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  KASTメールマガジン  第41号 (2008.8)

 発行:財団法人神奈川科学技術アカデミー  http://www.newkast.or.jp/
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 「立秋」は、とうに過ぎたものの、厳しい残暑が続きます。一方、店先には
美味しそうな秋の味覚がそろい始め、「実りの季節」を予感させます。
 今号、最初のトピックスは、KASTでの研究成果が実を結び、実用化に成功し
た「解析装置」のご紹介です。「神奈川発」の独自のシステムが完成しました。

         ◆◆ 第 41 号 内 容 ◆◆

 ■INDEX
  ┣・1 -KASTのトピックス
   ┣・- KAST中島プロジェクト研究成果から、解析装置の実用化に成功
   ┣・- 表面処理技術の展示会「SURTECH 2008」に参加します!
   ┗・- 教育講座「未来を拓くバイオ・医療産業の徹底研究」のご案内
  ┣・2 -KAST技術移転案件の紹介 −電子集積化学デバイス−
  ┣・3 -KAST教育講座案内
  ┣・4 -直近のKAST情報 -「なるほど! 体験出前教室」の実施報告 -
  ┗・5 -関係機関のイベント等のご案内
   ┣・- 「ベンチャー企業支援のためのSoC設計・開発環境整備」研究会
   ┣・- 第5回かながわ“キラリ”チャレンジャー大賞候補者募集
   ┗・- YJC「創立2周年記念シンポジウム」のご案内

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【1】KASTのトピックス
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  ■ KAST中島プロジェクト研究成果から、解析装置の実用化に成功 ■
    〜 表面・界面科学分野の開発に役立つ「動的滑落法キット」 〜
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 KASTでは、中島「ナノウェッティング」プロジェクトの研究成果である「液
滴転落挙動解析システム」の基盤技術について、協和界面科学(株)に対し実施
許諾を行ないました。その結果、このたび同社から「動的滑落法キット」とし
て市販されることになりました。

 「液滴転落挙動解析システム」は、傾斜表面での液滴の転落挙動の評価(動
的な濡れ)を総合的に行うことができる世界初の解析システムです。この”動
的な濡れ”は界面科学の分野に時間的概念を持ち込んだ、本システムの開発者
らによる神奈川発・日本発の独自のもので、この概念を展開して独自のシステ
ムを創生しました。

 本キットは、表面・界面科学分野における開発に役立つものとして、防水滴、
防錆、漏電防止、着雪着氷防止等の効果を狙った各種の撥水用途の部材やコー
ティングの開発に普及が期待されます。また、塗装など液体を取り扱う各種の
製造現場での効率化のための技術開発にも有効と考えられます。

 2008分析展(本年9月3〜5日、於幕張メッセ)の新技術説明会(4日)におい
て、協和界面科学(株)により本キットが初めて公表されます。

★彡 詳細・記者発表資料(8/21予定)はこちら(8/21 14時以降ご覧になれます)
 http://www.newkast.or.jp/kisya/press_080821.html
★彡 お問い合せはこちら
 知財戦略グループ (TEL:044-819-2035 MAIL: str@newkast.or.jp)
★彡 協和界面科学(株)のホームページはこちら
 http://www.face-kyowa.co.jp/
★彡 2008分析展のホームページはこちら
 http://www.jaimashow.jp/

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 ■ 表面処理技術の展示会「SURTECH 2008」に参加します! ■
       〜 基調講演では、理事長 藤嶋昭が講演 〜
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 材料表面に関する研究成果、技術の進歩を知ることができる「SURTECH 2008」
が今年も幕張メッセで開催され、昨年に続きKASTも参加します。
 その基調講演の最初に、「光機能表面の活躍−光触媒を例にして−」と題し、
KAST理事長の藤嶋昭が講演を行います。
 また、出展ブースには神奈川産学公プロジェクトのひとつ「環境調和型機能
性表面プロジェクト」の研究成果の展示や、研究成果を用いたサンプル・ワー
クのご案内などを行います。是非、お気軽にお立ち寄りください。

 【SURTECH 2008 ものづくり−地球にやさしい表面技術のすべて−】
  会 期 : 平成20年9月10日(水)〜12日(金)10:00〜17:00
  会 場 : 幕張メッセ 展示ホール7
  主 催 :(社)表面技術協会
  入場料 : 1,000円 (事前登録者は無料)
  
