4大ナノ・コンソーシアム機器の共有化

●概要
  ライフイノベーションに係る革新的計測技術、評価技術の開発を進めるために、ナノ・マイクロファブリケーション技術は、非常に重要な基盤技術になります。しかし、クリーンルームをはじめとしたこれらの設備は、非常に高額で、企業が単独で全て整備するのは困難です。
 
  そこで、本事業では、川崎市が整備したナノ・マイクロ産学官共同研究施設「NANOBIC」内に慶應義塾大学、早稲田大学、東京工業大学、東京大学からなる4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアムが設置した設備機器の開放利用をおこないます。


 

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