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◆-◇-◆ KASTは今年創立20周年を迎えました ◆-◇-◆

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  KASTメールマガジン  第53号 (2009.8)

 発行:財団法人神奈川科学技術アカデミー  http://www.newkast.or.jp/
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まだまだ暑い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、過日になりますが、7月14日にKASTは財団設立20周年を迎えることが できました。これもひとえに、メルマガ読者の皆様を始め、弊財団事業に 関してご支援・ご協力を頂いた皆様のお陰と信じております、ここに改めて お礼申し上げます。
 これまで同様、KASTメルマガをよろしくお願いします!

 

◆◆ 第 53 号 内 容 ◆◆

■INDEX
┣・1 -KASTのトピックス
┣・-KASTと横浜国大が「包括連携協定」を締結!
  ┗・-KAST財団設立20周年記念ウィーク、終了しました!
┣・2 -平成21年度かながわサイエンスカフェ1(H21/10/24開催)
┣・3 -KAST教育講座のご案内
┣・4 -KAST研究プロジェクトの活動情報
┣・5 -KAST登録特許情報
┗・6 -関係機関のイベント等のご案内
     ┣・-中小・ベンチャー企業向け「知的財産セミナー」のご案内
     ┣・-『パテントソリューションフェア2009』出展者募集開始のお知らせ
     ┣・-第147回産学交流サロン
     ┣・-グリーンIT活用産業振興事業 〜事業化プロジェクト募集のご案内〜
     ┗・-『横浜キーテクノロジー創生フォーラム2009』開催 参加者募集中!

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【 1 】KASTのトピックス
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◆ KASTと横浜国大が「包括連携協定」を締結!
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 KASTと横浜国大は、平成元年の財団設立当初から研究プロジェクトの実施や 教育講座の編成、講師派遣で連携を行ってきました。

 この度、今までの実績を踏まえ、人材育成・研究開発等に関して組織的な連 携のもと、相互に協力し、神奈川県および地域の科学技術の発展、産業の振興 に貢献することを目的として、8月7日(金)、横浜国大キャンパスにおいて「包 括連携協定」を締結しました。

 包括連携協定締結の調印式では、KAST 藤嶋理事長と横浜国大 鈴木学長が 「協定書」に署名し、横浜国大の横浜ビジネススクールとKAST教育講座の連携 協力などについて意見交換が行われました。

★彡 詳細はこちら
http://www.newkast.or.jp/kisya/press_090807.html

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◆ KAST財団設立20周年記念ウィーク、終了しました!
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 7月14日〜21日において、KAST財団設立20周年記念ウィークを開催いたしまし た。ウィーク中には記念式典をはじめ、研究報告会、高度計測センター施設公開、 および英国王立研究所科学レクチャーを開催致しましたが、延べ763名の方に ご参加頂き、とても盛大に行なうことができました。  ご参加頂いた方には心からお礼申し上げます、ありがとうございました。

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【 2 】イベントのご案内  ☆参加者を募集します!☆
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   ◆ 平成21年度かながわサイエンスカフェ1(H21/10/24開催)
〜 読書の秋、コーヒーの香りとともに、 知的な国立国会図書館の世界を覗いてみませんか。〜
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 KASTでは、くつろいだ雰囲気の中、科学技術にまつわるトピックを、楽しい 会話と最新の映像を交えて提供する「かながわサイエンスカフェ」を開催して います。

   本年度第1回目は、国立国会図書館の一般的な利用法からユニークな活用術、 貴重な蔵書を館長自らご紹介頂きます。コーヒーを飲みながら、その独自の機能 について語り合う本カフェに、ぜひご参加ください。

 日 時:平成21年10月24日(土) 13:30〜15:00
 会 場:KSPホール かながわサイエンスパーク(KSP) 西棟3F
 定 員:60名程度(先着順)
 対 象:一般、図書館関係者、大学生など
 参加費:500円(コーヒー代として)

★彡 詳細はこちら
http://www.newkast.or.jp/event/event_091024.html

★彡 お問い合せはこちら
教育情報グループ(TEL:044-819-2032 MAIL: se@newkast.or.jp)

