。いわば「光のものさし」です。この技
術を使って、これまで不可能だった光周波数の高速かつ高精度な測定や光の制
御が可能になりました。今後、光通信などの性能の飛躍的な向上や医療分野に
貢献することが期待されています。
 KASTでは、光コム社に対する特許の専用実施権の許諾など、主に特許に関し
て現在も引き続き支援しています。

★彡 詳細はこちら
 http://www.newkast.or.jp/innovation/iv_link.html#Hikaricom

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  ■ 「かながわサイエンスカフェ」のご案内 ■
  〜 メガスター製作者・大平貴之氏とプラネタリウムの魅力を語る 〜
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 KASTでは、くつろいだ雰囲気の中、科学技術にまつわるトピックについて、
楽しい会話と最新の映像を交えて情報提供する「かながわサイエンスカフェ」
を開催しています。
 本年度の第1回目となる今回は、ギネスでも認定されている、現在、世界で
最も先進的なプラネタリウム「メガスター」製作者・大平貴之 氏を招き、メ
ガスター開発の経緯や天体などのお話を通じて、科学への理解を深めます。
 コーヒーを飲みながら、満点の星空を映し出すプラネタリウムの魅力につい
て語り合う場をご提供します。

  日時 : 平成20年8月30日(土)  14:45〜16:30頃
  会場 : KSPホール 
      (川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク西棟3F)
  定員 : 60名(先着順)
  対象 : 一般、大学生、高校生、中学生
(保護者等付き添いの場合は小学生高学年も可)
  参加費: 500円(コーヒー代として)
  プログラム:
     ○ 大平貴之先生 講演会
  「メガスター・本物を超えた410万個の星空を再現する
                      スーパープラネタリウム」
     ○ 大平先生とおしゃべりタイム

★彡 詳細・お申し込みはこちら
 http://www.newkast.or.jp/event/event_080830_1.html

★彡 お問い合わせはこちら
 科学技術理解増進グループ(TEL:044-819-2032 MAIL: se@newkast.or.jp)

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 ■ 夏休み特別企画「光触媒おもしろ実験教室」のお知らせ ■
       〜 今年もKAST「光触媒ミュージアム」にて開催 〜
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 毎年、好評をいただいている「光触媒おもしろ実験教室」も今年で4回目を
迎えます。お子様方に、さまざまな実験を通して光触媒が日常生活にどのよう
に役立っているのかをご理解いただき、さらには広く理科全般に、興味を持つ
きっかけとなることを期待しています。
 夏休みの自由研究のヒントとしてもご活用いただけますので、是非お子様と
一緒に、光触媒ミュージアムにご来館ください。

  日時: 7月29日(火)〜8月29日(金)の毎週火曜日と金曜日
        10:30から1時間程度(但し、8/12と8/15はお休みです)
  会場: 光触媒ミュージアム(かながわサイエンスパーク西棟1階)
  参加費: 無料
  参加方法:開催日の開始時間に直接光触媒ミュージアムにお越しください。
     (10名以上の団体の場合は事前にご予約ください)
  実験内容:スタンプの色が消える/落書きが簡単に消える/曇らない鏡、など

 また、おかげさまで「光触媒ミュージアム」は先月、入館者数が3万人を超
えました。今後も企画展の充実など、ますます展示内容の魅力アップを図りま
す。どうぞご期待ください。

★彡 詳細はこちら
 http://www.newkast.or.jp/event/event_080729.html

★彡 お問い合わせはこちら
 光触媒ミュージアム(TEL:044-814-5096 MAIL: museum@newkast.or.jp)

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 ■ 中小企業向け助成事業の対象課題を決定しました! ■
         〜 県内企業の技術力アップに期待 〜
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 神奈川県内の中小企業と、大学や企業、公設試験研究機関等との産学公連携
を、資金面からサポートしていく「中小企業連携促進事業」の助成対象企業が
決定しました。ご応募いただいた15件のうち、5件を助成対象課題とし、助成
金額はそれぞれ100万円です。課題、助成企業等は以下のとおりです。