 【藤嶋昭 講演】
  日 時 : 平成20年9月10日(水)11:00〜12:00
  会 場 : 幕張メッセ 国際会議室

★彡 詳細はこちら(「SURTECH2008」ホームページ)
 http://www.surtech.or.jp/
★彡 「環境調和型機能性表面プロジェクト」の詳細はこちら
 http://www.newkast.or.jp/innovation/sangakukou/iv_kankyou.html
★彡 KASTの出展に関するお問い合わせはこちら
 産学協働グループ(TEL:044-819-2031 MAIL: pro@newkast.or.jp)

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 ■ 教育講座「未来を拓くバイオ・医療産業の徹底研究」のご案内 ■
〜 短時間で身につく、ビジネスの視点 〜 「バイオ技術と食品」編   
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 KASTでは神奈川県からの受託事業(バイオ人材養成事業)として、多様な人
材がバイオ関連産業へ一歩踏み出す契機となるよう、大学生・大学院生や研究
者を対象に人材育成事業を行っています。3回シリーズのこの講座のうち、第2
回の「バイオ技術と食品」編では、食品(機能性食品)業界における「最先端
の研究・技術」「期待される人材」を織り交ぜた講演構成により、短時間で業
界を広く見渡すことが出来ます。

 ●講義内容
  ・「機能性食品」、「食品アレルギー」に関する基本的な知識
  ・発酵・酵素技術による機能改変例や最先端のバイオ技術の応用例
  ・企業の「食と健康」への将来的なビジョン、期待される研究者像

 ●カリキュラム編成者: 東京農業大学 客員教授 荒井 綜一
             東京大学大学院 教授 阿部 啓子
            (KAST「食の安全・安心」プロジェクトリーダー)

  日 程 : 平成20年9月20日(土)  13:30〜16:50
    平成20年9月27日(土)  13:30〜18:00
  会 場 : 厚木アーバンホテル
       (厚木市中町3-14-14 本厚木駅から徒歩5分)
  定 員 : 40名
  対 象 : 大学生・大学院生、一般社会人
  参加費 : 無料

★彡 詳細・お申し込みはこちら
 http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_bio.html
★彡 お問い合せはこちら  
 教育研修グループ(TEL:044-819-2033 MAIL: ed@newkast.or.jp)

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【2】KAST技術移転案件のご紹介

 KASTは、KASTの研究成果を積極的に企業に移転し、新事業・新産業創出へ
の貢献を目指しています。
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  ■ KAST技術移転案件紹介リーフレットからのご案内(14) ■
            〜 電子集積化学デバイス(3) 〜
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「金属クラスター内包フェニルアゾメチンデンドロンを含有する発光材料、
                     とくに有機EL素子用材料」
  再公表 2004-076531
 「金属または金属クラスター含有フェニルアゾメチンデンドリマーと
  その製造方法」
  再公表2004-077888
 「有機EL素子用材料とそれを用いた有機EL素子」

 近年開発されたフェニルアゾメチンデンドロンは、金属塩に対して高い配位
性を示すアゾメチン部位を多数有し、電子勾配によりデンドロン内の金属塩の
数と位置を精密に制御することができます。デンドロンをある程度閉塞された
空間と考え、その内部に特有な機能を有するクラスターを包接できれば、その
機能を鋭敏に発現させることが可能になると考えられます。本発明は、フェニ
ルアゾメチンデンドロンとクラスターとの新しい構成体を提供します。
                         (再公表2004-076531)
 また、本発明は、金属集積能を有するフェニルアゾメチンデンドロンサブユ
ニットまたは優れた正孔輸送性を有するカルバゾールデンドロンサブユニット
を有し、溶液キャスト法により簡便に薄膜を形成することができます。このよ
うな薄膜は、電気化学的に安定で高い耐熱性を示すことから、これを正孔輸送
層や発光層として用いることにより、優れた発光効率とともに高い耐久性も実
現する有機EL素子となります。          (再公表2004-077888)

★彡 当技術に関するお問い合わせ及びリーフレットの配布はこちら
 知財戦略グループ(TEL:044-819-2035 MAIL: str@newkast.or.jp)

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【3】KAST教育講座のご案内
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  製品に付加価値を生み出す高精度の加工技術―。
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  製品の「信頼性」が問われる時代、高精度、高品位のものづくり技術は、
  製品そのものの付加価値を高めることにつながるといわれています。

  圧延・鍛造・プレスなど、金属加工のための「塑性加工技術」、プラス
  チック成形加工プロセスを理解する「射出成形現象工学」。これらの講
  座では、時代が変わっても変わることなく必要とされる技術領域の基礎、
  考え方を学びます。

  一方で、マイクロからナノのスケールに及ぶ微細な加工技術を用いて新
  たな化学分析システムを構築するμ-TAS。「マイクロ化学チップ」コー
  スでは、その「要素」について知ることができます。

  この他に、人工関節等の強度評価技術、そして生命のもつしなやかな強
  さに着目した、システムバイオロジーのコースなどもございます。
  この機会にぜひご受講ください!


