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  KASTメールマガジン  第42号 (2008.9)

 発行:財団法人神奈川科学技術アカデミー  http://www.newkast.or.jp/
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 本当に暑かった今年の夏も終わり、秋の気配が感じられる毎日になりました。
何をするにも良い季節です! この秋、やりたい事は、もう決まっていますか?
 KASTでは「教育講座」がIII期を迎え、秋の開講ラッシュです。新しい分野に
挑戦したい方、最新の知識を学びたい方、是非KAST教育講座をご活用ください!

         ◆◆ 第 42 号 内 容 ◆◆

 ■INDEX
  ┣・1 -KASTのトピックス
   ┣・- 文部科学省「元素戦略プロジェクト」での取り組みをHPで公開
   ┣・- KAST理科実験室2「傘ラジオを作ろう」参加者募集!
   ┗・- 「絵でみる 光触媒ビジネスのしくみ」発刊のお知らせ
  ┣・2 -KAST高度計測センター 設置機器のご紹介「トリプルビームFIB」
  ┣・3 -KASTは大学の研究シーズの実用化を応援しています。−成果紹介(6)
  ┣・4 -KAST教育講座案内
  ┗・5 -関係機関のイベント等のご案内
   ┣・- 第15回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」のご案内
   ┣・- 「エレクトロニクス高度実装人材育成講座」のご案内
   ┣・- 「雇用管理サポートセミナー(後期分)」参加者募集中
   ┣・- 「かわさきライフサイエンスセミナー&知的財産交流会」
   ┗・- 「中小企業技術革新制度(SBIR)説明・相談会」のご案内

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【1】KASTのトピックス
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  ■ 文部科学省「元素戦略プロジェクト」での取り組みをHPで公開! ■
     〜 長谷川「ナノ光磁気デバイス」プロジェクトの最新情報 〜
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【 国家戦略・希少元素の代替材料開発に、KASTは取り組んでいます!】

 現在、産業上不可欠な希少元素のほぼすべてを日本は輸入に頼っていますが、
資源獲得のための国際的な争いは年々激しさを増しています。
 こうした状況において、文部科学省では昨年より「元素戦略プロジェクト」
を開始し、国を挙げた希少元素の代替材料開発が進められています。

 同省が広く産学官に研究課題を公募し、多くの有力な提案の中から、KASTが
提案した研究課題「ITO代替としてのニ酸化チタン系透明電極材料の開発」が、
平成19年7月に採択されました。

 KASTのこの取り組みは、長谷川「ナノ光磁気デバイス」プロジェクトの研究
成果をもとに、液晶ディスプレイ等に用いられる透明電極の材料として欠かす
ことの出来ない希少元素「インジウム」という物質を、豊富で安価なチタンを
主成分とした材料に代替することを目的としています。大学、企業と連携しな
がら、23年度末までの実用化を目指し、精力的に研究を行っています。

 この度、研究の進捗に合わせて、この取り組みに関する最新情報をわかりや
すく紹介する専用ホームページを開設しました。ぜひ一度ご覧ください。

★彡 KASTおよび連携機関の「元素戦略プロジェクト」活動紹介HPはこちら
 http://www.newkast.or.jp/TNO/index.html

★彡 KAST長谷川「ナノ光磁気デバイス」プロジェクトの概要はこちら
http://www.newkast.or.jp/innovation/project/hasegawa_project.html

★彡 「元素戦略プロジェクト」の詳細はこちら(科学技術振興機構HP)
 http://www.jst.go.jp/keytech/03nano/kenkyu.html#kadai4

★彡 共同研究等に関するお問い合わせはこちら
 研究推進グループ(TEL:044-819-2034 MAIL:res@newkast.or.jp)

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 ■ KAST理科実験室2「傘ラジオを作ろう」参加者募集! ■
       〜 身の回りの品で作ったラジオを聞く 〜
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 KASTでは、主に神奈川県内の小学生を対象に「KAST理科実験室」を開催して
います。今年度、第2回目は、傘や洗濯ばさみ等の日用品を使って、ラジオ簡
単工作を行ないます。電池なしで聞こえる不思議を体験しませんか。