  1 「プレートシールピーラーの開発製造」
    カジックス(株)(川崎市高津区) 連携先:(株)クレハ化学

  2 「筋力精密測定装置の開発」
TMCシステム株式会社(川崎市川崎区)連携先:東京医科歯科大学

3 「杜仲葉を用いた高機能食品の製品化」
     (有)碧山園(愛甲郡愛川町) 連携先:神奈川県産業技術センター

  4 「新たな知見に基づく健康支援機器の開発」
     (株)アステム(川崎市高津区)  連携先:静岡大学

  5 「医薬品開発に有用な多種化合物一括評価用マイクロデバイスの開発」
     (株)メタボスクリーン(横浜市中区) 連携先:北海道大学

★彡 詳細はこちら
 http://www.newkast.or.jp/kisya/press_080630.html

★彡 お問い合わせはこちら
 産学協働グループ(TEL:044-819-2031 MAIL: pro@newkast.or.jp)


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【2】KAST研究成果の紹介
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  ■ 次世代バイオ燃料の切り札に〜非食用植物からエタノール生産へ ■
      〜原「エコ固体酸触媒」プロジェクトの研究成果〜
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 先日閉幕した洞爺湖サミットでも首脳声明に明記されたことで、食料と競合
しない次世代バイオ燃料の1日でも早い実用化が求められています。しかし、
非食用植物や非可食バイオマスの主成分は、非常に糖化されにくいセルロース
であり、現在の技術では生産効率が低く高コストとなるため、セルロースを用
いた商業的なエタノール生産には至っていません。

 KAST・原「エコ固体酸触媒」プロジェクト(プロジェクトリーダー:原亨和)
では、セルロースを高効率で糖化することが可能で、しかも廃木材や雑草から
低コストに作り出せて、繰り返し使えるエコロジカルな固体の触媒=エコ固体
酸触媒の実用化を目指しています。

 じつは私たちの生活にとって「触媒」は、バイオ燃料に限らず、繊維、医薬
品、食品添加物などの化学資源の生産に欠かすことが出来ません。現在、その
触媒として液体の硫酸が世界中で大量に消費され、捨てられています。
 本プロジェクトでは、硫酸触媒による化学資源生産プロセスを、エコ固体酸
触媒に置き換えることを目的に、神奈川県内の企業・研究機関と共に研究開発
を進めています。

★彡 プロジェクトの概要はこちら
 http://www.newkast.or.jp/innovation/kenkyu_project/hara_project.html

★彡 共同研究・触媒サンプル等に関するお問い合わせはこちら
 研究推進グループ(TEL:044-819-2034 MAIL: res@newkast.or.jp)


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【3】KAST技術移転案件のご紹介

 KASTは、KASTの研究成果を積極的に企業に移転し、新事業・新産業創出へ
の貢献を目指しています。
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  ■ KAST技術移転案件紹介リーフレットからのご案内(13) ■
            〜 表面・界面の分光分析 〜
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「界面振動分光法」
  公開番号 : 特開2002-340672,特開2002-090293
  発明の名称 :「和周波発生分光装置および方法」
  公開番号 : 特開2005-195424
  発明の名称 :「4次の非線形光学効果に基づく
              界面の時間領域振動分光法および装置」

 本技術では単一の卓上型レーザー光源からの基本波を分割して、所定の広帯
域赤外光と狭帯域可視光とを作り出し、それによって和周波スペクトルのS/
N比の悪化を防止するとともに、倍波発生法を適用することにより倍波光とし
て狭帯域可視光を作り出して、和周波光の信号強度を高めて感度の向上を図り、
その狭帯域可視光の波長を実質的に連続的に可変できるようにして、種々の測
定試料の表面・界面における分子の電子状態遷移に対して意図的に入射可視光
を共鳴させることができるようになりました。(特開2002-340672)

 和周波発生(SFG)分光法は、赤外光を用いるために赤外光を吸収する媒質に
はさまれた液中にある界面や、固体と固体などの界面を調べることはできない
のですが、可視光しか用いない4次のラマン分光法を開発して、書き込み光と
読み出し光に波長可変の可視光光源を用い、時間遅延経路を操作しながら信号
光の時間変化を観測することにより、従来測定が困難であった液中の界面や固
体と固体界面に存在する分子の超高速応答を高精度で観測することを可能にし
ました。(特開2005-195424)

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【4】KAST教育講座のご案内
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確かなものづくり技術のために―。 ■KAST教育講座のご案内■
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  寸法、強度、安全性―。
 製品の「確かさ」が問われる時代、高精度、高品位のものづくりを実現す
  る製造・加工技術がますます求められています。

