社会人研究者・技術者の育成
テーマ3「化学物質の毒性評価と生体への影響-病理学的知見に基づく評価法」

実施体制 公益財団法人神奈川科学技術アカデミー

人材育成エキスパート 西川 智

(医学博士、獣医師、認定毒性病理学専門家、認定獣医病理学専門家)


化学メーカーにとって、自社が製造する化学物質のヒト有害性を正しく理解しておくことは、製造者責任として、ますます重要になっています。しかし現実には、一部大手化学会社を除き、病理学・毒性学の専門家を擁する化学メーカーは極めて少なく、SDS/GHSにおける反復投与毒性試験、発がん性試験等のデータを病理学的知識有に基づく理解ができる人材の育成は急務となっています。
 
 
「医療機器産業参入のための基礎」コース
 本コースは、継続的かつ体系的な、次につながる学びの場として設定しました。臨床・薬事をはじめ、福祉工学や施設設計、ソフトウェア、大学における人材育成までを広くカバーする内容となっています。多角的な理解を通じ、まずは受講生が自身(自社)の立ち位置や可能性を認識することを狙いとしています。
 受講者の声
・病理写真の見方がわかってきた
・具体的な事例毎の勉強ができ、分かりやすかった
・長らくブラックボックスであった有害性試験の中を少し理解できるようになった
 


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