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【 3 】KAST教育講座のご案内
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  製品に付加価値を生み出す高精度の加工技術―。
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今回ご案内する講座のメニュー-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:9月〜12月実施

<高度なものづくり>
★塑性加工基盤技術コース
 ★射出成形現象工学コース
  ★計算力学の基礎から応用まで▼Excel VBAによるFEMプログラミング入門コース
   ★マイクロマシン・MEMS研究の最新動向コース

<バイオテクノロジー>
★機能性RMAコース

<分野融合領域>
★システムバイオロジーと合成バイオロジーの展開コース
★マイクロ化学チップの要素技術コース
★医療用具の強度評価におけるFEAシミュレーション活用
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製品の「信頼性」が問われる時代、高精度、高品位のものづくり技術は、 製品そのものの付加価値を高めることにつながるといわれています。

圧延・鍛造・プレスなど、金属加工のための「塑性加工技術」、プラス チック成形加工プロセスを理解する「射出成形現象工学」。これらの講 座では、時代が変わっても変わることなく必要とされる技術領域の基礎、 考え方を学びます。

これら高精度の加工に不可欠とされるのが、有限要素法などに基づくシ ミュレーション技術。 「Excel VBAによるFEMプログラミング入門」コースは、実際にプログラ ミングを行うことで、FEMの理論や知識をどう活用すればよいか、を身に つけることができます。また、人工関節をはじめとする医療用具の強度 評価に用いるシミュレーション技術のコースもご用意しております。

一方で、マイクロからナノのスケールに及ぶ微細な加工技術を用いて新 たな化学分析システムを構築するμ-TASや、超小型センサーなどの実用 化に期待が高まるMEMSの技術。
「マイクロ化学チップ」コースや、「マイクロマシン・MEMS研究の最新 動向」コースでは、そのエッセンスについて知ることができます。

この他に、ポストゲノム時代の注目物質として研究開発が進む「RMA」 をテーマとした講座、そして生命のもつしなやかな強さに着目した、シ ステムバイオロジーのコースなどもございます。
この機会にぜひご受講ください!


▽▲▽-------------------------------------------「高度なものづくり」
   塑性加工基盤技術コース
   〜高品位製品製造のための塑性加工技術と塑性加工理論〜

  日程:H21年 9/9 9/10 9/15 9/16 9/17 9/24 9/25  全7日間

  カリキュラム編成者:
     東京大学 生産技術研究所 教授 工学博士 柳本 潤
★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed21_II_03.html
▽▲▽-------------------------------------------「高度なものづくり」
   射出成形現象工学コース
   〜射出成形現象を視る、測る、理解する 〜

  日程:H21年 11/4 11/12 11/20 11/27 12/8 全5日間

  カリキュラム編成者:
  東京大学 生産技術研究所 教授 工学博士 横井 秀俊

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed21_III01.html
▽▲▽-------------------------------------------「高度なものづくり」

      計算力学の基礎から応用までコース
   〜パソコン実習を通して学ぶ計算力学〜

  日程:H21年 9/8 9/9 9/10 9/14または15 9/16 9/17  全6日間

  Excel VBAによるFEMプログラミング入門コース
   〜プログラムで身につけるFEMロジック 〜
  日程:H21年 10/7 1日のみ

  カリキュラム編成者:
  法政大学 教授 工学博士 竹内 則雄

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed21_II_02.html
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed21_III03.html
▽▲▽-------------------------------------------「バイオテクノロジー」
   システムバイオロジーと合成バイオロジーの展開コース

  日程:H21年 10/26 10/27 10/28  全3日間
  カリキュラム編成者:   理化学研究所 横浜研究所GSCアドバイザー 八尾 徹
★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed21_III02.html

▽▲▽-------------------------------------------「バイオテクノロジー」
   機能性RNAコース
〜機能性RNASの歴史と応用展開〜
  日程:H21年 9/15  9/16   全2日間
  カリキュラム編成者:
  産業技術総合研究所 バイオメディシナル情報研究センター
                  研究技術統括 渡辺 公綱