 製品設計・評価に必要な「シミュレーション技術」、圧延・鍛造・プレス
 など、金属加工のための「塑性加工技術」、そしてプラスチック成形加工
 プロセスを理解する「射出成形現象工学」。

 ここにご紹介するのは、長年KASTで開講している、いわば「定番商品」と
  でも呼ぶべき講座です。

 定番は、実は常に新しいもの。
  いずれも基礎理論から体系的に学習する講座ですので、これから始める方
  にも、もう一度基本に戻って勉強しなおしたいとお考えの方にも最適の内
  容です。

 この他に、機能性化粧品の開発や人工関節等の強度評価技術、そして生命
  のもつしなやかな強さに着目した、システムバイオロジーのコースなども
  ございます。
  この機会にぜひご受講ください!


今回ご案内する講座のメニュー-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:8月〜10月実施

★塑性加工基盤技術コース
 ★計算力学の基礎から応用までコース
  ★射出成形現象工学コース

★実習を通して学ぶ機能性化粧品の研究開発と実際技術コース
 ★医療機器の安全性技術(FEM実習つき)コース
  ★システムバイオロジーの新展開コース
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▽▲▽-------------------------------------------「高度なものづくり」
   塑性加工基盤技術コース
   〜高品位製品製造のための塑性加工技術と塑性加工理論〜

  日程:H20年 9/18 9/19 9/24 9/25 9/26 10/20 10/21  全7日間

  カリキュラム編成者:
     東京大学 生産技術研究所 教授 工学博士 柳本 潤

☆★☆計算力学の基礎から応用までコースとの「セット受講コース」もあります!

★彡 詳細はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_II_03.html


▽▲▽-------------------------------------------「高度なものづくり」
計算力学の基礎から応用までコース
   〜パソコン実習を通して学ぶ計算力学〜

  日程:H20年 8/28 8/29 9/1 9/2 or 9/3 9/4 9/5  全6日間

  カリキュラム編成者: 
     東京大学 名誉教授 工学博士  川井 忠彦
     法政大学 教授   工学博士  竹内 則雄

★彡 詳細はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_II_02.html


▽▲▽-------------------------------------------「高度なものづくり」
   射出成形現象工学コース
   〜射出成形現象を視る、測る、理解する〜

  日程:H20年 10/23 10/24 11/5 11/18 12/2 全5日間
  カリキュラム編成者:
  東京大学 生産技術研究所 教授 工学博士 横井 秀俊

★彡 詳細はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_III_01.html


▽▲▽-------------------------------------------「分野融合領域」
   実習を通して学ぶ機能性化粧品の研究開発と実際技術コース
   〜抗老化・美白・肌荒れ防止を中心に〜

  日程:H20年 9/11 9/12 9/24 or 9/25  全3日間
  
KAST+技術教育出版 共催
  
  実習協力:株式会社コスモステクニカルセンター

★彡 詳細はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_II_04.html


▽▲▽-------------------------------------------「分野融合領域」
   医療機器の安全性評価技術(FEM実習つき)コース
   〜コンピュータシミュレーションによる強度評価〜

  日程:H20年 9/29 9/30 10/1   全3日間
  
カリキュラム編成者:
  日本大学 歯学部 特任教授   堤 定美
  
  実習協力:サイバネットシステム株式会社

★彡 詳細はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_II_05.html


▽▲▽-------------------------------------------「バイオテクノロジー」
   システムバイオロジーの新展開コース
   〜基礎研究から応用へ〜

  日程:H20年 10/2 10/3 10/6  全3日間
  カリキュラム編成者:
  (独)理化学研究所 横浜研究所 アドバイザー 八尾 徹

★彡 詳細はこちら↓↓↓
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_III_02.html


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※教育講座は、KAST法人賛助会員の方は受講料が2割引になります。  
神奈川県に在住、在勤の方を対象とした割引システムもございます。
ぜひご利用下さい。

★彡 お問い合せはこちら  
  教育研修グループ(TEL:044-819-2033 MAIL: ed@newkast.or.jp)

