ヒカリショクバイって何だろう?

ヒカリショクバイって(なん)だろう?「光触媒」を(ただ)しく理解(りかい)しよう!

(ひかり)触媒(しょくばい)ってなに?

(じぶん)自身(じしん)()わらずに、(ほか)物質(ぶっしつ)を変える(はたら)きのあるものを「触媒(しょくばい)」といいますが、光が()たったときだけこのような働きをするものを「(ひかり)触媒(しょくばい)」と()びます。

「光触媒」は、太陽の光が当たると、(よご)れが()ちる、ばい(きん)()ぬなど、すばらしい力を()っているので、環境(かんきょう)にもやさしい技術として、いろいろなところで使われています。

原料

KASTかすとでは、「光触媒」を身近みぢかな技術として正しく知ってもらうことを ねがって、「光触媒ミュージアム」を開設かいせつしています。デモ展示物てんじぶつ実際じっさい体験たいけんしながら、光触媒の原理げんり効果こうか理解りかいできます。 夏休みには子どもむけの「光触媒おもしろ実験教室」を開いて、かんたんな実験や紙芝居かみしばいなどで、わかりやすく楽しみながら光触媒を学ぶことができます。

KSPテクノプラザ 光触媒ミュージアム
(川崎市高津区坂戸3−2−1 KSP西棟1階ロビー)


>> KAST光触媒ミュージアムのHPへ
KAST光触媒ミュージアムエントランス

光触媒をもっと()ろう!

光触媒のふしぎな力を紹介(しょうかい)します。

※  「科学を納得!まめ知識:1」でも光触媒の原理などを紹介していますので、あわせてご覧ください。