会議開催日

平成26年12月19日(金) 14時~17時 KSP709会議室

委員氏名
(敬称略)

○委員長
○林崎 良英 (独立行政法人理化学研究所 プログラムディレクター)
  奥田 晴宏 (国立医薬品食品衛生研究所 副所長)
  熊谷 修  (ダイキン工業株式会社 顧問)
  瀬戸山 亨 (株式会社三菱化学 執行役員フェロー)
  宮田 満  (株式会社日経BP特命編集委員) 

概要

 次第に沿って、プロジェクトディレクター及び各テーマリーダーより現在までの研究の進捗について発表を行い、質疑応答を行った。
 その後、委員から前回の指摘事項を踏まえた評価をいただいた。
 次 第 (PDF296KB)

全体評価

(抄録)
 前回の指摘事項に沿い、「持続性のある拠点を作る」ことをプログラム全体の大きな方針として再確認した。プログラム推進にむけた総合調整機関の多大なる努力が行われた結果、数々の良好な成果が創出されつつあり、地域特性も良く出ている。前回委員会時と比して格段によくなり、全体として好ましい方向に進んでいる。
 全体方針が再確認された結果、各プロジェクトにさらなる修正・改善、さらに見直しをするべきテーマ、項目も明らかになってきた。また、焦点を絞り、中間評価に向けてメリハリの利いた選択と集中を行うプロセスを検討する段階に来ているといえる。
 「持続性のある拠点を作る」事をめざし、よりいっそうの指導力の強化と拠点形成に重きを置く運営をお願いしたい。
 
 

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