大学生・大学院生の育成

●人材育成の概要
  医学と高額の先端科学技術に精通した人材を育成するために、横浜国立大学と横浜市立大学がこれまで実施してきたグローバルCOE「情報通信による医工融合イノベーション創生」プログラムを発展させ、先端技術による医療機器の研究開発と、その医薬品・医療機器法に関する規制に精通した専門家を育成します。
  これにより、持続的・発展的に地域イノベーション創出を担うリーダー人材の育成を図ります。具体的には、レギュラトリーサイエンス講座の解説と京浜臨海部ライフイノベーション国際総合特区による実践スタジオ教育を実施します。
 

  -魅力的なキャリアパスの構築へ向けた取り組み-

  ・横浜国立大学・横浜市立大学では、2008年から医工連携による医学と工学の両博士号を授与しています。
  ・横浜型ダブルディグリー制(工→医/医→工)を開始し、現在までに各2名の実績を上げています。

 

 
a) レギュラトリーサイエンス講座の開設
  医療機器法・薬事法に準拠するための治験などを教育するレギュラトリーサイエンス講座を開設
b) 京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区における実践スタジオ教育
  平成23 年12 月に認定された京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区における横浜国大未来情報通信医療社会基盤センター(MICT センター)のMM21 サテライトラボ、横浜市大遠隔読影センター、NPO法人ライフイノベーション総合支援機構(KSLION)、及びフィンランド・オウル大学日本研究所CWC日本(株)により、先端技術による医療機器の研究開発、標準化、法制化、臨床導入を推進する実践スタジオを開設し、On the Job Training (OJT) 型の人材養成を行います。


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