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed21_II_04.html

▽▲▽-------------------------------------------「高度なものづくり」
   マイクロマシン・MEMS研究の最新動向コース
   〜基礎技術から応用製品まで〜

  日程:H21年 11/13 11/16 11/20  全3日間
  カリキュラム編成者:
  東京大学 生産技術研究所 教授 工学博士 藤田 博之
★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed21_III04.html

▽▲▽-------------------------------------------「分野融合領域」
   マイクロ化学チップの要素技術
   〜設計・開発のエッセンスを知る〜

  日程:H21年 11/27 12/3 12/10 全3日間
   カリキュラム編成者:
  東京大学 教授  工学博士 北森 武彦

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed21_III05.html

▽▲▽-------------------------------------------「分野融合領域」
   医療用具の強度評価におけるFEAシミュレーション活用
   〜審査ガイドライン変更に対応したFEAシミュレーションの基礎と活用例〜
      日程:H21年 11/24, 25, 26 全3日間

   カリキュラム編成者:
  京都大学 名誉教授/日本大学 特任教授 堤 定美

★彡 詳細はこちら↓↓↓
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/kouzaboshu/ed21_III06.html

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※教育講座は、KAST法人賛助会員の方は教育講座の受講料が2割引になります。
  神奈川県に在住、在勤の方を対象とした割引システムもございます。
ぜひご利用下さい。

★彡 お問い合せはこちら  
教育情報グループ(TEL:044-819-2033 MAIL: ed@newkast.or.jp)

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【 4 】KAST研究プロジェクトの活動情報

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  ◆ 食物アレルギーの解決を目指して
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 KASTでは、地域ニーズに密着し、県内へ貢献する「神奈川産学公プロジェクト」 を推進しております。平成20年度より発足した「食の安全・安心プロジェクト」で は、食品の安全性・機能性の評価や食物アレルギーの解明・予防について、科学的 な手法に基づいて解決することを目的としています。今回は、食物アレルギーの 解明について、KAST研究リーダー 板垣の取組みをご紹介致します。

 食物アレルギーは大きな問題になっていますが、同じ農作物でも、品種によって アレルゲンの含有量が低いものがあります。品種ごとのアレルゲン量を詳細に比較 することで、アレルギー患者の方でも摂取可能なものが見出せ、さらにアレルギー 治療などへも展開できる可能性があります。

 本研究では、まず神奈川県内でも多く栽培されているキウイフルーツに着目し、 様々な品種において、主要アレルゲン物質を比較しました。その結果、アレルゲン 物質含有量が少ない品種を確認し、さらに医療機関と連携した評価の結果、アレル ゲン物質含有量が少ない品種に関しては、アレルギー患者の方であっても摂取でき る可能性を見出しています。本テーマは神奈川県衛生研究所と連携して実施して います。

★彡「食の安全・安心プロジェクト」の詳細はこちら
 http://www.newkast.or.jp/innovation/sangakukou/iv_food.html

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◆ 表面処理技術の展示会「SURTECH 2009」に参加します!   〜 環境調和型機能性表面プロジェクト・他 〜
------------------------------------------------------------------------  材料表面に関する研究成果、技術の進歩を知ることができる「SURTECH 2009」 が今年も幕張メッセで開催され、昨年に続きKASTも参加します。

 出展ブースでは、神奈川県が産学公連携で進めている「環境調和型機能性表面 プロジェクト」の最新の研究成果を報告します。併せて、KASTが有する光触媒技 術や、企業様向けの高度分析サービスについてご紹介します。

是非、お気軽にお立ち寄りください。
 【SURTECH 2009】

  会 期 : 平成21年9月16日(水)〜18日(金)10:00〜17:00
  会 場 : 幕張メッセ 展示ホール7
  主 催 :(社)表面技術協会
  入場料 : 1,000円 (事前登録者、招待状持参の方は無料)

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【 5 】KAST登録特許情報
KASTは、KASTの研究成果を積極的に企業に移転し、新事業・新産業創出への 貢献を目指しています。
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            ◆ 特許登録情報(4)
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◆ 特許登録情報 7 ◆