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【5】終了イベントのご報告
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 ◆「平成20年度KAST研究報告会」
         〜7月3日(木)、KSPホール・ギャラリーにて
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 研究事業を広くご理解いただき、研究成果を企業等の皆様にご活用いただく
ための機会として、毎年開催しています。
 今回は、研究成果の報告に加え、現在社会問題となっている食の安全安心を
テーマにした研究プロジェクトなど3つの新しいプロジェクトや、その他事業
の紹介を行いました。
 170名の皆様にご出席いただき、「新しい研究成果を知ることができ、参考
になった」「今後、エネルギー・環境分野の研究にも取組んで欲しい」「もう
少し配布資料や発表時間などを工夫して欲しい」等、貴重なご意見を多数いた
だきました。次回以降に反映し、より意義のある報告会にしていきたいと思い
ます。

★彡 詳細・お問い合わせはこちら
 研究推進グループ(TEL:044-819-2034 MAIL: res@newkast.or.jp)
  http://www.newkast.or.jp/event/event_080703.html

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 ◆「テクノトランスファー in かわさき2008」
      〜7/9(水)〜11(金)の3日間、KSPにて
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 KASTは1階ロビーの「産学連携部門」に出展し、KASTの概要と各事業のご案
内、最新の研究成果や神奈川産学公プロジェクトの紹介などを展示しました。
 期間中はKASTのブースをはじめ、光触媒ミュージアムにもたくさんの方にお
越しいただき、ありがとうございました。
 光触媒についてのDVDは、光触媒ミュージアムで引き続き上映・貸出をして
おります。じっくりご覧になりたい方は、どうぞまたミュージアムにお立ち寄
りください。

★彡 お問い合せはこちら
 総務企画グループ(TEL:044-819-2036 MAIL: sc@newkast.or.jp)

★彡 ミュージアムの情報はこちら
 http://www.newkast.or.jp/innovation/iv_h_museum.html


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【6】関係機関のイベント等のご案内
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◆ 第1回 半導体先端技術・市場動向セミナーのご案内
          −(社)日本半導体ベンチャー協会 −
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 神奈川県の「産業競争力強化戦略推進事業(エレクトロニクス有望技術実用
化促進)」の一環として、「ベンチャー企業支援のためのSoC設計・開発環
境整備」をテーマに、ベンチャー企業への期待、設計手法・技術の課題、ベン
チャー企業からの要望、支援の事例について講演を行います。

  日 時 : 平成20年8月5日(火)13:30 〜 16:55 
  場 所 : かながわサイエンスパーク(KSP)701会議室
  参加費 : 無料
  定 員 : 60人(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
  プログラム :
      「設計ベンチャーへの期待と障害。関係者の打破への協力を!」
            中村忠彦氏(新横浜ITクラスター交流会)
      「システムLSI設計の現状と課題」
            西口信行氏((株)半導体理工学研究センター)
      「安上がりにアイデアをICにする方法とその課題」
            岡村淳一氏((株)Trigence Semiconductor)
      「シリコンソーシアムが提供するMOSIS、
                   TSMCでの試作支援サービス」
            松根裕司氏(シリコンソーシアム(株))

☆--- お申し込み・お問い合わせはこちら
    (社)日本半導体ベンチャー協会(JASVA)事務局 
   TEL:03-3851-1777 E-mail:infojsv@jasva.org
http://www.jasva.org

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◆ 第4回「EV用リチウムイオン電池研究会フォーラム」開催
           − 神奈川県 商工労働部 工業振興課 −
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 現在、電気自動車(Electric Vehicle、EV)用リチウムイオン電池の量産に
向けた動きが急激に加速しており今後は開発競争が今まで以上に激化すること
が予想されます。
 こうした中、県では平成18年12月に、新しいEV用リチウムイオン電池の可能
性について検討する「EV用リチウムイオン電池研究会」を発足させ、研究開発
の状況について紹介するフォーラムをこれまでに3回開催いたしました。
 4回目となる今回は、EV用リチウムイオン電池の研究開発、あるいは製造現
場の最前線で活躍されている方々に、様々な角度からご講演いただきます。
 
  日 時 : 平成20年8月25日(月)14:00 〜 17:15
  場 所 : 神奈川県 産業技術センター 2階講堂
(神奈川県海老名市下今泉705-1)
  申込締切: 平成20年8月20日(水)
  定 員 : 200人(先着順、参加費無料)

☆--- お申し込み・お問い合わせはこちら
    神奈川県商工労働部工業振興課工業技術班 
    TEL:045-210-5646(直通) FAX:045-210-8871
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kogyo/ev/index.html

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