 日時 : 11月8日(土)13:00〜15:00
 会場 : KSP 東棟201会議室(川崎市高津区坂戸3-2-1)
 定員 : 30名(先着順)
 対象 : 小学校3年生〜6年生 (一般・保護者の方は、見学のみ可能。)
 参加費: 無料

★彡 詳細はこちら
 http://www.newkast.or.jp/event/event_081108.html
★彡 お問い合わせ・お申し込みはこちら
 科学技術理解増進グループ(TEL:044-819-2032 MAIL: se@newkast.or.jp)

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 ■ 『絵でみる 光触媒ビジネスのしくみ』発刊のお知らせ ■
〜「環境にやさしい」「人にやさしい」 日本発の超技術がよくわかる 〜   
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 この度「KAST光触媒ミュージアム」編集による『絵でみる 光触媒ビジネスの
しくみ』が発刊されました。
 これは、光触媒の学術的な効果だけでなく、日本発のオリジナル技術として、
ビジネスの分野で展開する「光触媒」について解説したもので、文字通りその実
用化製品と今後の商品としてのトレンドについて、幅広く紹介しています。
 これからますます発展していくとともに、私たちの生活の中で身近なものにな
っていく光触媒技術を、専門家のみならず一般の方々にも理解していただくため
に最適の一冊です。是非、お近くの書店でお買い求めください。

 『絵でみる 光触媒ビジネスのしくみ』
   出版:(株)日本能率協会マネジメントセンター
   編集:KAST 光触媒ミュージアム
   監修:藤嶋昭(KAST理事長)、村上武利(KAST光触媒ミュージアム館長)
   定価:1,680円

★彡 詳細・販売に関するお問い合わせはこちら
 ((株)日本能率協会マネジメントセンターHP)
  http://shop.jmam.co.jp/book/1191929_1453.html
★彡 お問い合せはこちら  
 総務企画グループ(TEL:044-819-2030 MAIL: sec@newkast.or.jp)

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【2】KAST高度計測センター 設置機器のご紹介
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  ■ 高度化する、超微細領域の試験分析ニーズに対応 ■
      〜 最新鋭「トリプルビームFIB」 〜
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 高度計測センターでは、ますます高度化する「ナノテクノロジー」に関係し
た超微細領域の試験分析ニーズに対応するため、昨年度、最新鋭の「トリプル
ビームFIB」を導入し、着実な成果を上げ始めています。

【トリプルビームFIBとは】
 「FIBのガリウムイオンビーム」、「SEMの電子ビーム」、「アルゴンミリン
グ用のアルゴンイオンビーム」という3つのビームを有することから、このよ
うに呼ばれます。それぞれのビームが同一位置で交差しているため、ステージ
を動かすことなく、全ての加工、観察が同じ場所で行える複合装置です。

【トリプルビームFIBの特長】
●FIBおよびアルゴンミリングの加工中において、非常にビームダメージの少
 ないSEM画像により加工状況をリアルタイム観察できるため、加工終点を確
 実に捉えることができます。
●FIB加工によるダメージを除去する場合、真空中から試料を取り出すことな
 く、低加速アルゴンミリングによるソフトな仕上げ加工が可能です。これ
 により、他の装置へ移し変えることなく一台で迅速に、鮮明な格子像が得ら
 れるTEM試料の作製が可能となりました。
●大型の試料ホルダを搭載しておりますので、小片試料はもとより最大で直径
 200mmの試料をそのまま投入し、加工することができます。
●エネルギー分散型検出器(EDS)も搭載しているため、試料表面の異物や特
 定箇所はもちろん、FIBの加工部分についての元素分析が可能です。

【主な用途】
●TEM試料作製(リフトアウト法、マイクロサンプリング)
●メッキ製品、薄膜基板および表面改質材料の断面観察と元素分析
●材料表面の超微細加工と観察

★彡 装置仕様はこちら
 http://www.newkast.or.jp/koudo/kk_bunseki.html#ga07a

★彡 お問い合わせはこちら
 高度計測センター(TEL:044-819-2105 MAIL:mcl@newkast.or.jp)

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【3】KASTは、大学の研究シーズの実用化を応援しています。−成果紹介(6)
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  ■ スプレーCVD法による透明導電膜作製装置の試作 ■
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 KASTは、大学の研究シーズの実用化を応援しています。今回ご紹介するのは、
東京工芸大学の澤田豊先生のテーマです。

