財団法人神奈川科学技術アカデミー
地域イノベーション戦略

神奈川の持つ知的資源と産業の集積を生かし、国際競争力を生み出す科学技術基盤の構築と技術シーズの実用化展開、先端的研究開発をリードする人材の育成により、世界に通用する革新的な医薬品・医療の開発や新たな健康関連産業を創出するライフサイエンス分野の実用化開発拠点を形成し、持続的経済成長を牽引します。

総合調整機関  公益財団法人神奈川科学技術アカデミー(KAST)

プロジェクトディレクター 馬飼野 信一(KAST専務理事)

(4つのメニュー)  
地域イノベーション戦略の中核を担う研究者の集積
右の3カテゴリーの研究開発を行う人材を集積し、レギュラトリーサイエンスに貢献する革新的評価・計測技術の推進と医療・健康関連産業の創出を図ります。確立した測定・評価法の国際標準化を目指し、「革新的評価・計測センター機能」として事業終了後も継続的に運営・拡充します。
ライフサイエンスの実用化をリードする人材の育成
レギュラトリーサイエンスに基づく医工連携を担うリーダーとなる大学生・大学院生を育成するほか、KAST教育講座、共用設備を利用し、レギュラトリーサイエンスをよく理解して研究開発や商品開発ができる社会人技術者を育成します。
神奈川の産学公連携の仕組みを活用した知のネットワーク構築
レギュラトリーサイエンスに基づく医工連携を担うリーダーとなる大学生・大学院生を育成するほか、KAST教育講座、共用設備を利用し、レギュラトリーサイエンスをよく理解して研究開発や商品開発ができる社会人技術者を育成します。
地域の大学・研究機関における設備、機器の共用化
4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム機器や、KAST保有機器(無菌下で細胞操作可能な設備一式)の共用化により、中小企業のライフサイエンス分野への参入・転進を促進します。

地域イノベーション戦略支援プログラム事業評価委員会

 本評価委員会は、事業の進捗に関して評価を効率的、効果的に行い、事業の運営に役立てるために、外部有識者による客観的かつ公正な評価を行うものです。
平成25年度
平成26年度
平成27年度
平成28年度

神奈川ライフサイエンス実用化開発拠点推進協議会

一般社団法人神奈川県経営者協会、神奈川県中小企業団体中央会、学校法人北里研究所北里大学、国立大学法人横浜国立大学、公立大学法人横浜市立大学、神奈川県、横浜市、川崎市、公益財団法人実験動物中央研究所、株式会社横浜銀行、独立行政法人理化学研究所横浜事業所、公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団、公益財団法人川崎市産業振興財団、公益財団法人神奈川科学技術アカデミー(KAST)

 
 

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