(発明の名称)「プローブ走査型近接場光学顕微鏡」
(登録番号) 特許第3281902号 (2002.3.1)
(発 明 者) ラジャゴパラン.ウママヘスワリ、大津元一

生体試料等を液体中で観測することができ、しかも、測定精度の高いプローブ 走査型近接場光学顕微鏡を提供します。

◆ 特許登録情報 8 ◆
(発明の名称)「復元力調整機能を有する静電浮上装置」
(登録番号) 特許第3995738号 (2007.8.10)
(発 明 者) 樋口俊郎、胡 紹愉、田 鍾業
浮上体の横方向における復元特性、特に復元力の調整が可能な静電浮上装置を 提供します。

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【 6 】関係機関のイベント等のご案内
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◆ 中小・ベンチャー企業向け「知的財産セミナー」のご案内
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 県では、特許庁等と連携して、自社の知的財産を活用し経営に活かしたいと 思っている中小・ベンチャー企業等の経営者・技術者の方などを対象に、計6回 の実践的なセミナーを開催します。この機会に是非ご参加ください。

   場 所:神奈川中小企業センタービル
      (所在地:横浜市中区尾上町5-80、交通:JR関内駅下車徒歩5分)
 定 員:各回60名
 費 用:無料
 申 込:開催日、テーマ名、会社名、部署名、氏名、電話番号、FAX番号を      記載のうえ、 (社)発明協会神奈川県支部<FAX(045)633-5054>へ      FAXでお送りください。

 問合せ:(社)発明協会神奈川県支部 電話(045)633-5055

【 内 容 】

   ・知的財産権の概要
       日 時:平成21年8月24日(月) 13:30〜16:30
       講 師:中央大学法学部特任教授 弁理士 外川 英明
   ・共同研究開発における知財戦略
       日 時:平成21年9月11日(金)13:30〜16:30
       講 師:アイメックス特許事務所長 弁理士 木下 茂

   ・中小企業等のビジネス戦略に必要な海外特許出願等について
       日 時:平成21年9月14日(月)13:30〜16:30
       講 師:神原特許事務所長 弁理士 神原 貞昭

   ・特許出願後になすべきこと−拒絶理由通知への対応を中心に
       日 時:平成21年10月6日(火) 13:30〜16:30
       講 師:石川特許事務所長 弁理士 石川 壽彦

 ・権利侵害の対応−国内外について
       日 時:平成21年10月20日(火)13:30〜16:30
       講 師:有限会社 オフィス富岡 代表取締役 富岡 康充

 ・企業で商標をどのように考え生かすか
     日 時:平成21年11月30日(月)13:30〜16:30
     講 師:能條商標特許事務所長 弁理士 能條 佑敬

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  ◆『パテントソリューションフェア2009』出展者募集開始のお知らせ
            (特許庁、関東経済産業局)
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 特許庁及び関東経済産業局では、広域関東圏知的財産戦略本部事業の一環と して、標記フェアを開催いたします。
 本フェアは、特許技術を保有する方々にその技術内容・効果・ビジネスプラン 等について、ブース出展やステージでのプレゼンテーションをしていただくこと により、ライセンシー候補企業、金融機関、民間知財業者、一般参加者とのビジ ネス化に向けての交流や各種支援を募る場として開催するものです。  意欲ある皆様からの出展申込をお待ちしております。

  開 催 日:平成21年11月25日(水)〜27日(金)
  会  場:東京国際展示場(東京ビッグサイト)東4ホール
  主  催:特許庁、関東経済産業局、広域関東圏知的財産戦略本部

  申込期限:平成21年8月31日(月)必着
  出 展 料:無料(但し、「基本設備」以外の設備・備品をはじめ、搬入 出費、その他人件費などは出展者の負担となります。)
  詳しくは、こちらへ http://www.psf2009.com/

<問い合わせ・申込先>
日刊工業新聞社 業務局 イベント事業部「パテントフェア」係
   〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1 電話(03)5644-7221

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◆ 第147回産学交流サロン
   “都市型農工連携”を横浜から発信 〜第3弾〜
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 IDECと高知大学は、産学連携協定を締結しており、今回はキックオフイベ ントとして同大学農学部から講師をお招きして、環食同源に基づく食・農林水産 関連の最新研究シーズをご紹介します。

