コーディネータ(CD)による新規技術のシーズやニーズの掘り起こし

●概要
  本支援プログラムで行う研究開発を早期に事業化へ結び付けるためには、研究開発から事業化までの様々な過程で知の結集や、それを企業に展開するための支援が必要になります。本事業では、コーディネータ(CD)による新規技術のシーズやニーズの掘り起こし、試作品作製支援、競合技術調査などのサポートにより、研究成果の早期実用化を目指していきます。特に神奈川県内で既に構築されている地域ネットワークと密接に連携することで、各ネットワークのコーディネータとの情報交流を促進し、シーズとニーズのマッチングの密度を高めていきます。また、海外進出希望の企業等に対しては、一般社団法人ライフイノベーション国際協働センター(GCC)と連携し、「国際ライフサイエンス評価センター」拠点の形成を目指していきます。

 

 
●取組み事例の紹介
  創薬支援ツールとして実用化を目指して開発している膜タンパク質チップについて、企業と連携して改良・試作を実施し、感度や安定性などを高めた、より製品化に近いデバイスを作製しました。   神奈川県の特産物でもある桑茶について、ヒト試験も含めた機能解析、評価について、県内企業や他地域の支援機関とも連携して取り組んでいます。

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