 東京工芸大学の澤田先生は、高価な真空装置を使わずに透明導電膜を成膜す
る研究で実績をお持ちです。KASTはこれまでに澤田先生の大気圧下での膜の大
面積化を応援してきており、メールマガジン22号(2007年1月号)でも、ディッ
プコート式の研究概要をお知らせしました。今回は浸漬法でなく、スプレー方
式のご紹介です。

 19年度のKAST知的財産活用促進コーディネート事業において、ドラフトチャ
ンバーに収まる大きさのスプレーCVD成膜装置を試作しました。これにより、
従来2.5〜5cm角であった膜ですが、20cm角の基板への成膜に成功しました。
抵抗率は、初テストでITO膜6.3×10-4 ohm cm、酸化スズ膜3.5×10-3 ohm cm
を測定しています。また、ノズル形状や配置の工夫により、均一な膜厚の手応
えも得ています。

 透明導電膜は、フラットパネルディスプレイやタッチパネルへの用途がよく
知られていますが、コスト低下により、冷暖房負荷を低減する赤外線遮蔽窓ガ
ラスや、透明プラスチックの帯電防止、透明ヒーターなどのへの適用・普及に
広がりが見込めます。

 共同研究を希望する企業を求めています。ご興味のある方はお気軽にお問合
せください。KASTにて、大学・先生へのお引き合わせ等のアレンジができます。

★彡 お問い合わせはこちら
 産学協働グループ(TEL:044-819-2031 MAIL:pro@newkast.or.jp)

 
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【4】KAST教育講座のご案内
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 ナノ−マイクロスケールの技術開発に必要な視点と技術―。
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  微細化・高密度化の進むエレクトロニクス分野では、マイクロからナノ
 の領域における高精度の加工製造技術を、高機能・高信頼性を実現しつつ
 開発することが課題となっています。
  今回は、この微細加工技術を中心とした講座のご案内です。
  特に11月下旬から12月中旬にかけて、マイクロマシン、マイクロ化
 学チップ、そしてマイクロソルダリング(鉛フリーはんだ)の講座が連日開
 講となります。便利な1日単位の選択受講システムなら、目的に応じて各
 コースの講義日程をお選びいただくことができます。ぜひご活用ください。

  バイオ領域では、核酸やたんぱく質につぐ「第3の生命鎖」として注目
 される「糖鎖」にスポットをあてた糖鎖工学の講座が新規開講します。

今回ご案内する講座のメニュー-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:9月〜1月実施

<高度なものづくり>
 ★マイクロマシン・MEMS研究の最新動向コース
 ★高信頼性を実現するマイクロソルダリングコース
 ★射出成形現象工学コース

<分野融合領域>
 ★マイクロ化学チップ・・・・基礎実習編/要素技術編
 ★医療機器の安全性技術(FEM実習つき)コース

<バイオテクノロジー>
 ★システムバイオロジーの新展開コース
 ★糖鎖科学・糖鎖工学への招待コース

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▽▲▽-------------------------------------------「高度なものづくり」
   マイクロマシン・MEMS研究の最新動向コース
   〜基礎技術から応用製品まで〜

  日程:H20年 12/12 12/16 12/17  全3日間
  カリキュラム編成者:
  東京大学 生産技術研究所 教授 工学博士 藤田 博之

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_III_06.html

▽▲▽-------------------------------------------「高度なものづくり」
   高信頼性を実現するマイクロソルダリング技術コース
  〜製品信頼性の視点から理解する接合原理・品質設計・最新技術まで〜

  日程:H20年 11/27 11/28 12/3 12/4 全4日間
  カリキュラム編成者:
  株式会社河野エムイー研究所 代表取締役 河野 英一

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_III_05.html

▽▲▽-------------------------------------------「高度なものづくり」
   射出成形現象工学コース
   〜射出成形現象を視る、測る、理解する 〜

  日程:H20年 10/23 10/24 11/5 11/18 12/2 全5日間
  カリキュラム編成者:
  東京大学 生産技術研究所 教授 工学博士 横井 秀俊