 日 時:平成21年8月27日(木) 14:00〜18:00(交流会は17:00から)
 会 場:(財)横浜企業経営支援財団 大会議室
  (横浜メディア・ビジネスセンター7F)
 参加費:1,000円/1名 (当日会場にて申し受けます)


   講演1:14:00〜15:20 『食品機能を測る・探す・確かめる』
              受田 浩之 氏(副学長/国際・地域連携センター長
                    /農学部 農学科[食料科学]教授)
 講演2:15:30〜16:50 『農林水産関連分野における地域再生プロジェクト研究』
              石川 勝美 氏(農学部 農学科[自然環境学]教授) 
 お申込み・詳細はこちら

  http://joint.idec.or.jp/koryu/090827.php
 <問い合わせ先>
 (財)横浜企業経営支援財団産学連携課
    Tel:045-225-3733  E-mail:joint@idec.or.jp

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      ◆ グリーンIT活用産業振興事業
        〜 事業化プロジェクト募集のご案内 〜
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 神奈川県では、IT/エレクトロニクス関連分野の振興のため、国の雇用対策の 交付金を活用し、事業化プロジェクトの支援に取り組みます。

<応募要件>
 次の条件をいずれも満たす事業化プロジェクトを公募します。
(1)「IT/エレクトロニクス分野」に関連する、省エネルギー・低炭素化を促進 する事業化プロジェクト
(2) 平成23年度までの申請者が設定した年限で、一定の成果を出すことが可能 (3) 県内の企業、大学、研究機関等が中核となり、2つ以上の団体が連携
  (メンバーの中に、県内の中小企業またはベンチャー企業を含む)
(4) 3人以上の失業者を新規に雇用することが可能で、この事業による支援終了 後に、ベンチャー創業や、参加企業等の社内事業とすることが見込まれる

<支援内容>
(1) 採択予定件数 2件
(2) 支援額 1件あたり15,015千円を上限として、案件ごとに決定した額。
      (但し、新規雇用者の人件費割合50%超)
(3) 支援期間 委託契約締結後、平成22年3月31日まで
      (継続希望があれば、別途審査)

<募集期間・応募方法>
 平成21年8月18日から9月3日までに、所定の様式に記載の上、プロジェクト メンバーの連名でご応募ください。

詳細、申し込み方法はホームページをご覧ください。
URL:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/hurusato-it/index.html
<問い合わせ先>
        県産業活性課 鈴木 電話(045)210-5564

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◆ 『横浜キーテクノロジー創生フォーラム2009』開催 参加者募集中!
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 今後、市場規模の拡大が見込まれるナノ・マイクロ技術を核としたビジネス チャンスの拡大、産学連携や新技術、新製品開発を促進する貴重な機会! 
 皆さん、ぜひ、参加ください。

【 開催概要 】  日 時:平成21年9月3日(木) 13:00〜18:30
 会 場:横浜産貿ホール「マリネリア」 http://www.y-shikouren.or.jp/sanbo/

 内 容:
(1) 講演 13:20 〜
  ・招待講演    東京大学大学院 情報理工学系研究科 研究科長 下山 勲
  ・都市エリア講演 横浜国立大学大学院 工学研究院 教授 向井 剛輝
  ・企業講演    潟Wェイ・エム・シー 代表取締役 渡邊 大知
・大学講演1 横浜国立大学大学院 工学研究院 教授 太田 健一郎
  ・大学講演2    横浜市立大学 生命ナノシステム科学研究科 准教授 ルジェロ・ミケレット
(2) ポスターセッション 16:20 〜
(3) 交流会 (参加費2,000円) 17:30 〜 18:30

 対 象:ナノ・マイクロテクノロジーに関心のある企業、市内を中心とした研究開発型企業等
 参加費:無 料(交流会参加は別途2,000円)

<申込み・問合せ>
 横浜市経済観光局ものづくり支援課
 電 話: 045-671-2567  E-mail: ke-nano@city.yokohama.jp
 U R L : http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/shien/seizou/event/
gaiyou/keytech.html

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