今回ご案内する講座のメニュー-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:9月〜12月実施

<高度なものづくり>
  ★ 塑性加工基盤技術コース
  ★ 射出成形現象工学コース

<分野融合領域>
 ★ マイクロ化学チップ・・・・基礎実習編/要素技術編
  ★ 医療機器の安全性技術(FEM実習つき)コース

<バイオテクノロジー>
 ★ システムバイオロジーの新展開コース
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▽▲▽-------------------------------------------「高度なものづくり」
   塑性加工基盤技術コース
   〜高品位製品製造のための塑性加工技術と塑性加工理論〜

  日程:H20年 9/18 9/19 9/24 9/25 9/26 10/20 10/21  全7日間
(塑性加工理論編とプレス加工編に分かれています)

  カリキュラム編成者:
    東京大学 生産技術研究所 教授 工学博士 柳本 潤

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_II_03.html

▽▲▽-------------------------------------------「高度なものづくり」
   射出成形現象工学コース
   〜射出成形現象を視る、測る、理解する 〜

  日程:H20年 10/23 10/24 11/5 11/18 12/2 全5日間
  カリキュラム編成者:
    東京大学 生産技術研究所 教授 工学博士 横井 秀俊

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_III_01.html

▽▲▽-------------------------------------------「分野融合領域」
  ●マイクロ化学チップコース<基礎実習編>
   〜使ってみよう!マイクロ化学チップ

  日程:H20年 11/13 11/14   全2日間
  
カリキュラム編成者:
    東京大学 教授/KASTマイクロ化学グループリーダー 北森 武彦
    実習指導:マイクロ化学技研株式会社

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_III_03.html

  ●マイクロ化学チップコース<要素技術編>
   〜設計・開発のエッセンスを知る

  日程:H20年 12/11 12/18 12/19 全3日間
  
カリキュラム編成者:
    東京大学 教授/KASTマイクロ化学グループリーダー 北森 武彦

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_III_04.html

▽▲▽-------------------------------------------「分野融合領域」
   医療機器の安全性技術(FEM実習付き)コース
   〜コンピュータシミュレーションによる強度評価

  日程:H20年 9/29 9/30 10/1   全3日間
  
カリキュラム編成者:
    日本大学 歯学部 特任教授   堤 定美
    実習協力:サイバネットシステム株式会社

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_II_05.html

▽▲▽-------------------------------------------「バイオテクノロジー」
   システムバイオロジーの新展開コース
   〜基礎研究から応用へ

  日程:H20年 10/2 10/3 10/6  全3日間
  カリキュラム編成者:
    (独)理化学研究所 横浜研究所 アドバイザー 八尾 徹

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_III_02.html

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※教育講座は、KAST法人賛助会員の方は受講料が2割引になります。  
神奈川県に在住、在勤の方を対象とした割引システムもございます。
ぜひご利用下さい。

★彡 お問い合せはこちら  
  教育研修グループ(TEL:044-819-2033 MAIL: ed@newkast.or.jp)

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【4】直近のKAST情報
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  ■ 「なるほど! 体験出前教室」の実施報告 ■
    〜 神奈川県内の小中学生が、ドキドキの科学体験 〜
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 KASTと神奈川県では、将来の科学技術やものづくりを担う子どもたちの知的
好奇心や探究心を育てるために、県内の特別支援学校を含む小中学校で体験型
の授業「研究者・技術者等学校派遣事業(なるほど! 体験出前教室)」を実施し
ています。
 この中で、7月に実施した体験出前教室の一例をご紹介します。7月15日(火)、
横浜市立川上小学校で、技術士の 坂本國輔 先生により実施された授業では、
ハイテク材料(偏光板)を用い、プラスチック筒の中の絵が、偏光板の働きで変
化することから、「光は波」であることを手品なども交え楽しく学びました。
 当日は、同校の4〜6年生・24名が参加し、「光が波であることを実感した」
「マジックがすごかった」「理科がもっと好きになった」などの感想が寄せら
れました。なお、本事業は、今年度、県内小中学校等を対象に105件の派遣授業
の実施を予定しています。