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_III_01.html

▽▲▽-------------------------------------------「分野融合領域」
  ●マイクロ化学チップコース<基礎実習編>
   〜使ってみよう!マイクロ化学チップ

  日程:H20年 11/13 11/14   全2日間
  
カリキュラム編成者:
  東京大学 教授/KAST マイクロ化学グループリーダー 北森武彦
  
  実習指導:マイクロ化学技研株式会社

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_III_03.html

  ●マイクロ化学チップコース<要素技術編>
   〜設計・開発のエッセンスを知る

  日程:H20年 12/11 12/18 12/19 全3日間
  
カリキュラム編成者:
  東京大学 教授/KAST マイクロ化学グループリーダー 北森武彦

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_III_04.html

▽▲▽-------------------------------------------「分野融合領域」
   医療機器の安全性技術(FEM実習つき)コース
   〜コンピュータシミュレーションによる強度評価

  日程:H20年 9/29 9/30 10/1   全3日間
  
カリキュラム編成者:
  日本大学 歯学部 特任教授   堤 定美
  
  実習協力:サイバネットシステム株式会社

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_II_05.html

▽▲▽-------------------------------------------「バイオテクノロジー」
   システムバイオロジーの新展開コース
   〜基礎研究から応用へ〜

  日程:H20年 10/2 10/3 10/6  全3日間
  カリキュラム編成者:
  (独)理化学研究所 横浜研究所 アドバイザー 八尾 徹

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_III_02.html

▽▲▽-------------------------------------------「バイオテクノロジー」
   糖鎖科学・糖鎖工学への招待コース
   〜糖鎖を知る、診る、創る、使う〈基礎研究から応用へ)〜

  日程:H21年 1/22 1/29    全2日間
  東海大学/KASTの共催による

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed20_IV_01.html

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※教育講座は、KAST法人賛助会員の方は受講料が2割引になります。  
神奈川県に在住、在勤の方を対象とした割引システムもございます。
ぜひご利用下さい。

★彡 お問い合せはこちら  
 教育研修グループ(TEL:044-819-2033 MAIL: ed@newkast.or.jp)

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【5】関係機関のイベント等のご案内
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◆ 第15回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」のご案内
             − 光機能材料研究会 −
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 酸化チタンを中心とした光触媒に関する、第15回シンポジウム「光触媒反応
の最近の展開」を次の通り開催いたします。午前は招待講演、午後はポスター
セッションおよびサンプル・製品展示を中心に、活発な討論になるよう企画し
ております。皆様、ぜひご参集いただきますよう、お願いいたします。

 ○ 日時: 12月2日(火) 9:45〜17:00 (懇親会 17:15〜19:00)
 ○ 場所: KSPホール (川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク)
 ○ 参加費: 一般10,000円、学生2,000円
        サンプル・製品展示 30,000 円(アカデミアは10,000円)
        懇親会 5,000 円
 ○ 招待講演
 「高感度可視光応答光触媒の設計指針」東京大学 橋本和仁
 「酸化タングステンをベースとした高活性可視光応答光触媒の開発」
                          北海道大学 阿部竜
 「実用可視光応答光触媒:Cu2+/WO3、Fe3+/WO3、WC/WO3」東京大学 入江寛
 「新規可視光応答型光触媒材料(仮)」物質・材料研究機構 葉金花
 「光触媒を利用した新しい印刷技術」KAST 藤嶋昭

☆--- お申し込み・お問い合わせはこちら
    光機能材料研究会 事務局
    (東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内) 
    FAX:03-5452-5084 
    http://www.light.t.u-tokyo.ac.jp/PFMA

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◆「エレクトロニクス高度実装人材育成講座」のご案内
       − よこはま高度実装技術コンソーシアム −
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 エレクトロニクス実装に従事する技術者の技術向上を図るため、高度実装人
材育成講座「JISSOスクール2008<深掘コース>」を開設します。

 ○ 対象者 : 主として県内在勤・在住の技術者
       (基礎レベルのエレクトロニクス実装技術を習得している方)
 ○ 日程(各日とも13時〜17時)
    【実装インターコネクションコース】10月14日(火)〜16日(木)
    【実装材料・部品コース】     10月28日(火)〜30日(木)
    【実装品質・信頼性コース】    11月11日(火)〜13日(木)
    【ビジネスコース】        11月25日(火)〜27日(木)