★彡 お問い合せはこちら
 科学技術理解増進グループ(TEL:044-819-2032 MAIL: se@newkast.or.jp)


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【5】関係機関のイベント等のご案内
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◆「ベンチャー企業支援のためのSoC設計・開発環境整備」研究会のお知らせ
            − (社)日本半導体ベンチャー協会 −
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 8月5日に開催された「第1回半導体先端技術・市場動向セミナー」での課題
提起に基づき、具体的な施策等について提案をいただき、議論を深めるための
研究会です。これは、神奈川県の「産業競争力強化戦略推進事業(エレクトロ
ニクス有望技術実用化促進)」の一環として行われ、企業・大学の半導体関連
分野の研究成果・有望技術の早期事業化・実用化の促進を目的としています。

 日 時 : 平成20年8月29日(金)13:10〜17:00
 場 所 : 神奈川中小企業センタービル 13階 第1会議室
 定 員 : 35人(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
 参加費 : 無料
 プログラム
  基調講演「ニッポン半導体に新たな潮流〜ファブレスの時代が来る!!〜」
                泉谷渉氏((株)産業タイムズ社)
  発表(1)「福岡における、半導体ベンチャーの設計試作支援について」
    (2)「ケイレックスが提案するベンチャー企業支援のための半導体
                      設計・開発サポート環境」
    (3)「夢を実現させる、カスタムLSI開発ネットワーク」
    (4)「eASIC社の提供する、ベンチャー企業支援のための
        SoC設計・開発環境 -eASIC SOC Silicon Platform-」

☆--- お申し込み・お問い合わせはこちら
    (社)日本半導体ベンチャー協会(JASVA)事務局 
   TEL:03-3851-1777 E-mail:infojsv@jasva.org
http://www.jasva.org

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◆ 第5回かながわ“キラリ”チャレンジャー大賞候補者募集
           − 神奈川県 商工労働部 産業活性課 −
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 企業経営者や起業家支援者等で構成する「挑戦者にやさしいかながわづくり
実行委員会(事務局:神奈川県商工労働部産業活性課)」では、独自のビジネス
モデルや経営手法で実績を上げるなど活躍されている事業家を表彰し、その存在
・活動を広く皆様にお知らせする「第5回かながわ“キラリ”チャレンジャー
大賞」(神奈川県知事賞)の候補者を募集しています。

 応募資格:神奈川県内に事業所を置き活動している事業家(創業後1年以上)
 募集期間:10月10日(金)まで(当日消印有効)※平成21年2月に表彰式を開催

☆--- お申し込み・お問い合わせはこちら
    神奈川県 商工労働部 産業活性課 担当:森川/若本 
    TEL : 045-210-5564(直通)
    http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/kirari/index.html

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◆「創立2周年記念シンポジウム」のご案内
       − よこはま高度実装技術コンソーシアム −
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 よこはま高度実装技術コンソーシアム(YJC)の創立2周年を記念して、「大学
と産業界のシーズ及びニーズの更なる融合 産学公連携の要諦を探る」をテー
マに、次のとおりシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加を心よりお待
ちいたします。

 日 時 : 平成20年9月11日(木)13:00〜19:00
 場 所 : 横浜シンポジア
       (横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル9階)
 参加費 : 5,000円
 プログラム概要
  ●招待講演「九州からアジアへ −半導体実装での取り組み−」
              友景 肇 氏(福岡大学工学部)
  ●パネルディスカッション「YJC活動紹介から、産学公連携の要諦を探る」
      モデレーター : 白鳥 正樹 氏(YJC理事長)
      パネラー   : 羽深 等 氏(横浜国立大学)
              高橋 昭雄 氏(横浜国立大学) 
              傳田 精一 氏(長野県工科短期大学校)
              吉澤 雅隆 氏(関東経済産業局) 他

☆--- お申し込み・お問い合わせはこちら
    よこはま高度実装技術コンソーシアム(事務局 NPO法人YUVEC)
   TEL:045-340-3981 E-mail:y-jisso@ynu.ac.jp
http://www.y-jisso.org/

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   発行:企画調整部 企画調整課 総務企画グループ
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