 ○ 場 所 : 横浜国立大学(横浜市保土ケ谷区常磐台79-5)
 ○ 定 員 : 各コースとも20名
 ○ 参加費 : 無料(ただしコース別に教材費等実費30,000円が必要)
 ○ 申込締切: 9月30日(火)(定員に達した場合は締め切ります。)

☆--- お申し込み・お問い合わせはこちら
    よこはま高度実装技術コンソーシアム(事務局 NPO法人YUVEC)
   TEL:045-340-3981 E-mail:yuvec02@ynu.ac.jp@ynu.ac.jp
http://www.y-jisso.org/modules/news/article.php?storyid=19

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◆「雇用管理サポートセミナー(後期分)」参加者募集中
       − 独立行政法人雇用・能力開発機構 −
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 中小企業の事業主、管理監督者、人事労務担当者を対象に、雇用管理(人材
の募集、採用、定着、社会保険関係等)の課題を解決するためのセミナーを、
上半期に引き続き実施します。お気軽にご参加ください。

 ○ 日時:10月9日(木)、16日(木)、23日(木)、30日(木)、11月6日(木)
         ともに、19:00〜20:30
 ○ 会場:10月:横浜大栄ビル会議室(横浜市中区本町2-10 ビル2階)
      11月:横浜市開港記念会館 第9会議室(横浜市中区本町1-6)
 ○ 参加費: 無料

☆--- お申し込み・お問い合わせはこちら
    独立行政法人雇用・能力開発機構 神奈川センター 業務第1課
    TEL:045-391-9788  E-mail:kanagawa-center04@ehdo.go.jp
    http://www.ehdo.go.jp/kanagawa/management/suportseminar/

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◆「かわさきライフサイエンスセミナー&知的財産交流会」を開催します!
              − 川崎市 経済労働局 −
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 味の素株式会社の全面協力により、産学交流・人材交流を目的としたライフ
サイエンスセミナーと知的財産交流会を同時開催します。企業・大学・研究機
関の皆様の御参加をお待ちしています。

 ○ 日時: 10月14日(火) 14:00〜18:00
 ○ 会場: 味の素株式会社 川崎事業所(川崎市川崎区鈴木町1-1)
 ○ 定員: 30名(先着順)
 ○ 参加費: 無料(懇親会は1,000円)
 ○ プログラム
    工場見学(「ほんだし」工場・「Cook Do」工場)
    講演 「食べ物の中のうま味成分について 〜その生理機能の発見〜」
       「味の素株式会社の知的財産活動・保有特許の紹介について」

☆--- お申し込み・お問い合わせはこちら
    川崎市経済労働局産業政策部企画課
    TEL:044-200-3714  E-mail:28kikaku@city.kawasaki.jp
    http://www.city.kawasaki.jp/28/28kikaku/home/lsn/index.html

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◆「中小企業技術革新制度(SBIR)説明・相談会」のご案内
  −(社)日本技術士会神奈川県技術士会、(財)神奈川産業振興センター −
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 SBIRとは関係省庁が連携して中小企業の皆さまが取り組む自社の新技術に関
する研究開発とその成果の事業化を一貫して支援する制度です。
 今回、これらの制度をうまく活用するために無料説明会・相談会を開催いた
します。説明会では、応募のポイントや制度を活用した企業の体験談なども盛
り込んだ内容です。個別に行われる相談会では、様々な補助金・助成金等の中
から具体的に取得可能な制度を一緒にお探しいたします。

 ○ 日時: 10月2日(木)13:30〜15:30(説明会)15:30〜16:30(個別相談会)
 ○ 場所: 神奈川中小企業センタービル6階 大研修室
             (横浜市中区尾上町5-80)
 ○ 参加費: 無料
 ○ 申込み期限: 10月1日(水)

☆--- お申し込み・お問い合わせはこちら
    (社)日本技術士会神奈川県技術士会
    TEL:045-210-0337  E-mail:kcea@k06.itscom.net
    http://www.e-kcea.org/p/sbir/index.htm

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